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スポーツ

2017年11月 2日 (木)

ダル君ががっかりさせた夢試合

  Wシリーズ、アストロズVS ドジャーズ、5-1でアストロズの勝利で、この結果
ワールドチャンピオンはアストロズと決まった。

ダルビッシュの先発で、朝9時(日本時間)過ぎに始まったこの試合、初回から
アストロズに点を取られ、2回にはホームランで加点され、計5点を奪われる試
合展開となった。

早々に、意気消沈させられたテレビ観戦となった。
その後、ドジャーズがホームランで1点返したが、特に大きな見せ場もなく、ズル
ズルと試合が終わってしまった。ガッカリ!

ヤンキース、ドジャースで日本人選手がWシリーズで戦って、どちらかがチャンピ
オンなって欲しかったが、それも叶わぬこととなった。

日本シリー、ズのソフトバンクVS 横浜DeNA戦は、今夜に第5戦がある。
あと2試合、横浜が勝って、ぜひ戦まで7戦までいって欲しい。
チャンピオンはどこでも良い。
プロ野球2017年の最後のシリーズ、ジックリ楽しみたいんだ。








2017年10月29日 (日)

ダルビッシュ勝って力を見せつけろ

   台風22号の影響で、当地のお天気は大荒れになった。
先週の日曜日も、21号の大雨に泣かされたばかりと言うのに・・。

雨の中、出水に備えて家の駐車場入口の踏み板を固定した。
膝の高さまで水が出ると、強化プラスチックの踏み板が流されてしまう。

こんなお天気じゃ、秋の行楽地は閑古鳥が鳴く有様だろうね。
せめて11月3日からの3連休には、神様、雨は降らさないで下さいね。

Wシリーズ、ドジャースVSアストロズ4回戦は6-2でドジャースの勝ち。
9回表のドジャースの攻撃は凄まじかった。明日も健闘を祈る。

ところで・・
昨日の試合で、アストロズの選手がダルビッシュに対し、人種差別的な
仕草をしたという。(詳細はこの記事をご覧下さい)

これに対する彼の地のコミッショナーの裁定も早かった。
また、ダルビッシュの態度も、大人の取るべき立派なものだったらしい。

トラブルの捉え方、対応の仕方など、米国の大きさを感じた。

2017年9月24日 (日)

それなりに場所を沸かせた大相撲

   大相撲の秋場所千秋楽、優勝は横綱日馬富士だった。

秘かに豪栄道の優勝を願っていたのだが、その思いは届かなかった。
終盤の2連敗が響いたようだ。
それにしても、昨日、今日の日馬富士の勢いが凄かった。
これで1人横綱だった日馬富士、優勝して面目が立ったわけだ。

中盤は若手力士が活躍して大いに場所を盛り上げた。
終盤で息切れしたようだが、今後が楽しみだね。

応援している郷土力士の御嶽海は、辛うじて嘉風に勝って勝ち越した。
今場所の相撲を見ている限りでは、まだまだ大関は遠い気がする。

26日は、相撲通の友人とイッパイやることになっている。
きっと詳しい説明があるはずだ。






2017年8月31日 (木)

静けさやサッカー試合闇を裂く

   今日で8月は終わり、早いもので明日はもう9月だ。
急に今日から気温が下がり、半袖シャツでは寒いくらい、秋も近い。

今、FISAワールドカップ アジア最終予選「日本×オーストラリア」戦
をテレビで観ている。前半戦が終わり1-0で日本がリードしている。

まだまだ波乱が続き、予断を許さないが、日本の勝利を願っている。
わが家から数キロしか離れていない所で、大観衆の中で熱戦が行わ
れていると思えない。窓からは虫の鳴き声が聞えるだけだから・・。

それに、カミさんが暑気払い(残暑払いか)で留守にしている。
そのせいか、テレビだけががなりたてているばかりだ。

サッカー試合を観ながら、明日の川柳会の準備をしている。
曜日の関係で、月初め1日が開催日となった。

明日提出する3句を清書しなければならない。書きためた中から適当
に選ぼうと思う。

試合は後半戦に入った。ガンバレ ニッポン!

