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2021年12月

2021年12月31日 (金)

姦しましさ乗せて車は次へ行く

  2021年の大晦日、この日の正午で家族が揃った。
長女一家は昨夜から、この日次女が加わって女4人に男2人の
集いとなった。孫は1人で11歳の女の子、小学校5年生だ。

男は私と娘ムコどの2人。
この構成では、私もムコ殿も無口にならざるを得ない。
それほど女たちの話は弾む。孫娘は1人でゲームを楽しむ。
そこへ長女持参の酒が入る。私もお相伴に与る。
熱気が室内に籠るのは、暖房だけではなさそうだ。

私ら夫婦、結婚以来半世紀経つけれど、こんな情景を味わうこ
とを、当時想像しただろうか? 

長女一家は、先ほど車イッパイに賑やかさ詰めて、ムコ殿の実
家へ出かけて行った。近県だからそう時間はかかるまい。
気を付けて運転してね。

孫とは来春早々に会う約束をした。指切ったから忘れないでね!













 

2021年12月30日 (木)

今風に塾を済ませて孫が来る

  間もなく孫一家がやって来る。
この年末年始は、両親が長い休みを取れないらしく、わが家に
は1泊だけの滞在となった。それでも孫の来宅は嬉しい。

普段はJJBBだけのわが家、隅々まで掃除が行き届いていない。
そこで今日は、掃除に精をだした。風呂掃除、家具の配置替え、
廊下や玄関、キッチン、脱衣所などの床の拭き掃除だった。
1番辛かったのは、屈んでの雑巾がけだった。明日が心配だ。
なにしろ屈んで雑巾をかけるのは、中学校の掃除以来だろう。

そして、掃除が終わればカミさんと買い出しへ。
カラのリックサックを背負って行った。私がこれで重量物を、
その他をカミさんが自転車で運んだ。逆だと思うが仕方ない。

さて、そろそろ来る頃かな。待ち遠しい。

2021年12月29日 (水)

隣人の足を引っ張る悪い癖

  またまた韓国政府がわが国の足を引っ張った。
佐渡金山跡の世界遺産申請にも文句をつけた。

私は佐渡金山とは、江戸時代の佐渡の金鉱山を指すものと思
っていた。明治期から1945年までの間、
佐渡金山で採掘が行
われていて、そこに朝鮮人労働者が働いていたんだね。

まさに、韓国は近代史と捉えているんだ。
私は、近世史として捉えていた。学校の日本史でも、佐渡金山
の近代史を習った覚えはない。

こうした前提の下で、この問題を考えてみよう。
1945年まで50年間、韓国は日本の領土だった。韓国という国
は当時なかった。その状態の中で、当時の日本政府が朝鮮人
だけを強制徴用したのだろうか? 労働者の中には朝鮮人だけ
でなく日本人もいた思う。
劣悪な労働条件は日本人も同じだったはずだ。
今、当時なかった国が強制徴用だと指摘しても、その正当性に
は疑問が残る。まして、この問題は、1964年の日韓基本条約
で解決済みと日本政府はいう。彼らに堂々と正論を主張しよう。
韓国も、日韓併合がどうして行われたか?自国の独立も維持
できなかった当時の自国の歴史を学んで、前に進んでほしい。

日本政府も、近代の歴史をしっかり国民に説明してほしい。
江戸時代までの佐渡金山跡の世界遺産は大賛成だ。
ぜひ当地を訪問したい。











2021年12月28日 (火)

歳末の日の出は今朝も世を照らす

  わが家の朝は早い。
私の起床は常時3時半、今朝の室温は6.2度、湿度45%だ。
多分、外では零度以下になっているはず。風はない。

検温、体重と血圧を測定し記録。入念なストレッチの後、少
し厚手の服装でカミさんと愛犬を連れて散歩に出る。今頃の
外は真っ暗、懐中電灯で足元を照らす。時刻は5時前だ。
この習慣は愛犬のリズムで、人間様の都合ではない。

