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2021年12月29日 (水)

隣人の足を引っ張る悪い癖

  またまた韓国政府がわが国の足を引っ張った。
佐渡金山跡の世界遺産申請にも文句をつけた。

私は佐渡金山とは、江戸時代の佐渡の金鉱山を指すものと思
っていた。明治期から1945年までの間、
佐渡金山で採掘が行
われていて、そこに朝鮮人労働者が働いていたんだね。

まさに、韓国は近代史と捉えているんだ。
私は、近世史として捉えていた。学校の日本史でも、佐渡金山
の近代史を習った覚えはない。

こうした前提の下で、この問題を考えてみよう。
1945年まで50年間、韓国は日本の領土だった。韓国という国
は当時なかった。その状態の中で、当時の日本政府が朝鮮人
だけを強制徴用したのだろうか? 労働者の中には朝鮮人だけ
でなく日本人もいた思う。
劣悪な労働条件は日本人も同じだったはずだ。
今、当時なかった国が強制徴用だと指摘しても、その正当性に
は疑問が残る。まして、この問題は、1964年の日韓基本条約
で解決済みと日本政府はいう。彼らに堂々と正論を主張しよう。
韓国も、日韓併合がどうして行われたか?自国の独立も維持
できなかった当時の自国の歴史を学んで、前に進んでほしい。

日本政府も、近代の歴史をしっかり国民に説明してほしい。
江戸時代までの佐渡金山跡の世界遺産は大賛成だ。
ぜひ当地を訪問したい。











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