2017年8月23日 (水)

知らなんだこんな近くに優勝校

  果たして、こんな大差で優勝するなんて誰も考えてはいなかったはず・・。

甲子園の高校野球決勝戦、14対4で花咲徳栄高が広陵高を制した。
埼玉県代表、初の全国制覇、県の高校球史に新たな1頁が加わったね。
それにしても、良く打ち、良く走り、良く守った。
広陵高が浮き足だってエラーを多発したのも、大量点につながったと思う。

花咲徳栄高には、飛び抜けた選手はいなかったと思う。
選手がそれぞれの持ち味を出して点を取り、そして投げた。
チームがまとまっていたわけだ。

鬱陶しい今年の夏に、楽しませてくれた選手諸君に感謝したい。

2017年8月22日 (火)

テレビ前手に汗握る甲子園

   甲子園の高校野球、今日は準決勝戦だった。

第1試合の広陵対天理は良く打った広陵が勝利。

第2試合の花咲徳栄対東海大菅生は9-6で花咲徳栄が勝った。
この試合、打ち、打たれ、同点、延長・・と、なかなか面白かった。

9回ウラ、東海大菅生が6-6の同点に追いついて延長戦へ。
11回オモテに花咲徳栄が3点とって、そのウラを押さえて勝利。

点差のワリに緊迫したゲームだった。
なによりも、選手全員が力一杯ゲームに集中する姿がいい。

試合が終わって、プロ野球と違って何か清々しい気分になった。
明日は決勝戦だ。
今までの行きがかり上、花咲徳栄を応援する。
いい試合を見せてほしいね。

2017年8月20日 (日)

埼玉に深紅の旗を落ち帰れ

   甲子園の高校野球、埼玉県代表の花咲徳栄高が10-1で盛岡大附属高
を破ってベスト4に勝ち残った。

正直、同校がここまでやるとは思わなかった。

この試合、花咲徳栄高は初回に得点を挙げられなかったので、壮烈な打ち
合いになるかもしれないと思ったが、案に相違して大差がついた。

私は、試合途中でも安心して外出できたし、シャワーも浴びれた。
また、花咲徳栄高と私は特別な縁はないが、ここまでくれば地元の高校に
ぜひガンバッテもらいたい。

準決勝は東海大菅生高と当たるらしい。
こちらも試合巧者だ。
どっちが勝っても、東日本に優勝旗を持ち帰ってほしい。

2017年8月 8日 (火)

公立校ガップリ組んだ好試合

  予定より1日遅れて甲子園の高校野球が始まった。

第1試合の波佐見高校と彦根東高校の試合はよかった。
結果は、6-5で彦根東が9回ウラで逆転サヨナラ勝利だっだが、先行、逆
転、再逆転のシーソーゲームで楽しめた。

聞けば、両校とも、公立校(長崎県立と滋賀県立)だという。
公立、私立と区別する理由はないが、やはり公立には、私立とは違った制
約(例えば、広範囲から有望な選手を集められないことや、練習環境など)
があるのも事実だと思う。

似たような環境で育った選手たちが、ぶつかり合った好試合だった。
テレビで見ているだけで清々しい気分にさせてもらった。ありがとう。

さて、今日は、都下に住む孫娘が来るはずだが、午後9時半現在、未着だ。
私は、いつもはこの時間にはベッドで横になっているだが、しばらく起きて
いようと思う。


2017年7月16日 (日)

1つずつ消えて行く夢甲子園

  各地区で、甲子園を目指す高校野球の予選が続いている。
懸命に熱球を追う高校生の姿には感動がある。

あるアンケートでこんな質問があった。
 応援する順位は? ・・と、言う質問だ。

私は、1位は、出身県にある自分の母校
    2位は、住居県にある子供の母校
    3位は、住居県の代表校
    4位は、出身県の代表校
・・の順と答えておいた。

ところが、昨日、応援1位の母校が3回戦で負けてしまった。
しかも、昨年、負けた相手に・・。りベンジはならなかったようだ。
「悲壮の戦い利あらず・・」の応援歌、きっと現地に流れたはず。
また来年を目指し血涙を流す練習をしてほしい。

今日は、上の応援2位の学校が出場した。
シード校でもあり、8回コールド勝ちだった。
早くから私の楽しみを、奪わないでほしいね。


  

2017年6月16日 (金)

言い訳はバットで返せ山田君

  今晩のプロ野球・セパ交流戦、ヤクルト対日本ハム戦は面白かった。
私は、この両チームのファンだ。でも直接対決ならヤクルトを応援する。

この試合、日ハムが1点先取して以後、8回表終了までで日ハムが5-3でリード
していた。いつもなら、この時点でテレビ前から私は退去するところだ。

ところが虫の知らせか、そのままテレビ前に居座った。
8回裏、2アウトからヤクルトが5点を取って8-5で逆転、そのままで試合終了。
10連敗後の3連勝、つかの間の勝ちで終わらせないでガンバッテほしい。

気になるのは、ヤクルト山田哲人の打撃が振わない。2割1分台を低迷している。
ネットでは、
こんな情報が流れているが、これが低迷の原因とは思いたくないね。
結果はバットで返すしかないんだよ! 

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