30分程で帰宅し、休憩後、今度はわが夫婦でウォーキングに
出かける。実は一昨日まで、この夜明けまでの時間に朝食を
とっていた。
昨日からは、朝食をウォーキング後にとることにして、夜明け
少し前(6時20分)に家を出ることにして実行した。
飯を食べた後の身体が重く感じてスピードが上がらないんだ。

結果は上々、身体は軽く足も素早く動く。
冬の寒さが心地よく感じる。
それに日の出が素晴らしい!
東の空が赤く染まり、大きな太陽が顔出し遊水地の水面を照
らすと一気に世界が開ける感じだ。
そんな中を、貸し切り状態の遊歩道を歩く気分、幸せ一杯だ。

帰宅してからの朝食が美味しい。
このシフトチェンジは成功だった。



 



 

2021年12月27日 (月)

このマスクアホのマスクと言い換える

  26日に放送のサンデーモーニング(TBS系)での、ジャー
ナリストの青木理氏の発言がネットで話題になっている。
氏は「アベノマスク」を「天下の愚策」と表現した件だ。
私も青木氏の意見に賛成だ。(掲載記事はこちら
ただし、この意見は少数派だという。悲しい現実だね。

私も番組を視聴したが、氏の発言は至極ごもっともに聞こえた。
確かに、500億円を超える調達費用や、半端な金額でない在庫
処分費なども目に余るが、それ以上に、新コロナ対策で初期対
応に遅れをとっ政策ミスをカバーしようとした拙速な
政治判断
が招いたと思うからだ。初期対応の第一歩として愚策だった。

それにマスク配布は首相の職務ではない。
もっと大局的な立場で、感染を防ぐ政策を立てるのが職務だ。
いくら緊急対応としても15%の不良品は大きすぎる。
こんな愚物を供給する官僚組織って一体何だろうか。

わが家のアベノマスクは、応急薬箱と一緒に片隅に眠っている。
大きさも小さく実用に適さない。首相判断の天下の愚策物とし
て価値が出てくるまで待つことにしようかな。

 

 

2021年12月26日 (日)

信州馬今も北風に慄く

 冷たい北風が吹いている。
この風は、典型的な西高東低の冬型の気圧配置によるもので、
日本海側では大雪になるときが多い。現に大雪警報が発令さ
れている。明後日まで要注意だ。

私は、18歳まで北信濃で過ごした。
特に、1944年(昭和19年)は大雪で、旧国鉄のローカル線が
4ヵ月も運休になった。屋根から下した雪が積み上がり2階か
ら出入りした覚えがる。

ところが、列車に1時間乗ると、そこでは車が土煙を上げて走
っている。天と地の違いだった。

私は、雪国のこんな生活がいやで、雪のない所への脱出を図
ったというのが故郷を離れた最大の理由だと思っている。

時代が変わり、降雪量が少なくなったとしても、そこに住む人
たちの苦労は依然として続くわけだ。

今日の北風を肌に感じる時は、遠い昔の生活に想いが及ぶ。
いくら冷たい風が吹こうが、雪の中の生活に比べればここは天
国だ。「胡馬北風に嘶く」でなく「信馬北風に慄く」が身に着いた
習い性になっている。故郷の皆様、無事故を祈っています。



  

2021年12月25日 (土)

筋よりも顔のバランスとれてない

  女優の白石萌音の評判がすこぶる悪い。
・・とは言っても、これはNHK連続朝ドラの「カムカムエヴリ
バディ」での話だ。

たかがTVドラマだ。いちいちドラマに感情移入していたら、
自身の冷静さを失うことになる。それに俳優は脚本に沿って演
じるのだから、俳優を責めるのはお門違いだ。

世に多様性を求めると言いながら、ドラマには多様性を認めな
いのはおかしい。私なら、混沌とした終戦直後でも、毅然として
自立しようとする主人公に
エールを送りたい。
いろいろな意見があってこそ健全な社会だ。

