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ウェブログ・ココログ関連

2009年9月18日 (金)

トイレのふたは閉める?開けておく?

トイレのふたは閉めます。

冬は便座を暖めるので、ふたを閉めると電気代の節約になるらしい・・。

・・と、数年前に聞いたので、以来、家では毎回、ふたを閉め続けています。

つまり習慣になってしまったのです。

でも、家族は別、何回も「閉めろ」と言ってもダメ。

もう、あきらめです。

それと外では、使用前の状態と同じにします。
つまり、ふたが開いていたらそのまま、閉まっていたら閉める。

いずれにしてもたいした問題じゃないですね。

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2009年8月20日 (木)

“やめられない、止まらない”こと

 毎朝、目覚め時のストレッチと昼寝ですね。

歳をとると寝る時間に関係なく、4時半には目が覚めます。

ストレッチは主に腹筋、背筋を鍛えることを主に、約30種類の動きを、タップリ1時間かけて行います。
この習慣は10年近く続いていて毎朝、やらないと1日中、気持ちが悪い。

それに昼寝、家にいる時は、午後30分、外出では移動中は電車の中で5分でも、昼食はユックリできる店か混雑時を外して食卓でしばしウタタネ。

でも、今日は車でVIPを乗せて外出、訪問先では相手の会社施設の見学、終わって夕食をいただいたので昼寝と酒はお預け、まあ、こんな時もありますよ。

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2009年8月10日 (月)

携帯の受信は「自動電源ON/OFF」設定で

 私の携帯電話の通話受付時間は7時より22時30分迄です。

「電源自動ON、OFF」機能を使い、上記以外の時間は強制的にOFF になります。

ただし、例外は2つあります。
1つ目は泊りで出張や旅行で出かけているときです。
家からの緊急連絡に備えるためです。
2年前、実家にいる母が急死したとき深夜に連絡があり、翌早朝、予定を変更して帰郷しました。

外泊の場合は携帯で、目覚ましをセットする習慣をつけてあります。

2つ目は、OFFタイムに、受信を約束した場合です。
例えば、明早朝、アウトドアの予定があり、天候などで実施、中止が不明な場合、どうするかの連絡です。
深夜の固定電話が鳴ると寝ている家人を起こしてしまいます。

それ以外は電源OFFです。
今まで何ら差し障りはありませんでした。

携帯のメールも翌朝着信を確認して、開けばいいだけです。
緊急のメールなどありません。

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2009年5月25日 (月)

“今までいちばん楽しかったのは何歳?”

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40歳後半です。

もう20年も前になる40歳後半がわが人生、一番の輝いた期間でしたね。

勤務先のグループ会社を作ってくれ、そこの社長に就任させてくれました。
全国の流通拠点を支援する事業です。

社員数はわずか5名、うち新会社で採用した社員は3名、収入はグループ内から半分、自分たち開拓した外部顧客から半分、親会社の特別な干渉もなく、事業も発展し、仕事も人的交流も存分に楽しみました。

契約先は全国にまたがり、時間ができれば名所旧跡を巡り、名物を食べ、スポーツなどを地元の方々と楽しみました。海外出張も、この時期が一番多かったのです。

お陰で全国1県(徳島県)だけを除いて、津々浦々を回ることができました。
徳島県では阿波踊りに合わせて出張を予定していましたが、何かの都合でダメになりました。(結局、全県制覇は退職後の2007年になりました)

この好況期間は、関連会社の統合整理で、別のブループ会社と合併することで、設立後5~6年間で終幕を迎えることになります。絶頂はいつもでも続きませんね。
組織が大きくなるとさまざまな規制があり、勝手なことはできません。

あれから20年、数こそ少なくなりましたが、お取り引きいただいた外部の会社様の方々(ほとんどOB)とは個人的にお付き合いさせていただいております。貴重な財産です。

ちなみに親会社も、お取り引き先の半分も、合併、倒産による整理などで経営実体が変わっているか、もうこの世に存在していません。

「栄枯盛衰」はこの世の常、「いつまでもあると思うな親と金」、それに「会社」を加えないといけません。

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お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

    乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ
    2017年9月15日付のブログに関連記事を掲載 (★★★★)

  • 朝井 リョウ: スペードの3

    朝井 リョウ: スペードの3
    2017年9月6日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)

    あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)
    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

    曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録
    2017年8月24日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)

    中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)
    2017年8月18日付、ブログに関連記事を記載 (★★★★)

  • 仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻

    仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻
    この作者の本を読むのは初めてだ。推理小説10編が載っている。空いた時間に読むにはうってつけだった。いずれも小学生が探偵になっている。 (★★★)

  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

    名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)
    「減らそう、手放そう、忘れよう」人生には、気にしないほうがいいことが、沢山ある。『気にしない人』になるには、ちょっとした訓練が必要。そんなトレーニング法100余項目を仏教的視点から説いている。 (★★★)

  • 江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力

    江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力
    2017年7月29日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民

    シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民
    2017年7月22日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

    ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
    「儒教の呪い」とは何か、儒教の陰謀は現在進行中、など5章にわたって日本人と中国人・韓国人の文化的背景を述べている。特に目新しい内容ではないが、米国人だけあって明快な分析で読みやすい。 (★★★)

  • 斎藤茂太: 楽天的になれる本

    斎藤茂太: 楽天的になれる本
    精神科医、斎藤茂太さんの人生読本。「人生を楽天的に変える言葉」などの6章で構成されている。最後は、良寛の生き様を例に引いて「大きな喜びと小さな欲、これが心を軽くする秘訣」で結ばれている。 (★★★)

  • 門井慶喜: 家康、江戸を建てる

    門井慶喜: 家康、江戸を建てる
    2017年7月9日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 岸見 一郎: 嫌われる勇気

    岸見 一郎: 嫌われる勇気
    2017年7月5日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★★★)

  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

    阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)
    時の試練をくぐり抜け、ますます切れ味鋭くなった傑作ジョーク五百余編。隠し味の毒スパイスが、かえって薬になるか?(カバー裏より) (★★★)

  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

    藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する
    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)