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ニュース

2017年10月 8日 (日)

ドタバタの政治騒動本稼働

 

 今回の衆議院議員選挙、どうやら各党が揃ったようだ。

各党の党首、代表揃い踏みの議論もテレビで見た。
安倍さん、相変わらすの強気の中に、幾ばくかのイライラを感じたような
気がしたが、私の気のせいかな・・。

全国的には、有権者の選択肢は広がったが、私の居住地の選挙区では、
立候補者予想によると全党が揃っていないようだ。

これでは、支持政党の立候補がない場合は、個人名では選びようがない。

大事な国民の権利、棄権などしてはもったいない。
この場合は、選挙区投票と比例代表では投票名と支持政党が異なる。
何か矛盾を感じるのだが・・

2017年9月29日 (金)

これがまあ文科省かよこの施策

   文科省は、東京23区内の私立大学、私立短大について、2018年度の
定員増と19年度の大学新設を認めないとする新基準を告示したという。

理由は、東京への若者の一局集中を是正する狙いだそうだ。

私は文部行政については、門外漢であり23区内の大学OBでもない。
こんな素人から見ても、こんな施策は理解できない。

第1に23区内に集まる若者は、何も大学生ばかりではない。
就職で集まる若者も多いはず、昨年より採用増の会社に増員分を認めな
いと同じことではないか。中央官庁も同じ事だ。

役所が一歩的に、就学の機会を奪っていいものか・・と思う。
病気の原因が別の場所にあるのに、違う場所に薬を塗るようなものだ。

地方に魅力ある大学を作るとか、特色ある学部・学科を作るように政策誘
導するような政策であるべきだ。

また、地方活性化は学生ばかりでなく、魅力的な就職先が存在するような
政策も必要だ。
 
まして少子高齢化の時代だ。卒業生が夢を持って故郷へ帰り就職できるよ
うにすべきだ。

地方活性化が上手くいかないからと言って、取りあえず23区内の学生増を
止めようとするのは、いかにも短絡的だね。

2017年9月28日 (木)

さあ選挙魑魅魍魎が喚きだす

  衆議院が解散された。いよいよ来月は総選挙だ。
議長から解散が宣告されると、与党議員から一斉にバイザイの声と手が挙った。

何がバンザイか? そんなに嬉しいか?

政界が混沌とした状況となって来た。
特に自民党の2年生議員達、果たして当選できるかどうか不透明だ。

恐らく彼らの胸は不安でイッパイだろう。そんな中で、バイザイとは理解しかねる。

安倍さんの議員への叱咤激励を聞いたが、見苦しいのは野党を揶揄する言葉だ
った。じっと肝を据えて大局を見極める度量の無さを感じた。

一庶民としてより面白いドラマが始まった言うべきか、今回は特にそうだ。

地元選出の与党議員に、今回の選挙の大義とかを聞いてみたい。
安倍さんの言う「国難」とは何なのか?・・と。

選挙カーでがなり立てられても、ただ煩く迷惑だけだ。
どんなご意見をお持ちなのか、ジックリと聞いてみたい。
おそらく、そんな時間などないんだろうね。

慎重に考えて投票したい。

2017年9月25日 (月)

どう見ても説得力を欠く選挙

    安倍総理の記者会見をテレビ中継で見た。

総理は、午後9時からのNHKの「ニュースウオッチ9」の冒頭にも顔をだし
なぜ今、選挙なのか?・・を述べていた。

彼の選挙における大義は、2019年10月に2%アップされる分の使い方の変
更、それに脅威が増す北朝鮮への脅威に対する政府の対応への国民の承
認を受けることの2つだった。

森・加計問題については、選挙を通じて国民へ丁寧に説明したいそうだ。

どうも、今が選挙の時期とは納得できない説明だった。

消費税アップ後のアップ分の使い方については、衆院の任期がまだ1年ある
のだから、国会で十分協議した上で選挙で是非を問えばいい。

北朝鮮の脅威は、選挙中でも政府が対応するのだから、選挙とは関係ないと
言う。でも、今は立法、行政機関が力を合わせて事に対処すべきだと思うが・・

この記事を書いていたら、オヤオヤ、安倍さん、今度はテレビ朝日「報道ステー
ション」に顔を出している。
余程、「敵前逃亡解散」とか、「自己都合解散」と言われるのが悔しいのかな?

ドロ舟から逃げ出すネズミのように、「希望の党」へ駆け込む議員も目立つね。
野党の再編が始まったようにも見える。
それならそれで、自民党にしっかりと向き合える新党を作ってほしい。


 

2017年9月23日 (土)

「孔孟の授業無いのか紅い国 ガス橋」

  タイトルの川柳は、今朝の新聞に載っていた川柳だ。
作者の意図はわからないが、訪日中国人のマナーがイマイチであることも含
まれているかも知れない。

今朝ネットを見たら、中国当局が訪日観光客の抑制をしようとしているらしい
との記事があった。
原因は中国資金の流出を押さえるためかも・・とあった。
しかし22時現在、この記事は見当たらないから誤報だったかも知れない。

いずれにしても、彼の国は突然に政策変更を行うから要注意だ。

とは言っても・・
中国人観光客のお買い上げを期待して、手ぐすね引いて待っている日本の販
売業者さんも多いだろうね。
急な観光客減で、売上不振になるリスクは常にあるから紅い国は怖い。

外国からの観光客はもう結構と言う海外の観光地が増えているらしい。
居住者と観光客の程よいバランスをどう取るか、これからの日本の課題だね。


2017年9月22日 (金)

死ぬならばやることやってからにしろ!