それにしても、るいの成長した姿にはビックリした。
彼女の叔父を演じる俳優が24歳、るいを演じるのは4
8歳の深
津絵里という48歳の女優だそうだ。
明らかにミスキャストだと思う。せめて顔だけでも世代のバラン
スをとってほしいね。

 

2021年12月24日 (金)

ユニコーン何故か生まれぬニッポンで

 "ユニコーン企業とは未上場で評価額が10億ドル以上のベン
チャー企業を指す。代表的な企業はGAFA(Google,Apple,
Facebook,Amazon)だ”

私は予てから、なぜ、日本ではGAFAを生み出せないか? 
の疑問を持っていた。
『還暦からの底力』(出口治明著、講談社現代文庫)にその答
があった。それは、日本の教育がそれらを生み出す体制になっ
ていないからだと言う。
日本経済の低迷は“ユニコーン企業が生まれないところに根本
的な原因ある”・・そうだから事態は深刻だ。

学者によれば、“ユニコーンを生むキーワードは、女性、ダイ
バーシティ、高学歴の3つ”とのこと。

日本の女性の社会的地位は153ヵ国中121位。
日本の企業はニッポン人の男性だけで戦っている。
ユニコーン企業の社員は多国籍、高学歴だ。

詳細を読めば、なるほどわが国にユンコーン企業が育たない理
由がわかる。要するに、わが国は、世界の潮流に対応できなく
なっているわけだ。情けない!



2021年12月23日 (木)

このショーは5年に一度見せてくれ

    韓国の朴槿恵前大統領の妹が、来年に迫っ同国の大統
領選に出馬
する
という。熱しやすいお国柄、さぞかし高尚な
政治
課題で議論活発だと思ったら、どうやらそうではないら
しい。

与野党候補者間で、それぞれ身内のスキャンダル合戦に
け暮れているらしい。これが礼の国かと疑うが、何十年経っ
ても同じことをやっている。

そこへ前大統領の妹の立候補だ。
さて、この先、韓国はどんなドラマを見せてくれるのかな?
朴槿恵前大領の赦免も近いと思われる。



2021年12月22日 (水)

高ければ温度も上がる?灯油代

  エアコンだけでは部屋が充分に暖まらないので石油ファンヒ
ーターを使うことにし、早朝に灯油を近くのセルフGSへ買いに
行った。

価格は18Lで1872円だった。
原油価格の上昇で、石油製品の価格が上がっているのは承知
しているが、確実に
昨年よりは300円は上がっている。

念のため居住地市内の灯油価格を調べてみたら、1番の安値
は1672円で、今朝のGSでは安値順で26番目の価格だった。
県の平均価格が1765円だから、この価格より当地は7円高い。
まあ、県の平均値といったところだ。

それでは安値に切り替えるかと言えば、どうもそうはいかないら
しい。わが家から安い販売店まで距離がある。危険物を積んで
の運転は恐ろしいから。

ご近所に回って来る移動販売車では、18Lで2180もする。
県の平均配達込み価格は1881円だから、ご近所の車のないご
家庭では随分高い灯油を買わされて
いるわけだね。

上手くエアコンと石油ヒーターを使い分けたいと思う。






2021年12月21日 (火)

英訳で「兵どもが夢の跡」

 英語の慣用句が面白い。
英語で
単語を覚えることは悪くはないが、単語が数語混じっ
慣用句を覚えた方が英会話では実用的だと思う。

最近、こんな言葉あったので、どう和訳すべきか探ってみた。
 "What goes up must come down”
直訳すれば「栄えるものは必ず倒れる」

意訳では以下のような和訳例
あった。
・栄枯盛衰 ・因果応報 ・山高ければ谷深し ・兵どもが
 夢の跡 ・老いは避けられない ・放っていても納まるさ
・もののあわれ ・全盛期には必ず終わりがやってくる 
・調子こいていると痛い目に遭うぜ

早速、私は友人へ「老いは避けられない」の意味を込めてメ
ールを送った。

2021年12月20日 (月)

