2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

スポーツ

2021年8月25日 (水)

明るさに元気いただくパラゲーム

 昨夜はパラリンピックの開会式をテレビで観た。
今日から、競技が始まった。今、卓球のゲームを観ている。

身体に障害を持っている選手たち、見ている限りは健常者の
動きと変わりないように感じる。でも、人一倍の練習をした結
果だろうと想像する。持ち味を十分に出してほしい。
開会式では、選手の皆さんの笑顔が印象的だった。

私は、障碍者に対し特別な偏見を持っていないと確信してい
る。自動車事故にも出遭っているが、運が悪ければ自分も障
害者になっていたはず。誰にも起こりえることだからね。

パラで応援したい特定の選手がいないのが残念だ。
どうか良い思い出を持って帰国して下さい。



2021年8月17日 (火)

坊ちゃんでウップン晴らすプロ野球

  最近は殆どテレビでプロ野球を観ていない。
以前からセ・リーグのファンだが、今、3位でガンバってい
る事くらいしか関心がなかった。

今晩は、何となく夕刊のテレビ番組欄を見たら、ヤクルト対
巨人戦の放映がある。でも雨続きで試合があるだろうか?
まして球場は降雨渦中の四国・松山だ。

ゲームはやっていた。
ちょうど1回ウラ、巨人のエラーがらみでヤクルトに1点が
入ったところだった。よしよし!

その後、2-2の同点になったが、ヤクルト打線が爆発、巨人
の拙い守備も重なり一挙9点を奪取。結局13-3でヤクルトが
快勝した。昨年までどん尻を低迷していたチームに見えなか
ったね。私にとって初めて名前を聞く選手が多かった。

秋雨前線のウップンを晴らした夜だった。



2021年8月 8日 (日)

国の恥泳いで帰れ負け試合

    東京オリンピックも今日が閉会式だ。
コロナ禍でもあり、いろいろ話題が多かった。
五輪が終われば、次は何が話題になるだろうか?
新コロナ対策と政局だろうね。

さて、ネットにこんな記事がのった。
相変わらず、スポーツマンシップが希薄な国だね。
ミスをした選手、負けたチームは罵詈雑言を覚悟
で帰国しなきゃならんとはお気の毒だ。

2021年8月 7日 (土)

どことなく和やか空気女子ゴルフ

    東京オリンピック女子の最終日をテレビ観戦。
日本人の結果は、稲村萌寧がニュージランドのリディア・コを
プレーオフで制し銀メダルを獲得した。16アンダーだった。
金メダルは17アンダーで米国のネリー・コルダーが獲得した。
期待の畑岡奈紗は10アンダーの9位タイだった。

最近は、ゴルフ番組を殆ど観ていないので、どんな若手が台
頭して来ているか知らなかった。稲見萌寧も初めて聞いた名
前だった。
若手が活躍するスポーツはいいね。今回、特にそれを感じた。

この大会、どこか和やかな雰囲気が漂っているようだった。
参加選手がノビノビと楽しんでいるように感じた。
少なくとも、男子の大会のようなピリピリした感じを受けなか
ったのは私だけだろうか?
むしろ放送する側の方が国別に拘っていたような気がする。
楽しませてくれてありがとう。


 

 

 

 

 

2021年8月 4日 (水)

雑音を吹き込む国と好試合

  東京オリンピックの野球が面白かった。
夜のオリンピック競技の放映では、試合途中で眠ってしまい、
目が覚めたいつも試合が終わっていることが殆どだ。

でも、この日の日本対韓国戦は違った。
試合経過は、日本が先に2点をとり、その後同点にされ2-2
で緊迫感が続いていたせいだろうね。

韓国は対日本戦となれば、選手も韓国内も異常に燃え上がる
らしい。それなら、例えテレビ観戦でも、こちらも日本を応
援しようという気持ちになる。ついでに相手国のマナーも拝
見させてもらおうと思った。

結果は文句なしにニッポンの勝利だった。文句あるまい!
相手はマナー違反とは言えないとしても、いろいろ日本に難
癖をつけたらしい。ちっとも気にならなかったね。
侍チームの諸君、よくやった!

 

2021年8月 1日 (日)

まず国を守れと告げる順位かな

  東京五輪の男子ゴルフ最終日をテレビ観戦。
選手の暑さに同情して、エアコンを点けなかった。
(単なるヤセ我慢か?)