  電通の違法残業事件の初公判が東京簡裁であった。

罰金50万円とは、なんと軽い刑罰だと思うが法律上はそうなっているらしい。

電通といえば、以前から(仕事に?)取り組んだら死んでも離すな・・などの鬼
の伝説とかがあり、残業を厭わぬ社風があったと聞いている。

私らの卒業時期は高度成長期でもあり、社会的に残業など当たり前だったし、
もちろん残業手当もまともに払われていたとは思えない。

言うなれば、電通はそんな社風を引きずったまま現在に至ったんだろう。

自殺した社員には気の毒だが、就活でこんな社風はわかっていたはず。

そんな会社なんかさっさと辞めて、転職した方が良かったと思う。
折角の能力も死んでしまったら,活かすことができないんだから・・。

そうでなければ、辞めないでこういう企業を告発する一員になってほしかった。

言いたいのは・・
若い諸君! 自殺は止めよう。
人は誰でもいつかは死ぬ。慌てることはない。
負けてたまるか! の気概を持ってほしい。


2017年9月20日 (水)

破綻する変化対応遅れれば

   米国の大手玩具チェーンのトイザらスが経営破綻したそうだ。

私は会社員時代、何回も米国の流通事情を視察している。
もちろん、トイザらスも見学した。日本に進出する大分前のことだ。

この会社は、米国の玩具販売チェーンとして急成長の時だった。
広い売場面積、その天井まで積まれた商品、品揃え、情報システムなど、
私にはとても斬新に見えたことを覚えている。

破綻理由は、通販との競争に敗れたためという。

つくずく感じるのは・・
如何に、米国の小売業は栄枯盛衰が激しいかということだ。

米国出張時当初の訪問先企業で、現在残っている企業は少ない。
あのウォルマートの名前でさえ、まだ聞えてこなかった。

日本トイザらスも、日本に進出して以来、目に見える店内の改革は進んで
いないようだね。当地も店も古くなって薄汚れてきている。

やはり、社会情勢の変化に即応できない企業は、淘汰されていくんだね。
短期的には「日本トイザらスは大丈夫」と言っても、いずれ玩具販売業界の
ダークホースも出現するのは目に見えている。

経営者は息つく暇もないんだ。




2017年9月19日 (火)

求心力果たしてアベに戻るのか

 どうも近いうちに衆議院議員の総選挙になるらしい。

ほんとに、政治は国民の方に向いてはいないらしい。
党は党利党略、議員は自分の選挙しか考えていないんだね。
しかも、北朝鮮の脅威もある中で・・。

来月の臨時国会では、議論すべきことが山積しているはずだが。

今、国論を2分するような問題があるのかね?
しかも、選挙に600億円もかかるんだって・・。
そんなカネがあったら、今年の地震、水害の被害者へ家でも
建ててやったらどうか。










2017年9月 3日 (日)

目を覚ませ地球滅ぼす独裁者

   今日の話題は、ダントツで北朝鮮の核実験だね。

世界広しと言えども、30歳前半の独裁者が、核やミサイルを武器に米国に
恫喝をかけ、世界相手に不安を与えているのは前代未聞だと思う。

まるで、「007」のアクション映画を観ているようだ。

ならば、スーパーマン的人材が出てきて、平和的に解決ほしいのだが、大国
の指導者たちも、非難の声を挙げるばかりで実効策を見いだしてはいない。

1日の新聞に、『北朝鮮ミサイル、韓国人がみた「日本の反応」』という記事が
載っていった。

韓国人は、日本人は直接的な当事者でないから大騒ぎする、と言ったとある。
この論評はオカシイ。
ミサイルの発射や核実験が、当事者を越えて世界に甚大な被害を与える可能
性があるから騒いでいるんじゃないの、と言いたい。地球自体が当事者なんだ。

大騒ぎしない韓国人と、対する北朝鮮が当事者なら、ちゃんと当事者同士で平
和的に解決してよ!と言いたい。同じ民族で統一できぬのは恥だと思うけど・・。

さて、今日の核実験について、トランプ大統領の声がまだ聞えてこない。
米朝関係は、一般人からみれば筋書きがないドラマだね。
トランプ大統領はどんな手を打つのだろうか? 目が離せないね。


2017年8月29日 (火)

度が過ぎる戦争ごっこは止めてくれ

   朝の散歩中に、北朝鮮がミサイルを打ち上げたようだ。
帰宅してテレビを点けたら、どこのテレビ局もこのニュースばかりだった。
当地ではJアラートは対象外だったので、鳴らなかったようだ。

よその国の頭越しにミサイルを飛ばすとは、北朝鮮もふざけた国だね。
日本が反撃しないのを承知の上でやっていること。日本は舐められいる。
たった1人の若造に、日本中が振り回されている。異常だね。


さて、Jアラートが鳴ったとして、どこへ逃げたらいいのかな?
当地にはシェルターどころか、頑丈な建物も見当たらない。

ミサイルが日本の領空内に入ったら、PC3で打ち落としてもらいたい。
しかし、万一、失敗したらますます相手は図に乗ってくるし、こちらの次ぎの
手も見透かされてしまう。
何とか、発射させない手を打ってほしいね。アベさんよ!
トランプと金正恩の話し合いを仲立ちするとかはできないのか。

今の状態では、国民大衆としては成り行きに任せるしか方法はなさそうだ。



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