見下ろして雑事見舞いのお月様

    今朝の気温も、この冬の最低温度を下回った。
5時前、愛犬と散歩へ。冷たい風が身を引き締める。
空にはマンマルの有明の月が輝いている。星もきれいだ。

さて、今日は年賀状作りの最終日、カミさん分と一緒に
投函した。作成初日は数枚の失敗作を出したが、今日は
失敗作はなし。これで無事、元日に送り先に届くはずだ。

ワクチン接種の証明がスマフォでできるアプリが出来た
という。私ら夫婦は未だマイナンバーカードを作ってい
ないので、このアプリは作れない。

私は、国が作るアプリを信用していない。
マイナンバーカードも同様で、その必要も感じない。
国のお先棒を担いでも、ロクなことがないかたね。





2021年12月19日 (日)

家自慢富士も何やら耳を立て

    毎日曜日の朝食は、カミさんとウォーキングコース途中の
コーヒーショップでとることにしている。
今朝もこの店に7時の開店に一番乗り。いい天気だ。

食事が終わり、今朝は天気が良いから富士山を臨める高台を
通って帰ることにした。

高台のポイントに着いて富士山を探していたら、「こちらですよ」
と声がかかった。前を歩いていた見知らぬシニアおじさんから
だった。自己紹介によると、この高台に住む人だそうだ。

まず「素晴らしい所にお住まいですね」と返事をした。
このおじさん、私の言葉に感激したのか、ここに居を構えた経緯
から、家族構成、定年前の勤務先、学歴などを延々と喋り始め
た。わが夫婦もこの地に住んで半世紀、初対面の人から人生の
履歴を聞くのは初めてだ。苦労した建てた自慢の邸宅を手に入
れた経緯を話したかったのだろうと善意に解釈した。

まさに「人に歴史あり」、赤裸々の人生談義を聞いた朝だった。

2021年12月18日 (土)

「3密」は仲間に入れぬ三国辞書

  昨日の夕刊に三省堂国語辞典8版の記事が載った。
コロナ禍の新語を載せた同版が17日に発売されたそうだ。

同辞書のコロナ関連語は20項目あまり。
載った例としては、ウェブ会議システム、人流、飛沫感染、
黙食など。
載せなかった例は、2020年の流行語大賞の年間大賞とな
った『3密』、最近はあまり使われなくなったからだとのこと。
その他、ウィズコロナ、変異株、集団免疫なども不載だった。

辞書編集もそれなりに大変なんだね。
やはり「辞書も世につれ浮き沈み」だ。




2021年12月17日 (金)

恐ろしや治癒が恐怖に変わるとき

    24名の死者を出した大坂市北区のビル火災、犠牲にられた
方々は本当にお気の毒だった。心から哀悼の意を捧げます。

小さな雑居ビルは本当に怖い。
私も会社員時代に小さな経験がある。東京都中央区の小さな
雑居ビルの3F。
残業で勤務中、煙が部屋に入ってきた。非常
ベルが鳴る。110番通報後、急いで非難する。階段は1つだ
け、胸が張り裂けんばかり緊張した。消防車が20台近く来た。

煙の原因は、防虫剤の消毒のものだった。
ビルのオーナーからテナントへ消毒薬散布の連絡なしに作業
を始めた結果だった。

その後、何回も職場のビルは変わったが、替わったビルの避
難経路は、いつも確認する癖がついた。
また、ホテル、旅館、飲食店が入っている雑居ビルも同様に
火災が怖いから、いつも、入ったら直ぐに避難経路を確認す
ることにしている。実際に自分の目で行うわけだ。

それでも、今回の大坂のような場面に遭遇したら、ダメだっ
たと思う。まして放火だとしたら! 考えるだけで悍ましい。


 

2021年12月16日 (木)

