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2022年1月

2022年1月 5日 (水)

要支援賀状に滲む夫婦愛

   Kさん(女性)から少し遅れて年賀状が届いた。
彼女とは、かつて地域のシニア学級で学んだ間柄だ。

今年の年賀状は、いつものとは違っていた。
去年まで彼女からの年賀状は、彼女自作の絵か写真が大
きく裏面に載っていた。これが今年は自宅庭の植木(山茶
花)に変わっていた。
また、表面の宛先名(私の姓名)の1字が間違っていた。

そして裏面の余白に手書き文字で数行・・。
 今、ご主人が認知症の要支援2で少々手がかかること。
 この年賀状印刷ではご主人に頑張ってもらったこと。
 お主人の支援(介護)で外出が出来なくなったこと。
などが書かれていた。

この賀状の作成をご主人がしたのなら、誤字もうなずける。
山茶花の写真も、多分、ご主人がしたような気がする。
ご主人の介護と、ご自分の時間が取れぬ苛立ちを感じるし
一緒に年賀状を作る夫婦の情景も想像できる。
いい賀状だった。


2022年1月 4日 (火)

還暦は中間点となる未来

  年末・年始用にと6冊ほど本を図書館から借り出した。
しかし読んだ本はたった1冊、しかも返却日が明日に迫った。

読んだ本は『還暦からの底力』(出口治明著、講談社現代新
書)、自分は還暦をはるかに超えたが、本書を読んでいろい
ろ考えさせられる点が多かった。

著者はライフネット保険の創立者で、立命館大学アジア太平
洋大学(APU)の学長だ。
人生百年時代、成人して80年の人生、還暦は社会に出てから
40年目。100歳まであと40年だから折り返し点だそうだ。

作者の言いたかったことは、「生涯学習で教養を高めよう」
と言うことだと思う。
 教養=知識×考える力
・・とあるから、教養が高まるほど人生は楽しくなるという。
具体的には「歴史・人・旅に学ぶ生き方」を身につけようと
訴えている。



2022年1月 3日 (月)

年一度想い出させるわが母校

  恒例の大学箱根駅伝、日ごろは思い出すこともない母校名が
ほぼ毎年TVに出てくる。
最近はシード権を取れないので、予選会から立ち上がってくる
わけだ。今年もそうした出場だった。

今大会でも10以内に入れずシード権は取れなかった。
残念だが来年の出場に期待するしかないね。

それにしても、青山学院大の強さは群を抜いている。
毎年、選手が入れ替わる大学スポーツで、勝利を続けているこ
とに敬意を表したい。

出場選手で今春卒業する学生諸君には、社会に出てもこの経験
を忘れずにい活躍してほしい。

2022年1月 2日 (日)

膝がくがくワンコ背中の初詣

  愛犬を背中のリックサックに入れて初詣に行った。
愛犬のナナ(ワイルドダック)は12才の雌、恐らく体重は
8~9
kgはありそうだ。片道2.5の道をひたすら歩いた。

出発間際、カミさんが「ナナも連れて行く」と言ったので、
カミさんに逆らえない私は、仕方なく彼女の意に応じた。
だって、担ぎ手の男は私1人だったから・・。

この重さだったら、日帰り登山の背中荷物の重量に相当す
るはず。それに当地は平地なので楽々と歩けるはずだった。

ところが、背中の荷物は生き物だ。よく動く。
動く度に荷の重心が動く。狭い道で足元がフラフラする。

どうやら、無事に初詣は終わった。辛かった任務だった。
今年はきっと良いことが続くと思うよ。




2022年1月 1日 (土)

新玉の年は静かに幕を開け

  2022年の元旦を迎えた。
大晦日はテレビもつけず本を読みながら休んだ。
早めにベッドに入り、いつもの通りグッスリ寝た。

今朝も朝5時にカミさんと愛犬連れで散歩に出た。
帰宅してお雑煮、お屠蘇で朝食を済ませた。
初日を観ようと思えば、6時半過ぎに外へ出て顔を左
へ向けると、真正面に大きな太陽が昇っているはず。

敢えて、初日を観なかったのは、いつも見慣れた風景
だし、帰省中で未だ就寝中の次女を起こしたくなかっ
たからだ。代わりに8時半過ぎに45分カミさんと歩い
てきたが、既に太陽は高く昇っていた。

届いた年賀状を見たり、実業団の駅伝をTV観戦したり
で1日が無事終わった。街が静か過ぎることを覗いて
変わったことは何もなかった。結構!結構!
大きなニュースも目につかない静かな元旦だった。


 

 

 

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