残念ながら、日本の松山英樹は4位でメダルを逃した。
金メダルは米国のサンダー・シャウフェレで-18だった。

このゴルフ、もう1つの興味があった。
これは韓国代表の2選手の成績だった。

7月29日付のM新聞夕刊に、こんな見出しで記事が載った。
『韓国勢 金は任せろ』
『伸び盛りメダルの先に兵役免除』
この2選手は、イム・ソンジェ(23)とキム・シウ(26)
で、“両者とも高校時代にプロに転向し、現在は米ツアーで
活躍する若手の筆頭格”と報じている。

結果はイム・ソンジェが22位タイ、キム・シウが32位タイ
だった。全英オープンを辞退し、五輪を目指したがメダルに
届かなかった。しっかりと兵役が待っているよ。
きっと、五輪の神は「国の守りが先」と
言ったと思うよ。






2021年7月28日 (水)

コロナ禍を元気づけてる勝ち試合

    私は テレビの前に腰を据えて、じっくりオリンピックを
るタイプ ではないので、日本選手の形勢が悪くなればすぐに
チャンネルを変えてしまう。

ところが今日は違った。今日から野球が始まった。
初戦の日本対ドミニカ共和国戦、9回表に相手に1点追加され
3-1と2点差になってしまった。本来ならここでテレビ放棄だ。

しかし、今日は違った。9回裏で逆転劇が起こったんだ。
別の用をしていたせいもあるが、テレビ画面はそのままだった。

相手のミス絡みもあり1点差に、日本は1死満塁にして、巨人
の坂本が中前に弾き返して逆転で初戦をモノにした。
まったく勝負事はわからない。胸のすく勝負だった。

試合が終わって、テレビにテロップが出た。
「今日のコロナ感染者が3000人超の見込み、過去最高」という。
オリンピックで元気を出してコロナを抑え込む」んじゃなかった
のかね。



2021年7月23日 (金)

兵役を思えば勝にこだわるね

   東京五輪、サッカーのニュージランド対韓国戦、韓国が負けた。
この2ヵ国を含むグループには強豪国がなく、韓国はこの日の相
手を軽く見ていた様子が伺える。

この関連のネット記事によると、韓国の選手事情には様々な側面
があるようだ。

その最たるものが、メダルを取ると兵役が免除になることと、国
から支給される高額の賞金だそうだ。
これじゃ、マナーも欠いたり反則まがいの行為をするわけだ。
口では「五輪参加を辞退する」などとほざいても、実際には辞退
などあり得ないね。

何かと話題になるお隣さん、穏やかにお願いしますよ。

2021年6月 7日 (月)

国籍や出目を問わない良い世界

  朝、ゴルフの全米女子オープンで笹生優花(19)が優勝した
というニュースが飛び込んできた。しかも、日本人とのプレーオ
フを競った結果だという。

新コロナ禍が覆うイライラ世界に、一服のカンフル剤が打たれた
ようだった。メディア情報によれば、それなりも努力があったよ
うだ。さもあらん、数いるプロゴルファーの中で抜きん出るには
他人と同じようなことをしていたのではトップに立てないから。

両親は父が日本人、母がフィリピン人だそうだ。
二国間にまたがって生を受け、世界で活躍するなんて素晴らしい。
また、最近はこうした若手選手の活躍が目立つ。新しい時代だね。

翻って、わがニッポン、皇位継承問題や夫婦別姓問題など、内に
籠った議論が多いね。こんな時代に女性天皇や夫婦別姓など当た
り前だと思うけどね。政治の世界はまったく動きが遅いね。

2021年4月12日 (月)

目に青葉マスターゴルフ初制覇

  松山英樹がゴルフのメジャー大会のマスターズを制した。
アジアからの勝者は初めてだそうだ。おめでとう!
 
今朝も5時半にはワンとの散歩から帰り
さっそくテレビを
点けた。そこから8時半までテレビにくぎ付けになった。

後半の10番コースからの観戦で、この時点でトップを走っ
ており、2位には確か4~5差をつけていたと思う。

バンカーに入れたり、木にぶつけたり、池ポチャがあった
りで一通りアマチュアゴルフのシーンも演出してくれた。
それでも終わってみれば1打差で優勝、世界の強豪が揃っ
た大会を制した意義は大きい。

この大会を観ても、外国の若手選手の活躍が目立った。
わがニッポンでも有望な若手の成長が望まれる。
彼の優勝がその一環になってほしいものだ。

表彰式ではこの外国選手の優勝を大勢の米国人が祝ってく
れていた。米国の懐の広さと人種差別の実態との差に驚く
ばかりだ。




 

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

お気に入りの本