年とれば年賀ソフトに馬鹿にされ

 2021年の暮れも押し迫ってきた。毎日の生活が規則的
なので、個人的には切迫感はそんなにない。

それでも、ご時世は私の都合に関係なく動いて行く。
重い腰を上げて年賀状を作成することにした。

発行枚数は往年の最発行年に比べれば1/4以下だ。
直ぐに終わると思ったが、なかなかそうは問屋が卸さない。

まず、頼りのパソコンがなかなか立ち上がらない。
予期せぬバーナー広告だ出て来る。
1年ぶりに使う年賀状作成ソフト、戸惑いばかりだ。
宛先の印刷が始まったと思ったら、2色のプリンターのイン
クリボンが使用切れになった。などなど・・。

取り敢えず、カミさんに頼まれた彼女用の賀状は印刷した。
まだまだ悪戦苦闘が続く。
若いときは苦も無くできた事ができない。困ったものだ。



2021年12月15日 (水)

歩くのは少し暗いが丁度いい

   師走も半分過ぎた。まさに露往霜来が身に染みる。
今朝は、今季1番の寒さだったというが、私には昨朝の方が寒
く感じた。今朝は無風だったせいもあるのだろう。

借りていた本の返却期日が今日なので、返却がてら年末年始に
読む本を借りることにした。ついでに年賀状作成に必要なプリン
ター用のインクリボンを購入することにした。

カミさんも読んだ本を返し、新たに借りたいし買物もしたいという。
・・・ということで、図書館まで散歩を兼ねて一緒に歩いて行くこと
にした。朝食後のことだった。

初冬の陽を浴びて楽しいひと時を過ごせた。
しかし、車で行けば数十分の距離を、延々2時間近くも歩いた。
歩数にして約14000歩、久しぶりに疲れたね。







 

2021年12月14日 (火)

陽は昇る四十五日の苦役後

  今日の朝食後で45日間の服用が終わった。
前立がんのPSA値を抑えるP錠のことだ

来春で術後10年になるが、この10年間、1年に30日間で2回
は服用してきた。45日間は初めての経験だった。

服用の初頭に、「くすりのしおり」をいただいた。
これによると、副作用として食欲不振、全身倦怠感、肝機能障
害(黄疸)、貧血、出血傾向、発熱、から咳、呼吸困難、浮腫
などが列挙されている。

私の場合は、この内、全身倦怠感が発症する。しおりにはない
が吐き気も伴う。新コロナ禍ではから咳が出で新コロナの感染
ではないかと疑う。発熱はまったくない。

こんな心配からやっと解放され爽快な気分だ。
また半年先には同じ状態になるから、副作用からは仮に釈放さ
れたとも言える。まあ、仮釈放でも生きているだけ幸せだね。

朝食後のウォーキングは足も軽かった。朝日が真正面から当た
ってまぶしかった。


 

 

 

 

 

2021年12月13日 (月)

売る論理買いの論理のすれ違い

   朝から所用で飛び回った。

通販で買った秋の果物の購入代金、カミさんと私の薬代(今月
診察なし)、年賀状の購入などだ。

通販業者は、私がかつて業務を支援した東北地方の業者さんだ。
商品調達など業務が分かっていて
安心、それに野菜、果物など商
品も新鮮で安全なので、毎年、農産品を購入している。

支援した当時も提案したのだが、客からの注文から納品、集金な
どの事務処理がイマイチだ。

例えば、農産物なので納品時期が12月の中旬などになってるのは
分かるが、客には商品が届くまで到着がわからない。発送日が決
まった頃か、発送日当日にでも「送った」、または「発送しました

くらいの連絡がほしいところだ。特にギフト商品では、送り先に着実
についたか送り主として心配だからだ。

その他、支払方法にはコンビニ利用を加えてほしい、カード払いが
できること。請求書を商品に同封してほしいことなど細かいことを
改善してほしいものだ。商品が味わい深いだけに事務処理の遅れ
は残念だ。


2021年12月12日 (日)

妄想で眠れぬ夜を幸せに

 昨日、本ブログで不眠のことを書いた。
今朝の新聞に放送
タレントの松尾貴史氏が『眠れぬ夜の処方
箋「宝くじ妄想」で幸せ気分』の記事が載っていた。

"「今日は寝付きが悪いな」と感じた時には、「宝くじの当7
 たったら、賞金を何に使うか」を考えるだけで幸せな眠り
 につけていた。もちろん、今でも有効だ”と述べている。
"いわば「疑似の幸福感」で宝くじを利用するのだ”という。

1等に当選するわけがないので興奮状態
にはならないそうだ。
記事では
1等7億円で使用例を挙げているが、そう欲張らな
いで1億円くらいで試してみるいか、1000万円でもいい。







 

 

 

 

2021年12月11日 (土)

007田舎列車の夢芝居

   夕方のうたた寝のせいか、夜になっても寝付けない。
BSで、映画「007/スペクター」
を途中から観た。
そう、ダニエル・クラーグが主演のアクション映画だ。

この映画、いつか観たような気がしたが思い出せない。
それでも不死身な007の活躍は痛快だった。

いつの間に、眠りについたようだった。
夢を見た。
舞台はわがニッポンで、主役007は私自身だった。
走る田舎の列車内で猛烈なバトルが始まった。
もちろん夢だから筋はメチャメチャ、数人が入り乱れて
の乱闘騒ぎだった。もちろんオレの勝利だった。

夜半に目覚めて考えた。
どうも007映画中にあったあのシーンが、私の夢の原因
だったようだ。列車内で007が襲われて、猛烈に反撃に
するシーンがある。その夢版だ。
アクション映画は眠り薬としては不適格なようだね。


 

2021年12月10日 (金)

決勝戦か細い縁が絡み合う

   昨日は市対抗野球の決勝戦が行われた。

私は都市対抗野球には興味はない。家でも外へ出ても殆ど話
題に上ることはないし、各々のチーム内容も知らない。

でも、今日の決勝戦の結果について、ホンのちょっびリ因縁
を感じた。

私は車についてはホンダ車ファンだ。
車を持って半世紀以上、今の車の前まではいつもホンダ車だ
った。事情が許せば次もホンダ車にしたいと思っている。

都市ガスは、電気と並んでわが家の重要なエネルギーだ。
数年前に、地域のガス会社から東京ガスに切り替えた。

・・というワケで、決勝戦の両社にとって、私は車の元ユー
ザーでありガスの現在の供給先だ。両社に勝って欲しかった。

でも、勝利の女神は東京ガスに勝利をもたらした。
1点差に迫ったホンダにも敢闘賞をあげよう。


2021年12月 9日 (木)

ご意見はみんな違っていいんだよ

   今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、
同局社員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏の発言が話
題になっている。私も同番組を観ていたが、ちょっと違和感
を感じたのも事実だ。実業家の前澤友作氏の宇宙行きの件だ。

でも、考えてみれば、同氏と同様な考えを持った人たちもい
たとしても不思議ではないよね。
前澤氏の宇宙行きについても、各人各様、十人十色の意見が
あるはず。
そんな中での玉川氏の発言だ。批判するに値しな
いと思う。ここは一党独裁のどこかの国と違うんだ。




2021年12月 8日 (水)

ちょっぴりと戦後味わう真珠湾

  12月8日は1941年のこの日、旧日本軍がハワイの真珠湾を
攻撃し、太平洋戦争
が始まった日だ。日米開戦80周年になる。
新聞の扱いも小さくなった。戦後生まれの人たちには何の日か
知らない人も多いだろう。

私は戦前生まれだが、開戦時はまだ乳児で戦争体験はない。
戦後の混乱は自分なりに経験してきたつもりだ。

1970年5月~6月に4人で米国へ出張した。初めての海外出張。
当時、未だ沖縄は未返還、1ドル360円だった。
帰路、ハワイに寄った。初めてのハワイには感激!楽しかったね。

ある日の朝、真珠湾のアリゾナ記念館に出かけた。
戦争を思い起こさせるものはここだけで、周囲は至って静寂その
もの。館内も人が少なく静かだった。日本人はわれわれだけ。
ただ、管内の人たちの冷たい視線が気になったように思う。
その後、何回もハワイへ出かけているが、誘われてもここへは2
度と行ていない。米国本土でも、日本人と見て絡んできた現地の
人はいたが概ね歓迎を受けた。あの巨大な国を相手に、よく日本
は戦争しかけたものよ! 今でもそう思っている。



 

2021年12月 7日 (火)

疑いの目で見る癖をつけたいね

    NHKスペシャル「日本人はなぜ開戦に熱狂した? 新・太平洋
戦争~前編」を再放送で観た。

当時の政治・軍事の動向に併せて、国民生活がどう変わっていっ
たかを、当時の庶民の記録をAIで分析した番組だった。

日中戦争で生活物資が不足する中で、不自由な生活を嘆きながら
も戦争への翼賛に染まっていく日本国民、日本は破滅に向かう。

明日は日米開戦80年周年だ。
太平洋戦争を日本は総括していない。学校での戦後の近代史学習
も中途半端で終わっているらしい。国の指導者も誤りを犯す。
政策の誤りを指摘して是正する仕組みができているかチェックする
必要がありそうだ。単なる記念日で終わらせてはならない。





2021年12月 6日 (月)

どこにある新資本主義は霧の中

   岸田首相の所信表明演説が行われた。

彼が唱える新資本主義とは何か? 
はっきりと理解できなかったのでネットで調べてみた。
内閣官房のHPでは「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新
しい社会の社会の開拓」をコンセプトとした新しい資本主義
を実現するため、内閣に、新しい資本主義実現本部を設置
したと書かれている。
新しい資本主義の実現に向けたピジョンや具体化はこの会議
で議論されるある。政府としての具体化はこれからなのだ。

「成長と分配の好循環」の概念は何となく意味はわかる。
好循環を実現するのが新資本主義なのか?
ならば、新資本主義を一言で定義すればどう言うのか?
それは、新しい資本主義実現会議で決めるらしい。

一橋大名誉教授の野口悠紀雄さんは、新資本主義を「データ
資本主義」「資本なき資本主義」と定義されている。
経済成長には米国の巨大IT企業をイメージすれば良さそうだ。
こうした企業を日本で育てる必要は認めるが、実現には知恵
と時間とカネが必要だ。

分配については具体化し易いようだ。看護師、介護士、保育士
の給料アップもその一環だね。要は給料を上げることだ。
それと、賃上げ実施企業を税制・補助金で支援する施策だ。
儲かっている大企業は取り組みやすいが、赤字か赤字スレスレ
の中小企業には、賃上げの体力がない企業が多い。
大企業の社員ばかりが賃上げでは、中小との格差がますます開
くばかりだ。分配アップの恩恵を国民に受けさせる施策も知恵が
必要だ。果たして岸田内閣はどう進めるか注目したい。

まず、新資本主義とは何か? その定義と具体策、
新資本主義
における「成長と分配」のあり方、具体策を国民に分かり易く説
明すべきだと思う。













 

2021年12月 5日 (日)

ボタンかけ下からやらなきゃあいません 甲〆キク

  この日のブログのイトルは今朝の朝刊から拝借した。
選者が優秀句としているが、私は読んでドキッとした。

なぜなら、私も朝夕の着替えでいつも経験しているから。
バジャマに着替える時、起きて前開きのシャツに着替え
る時にボタンのかけ違いが起こる。

この句を読んで思ったことは、自分は下からやらないで
改めて上からかけ直している・・と。
そうか、下からやり直しをするか、その手があったか!

ところが、選者に言わせればそう単純でもないらしい。 
下からかけて、それでもかけ違えれば脳内の頭頂葉の機
能低下が原因だそうだ。
ネットで調べたら、頭頂葉は空間認識力を司るところ、
即ち、様々な身体の認知機能を総合して、自分の空間位
置を認識する機能だ・・という。

やはり、上からから正しくボタンをかける訓練をした方が良
さそうだ。




 

2021年12月 4日 (土)

自民さんやはり身を切る覚悟なし

 やはり自民党は文通費を日割りに留めたいようだ。
それだけ文通費は議員にとって魅力がカネなんだね。

野党にとっても、国民にこの問題は分かり易いから、
与党を
攻める格好の課題なんだね。でも本音は日割りで済ませれ
ば良いと思っている議員が多いと思う。

ネットのコメントにもあったが、選挙が済むとこの有様だと嘆
いていた。国民は選挙でしか民意を示せないのだから、後悔
してももう遅い。次は来年の参院選だが、それまでこの怒
りが続く疑問だね。

2021年12月 3日 (金)

危険度を数字が示す冬の朝

   月が改まって12月、寒さが一段と身に染みるようになった。

毎朝3時半頃に起きて、室温、湿度を、それに
血圧、体脂肪を
測って記録している。その後、ストレッチを念入りに行い愛犬と
の散歩に出かけていく。その後はカミさんと2人で歩く。

私の体
重は毎日一定を維持しているが、血圧は寒さと反比例
で上下とも高止まりだ。いつもなら130台/70台だが、このとこ
ろ上は160台、下が90台を示すことが多い。

対策しては、前以て部屋を暖めておくこと、ストレッチで身体を
十分に温めることにしている。寝坊して寝ボケ状態での外出は
危険だね。入浴の際も要注意だ。
世の中のシニアの皆さん注意しましょう!

 

2021年12月 2日 (木)

特権を俺に教えた物語

  『終わった人』(内館牧子著、講談社版)を読み終わった。
12月に入り初めて読み終わった本だ。

小説の筋は、盛岡出身の田代壮介は東大法学部卒のメガバンク
の行員だった。役員一歩手前で社員30名の子会社の専務取締役
に出向を命じられ、そこで63歳の定年を迎えた。
ここから66歳までの葛藤、成功、破綻などが書かれた小説だ。

エリートサラリーマンの定年後の話として、特に特異とは思わない
が、所々に記述されている彼が感じた事については、なるほ
どと思
うことが多々あった。主人公を通じた作者の内館氏の思いかも知れ
ない。

一例を挙げさせていただく。
"先が短いという幸せは、どん底の人間をどれほど楽にしてくれるこ
 とだろう。いや、その幸せはどん底の人間でなくても、六十過ぎには、
 すべて当てはまる。先が短いのだから、好きなように生きよ」 という
 ことなのだ”

"嫌いな人とはメシを食わず、気が向かない場所には行かず、好か
 れようと思わず、何を言われようと、どんなことに見舞われようと
「どこ吹く風」で好きなように生きればいい。
 周囲から何か言われようが、長いことではないのだ。「どこ 風」だ。
 これは先が短い人間の特権であり、実に幸せなことではないか”

 

 

 

2021年12月 1日 (水)

後追いの保険が避けるリスク層

  今日から12月、師走になったという感覚はまだない。
いつもの平穏な時間が流れて行く。ただ、昨夜来から強い雨
が降っている。その雨も昼前には上がった。

さて、自動車保険(任意)の有効期限切れが迫ってきた。
いくつかの損保会社から、勧誘の郵便物をもらっているので
同じ条件で何社か比べてみた。安価なら儲けものだから。
私は20等級でかつて1度も事故は起こしていない。

勧誘に一番熱心だった会社を検索した。
ところが、何度、保険料計算に挑戦しても見積りに至らない。
そこで、この社のHPで保険契約締結の条件を調べた。

そこにあったのは年齢制限だった。
主なる運転者が21歳以上、80歳未満以外は者は契約できない
と書いてある。
だったら、大げさな保険勧誘などの郵便物など送ってくるな!
自動車保険以外でも、様々な取引しているのだから、こちらの
年齢などすぐ分かるはずだ。

ホントに自動車保険が必要な年齢層がカバーされないなんて、
おかしいと思う。やるなら、運転免許の年齢の取得条件でやる
べきだじゃないかな・・。






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