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ニュース

2017年8月14日 (月)

GDPわが生活は蚊帳の外

  4~6月の国内総生産(GDP)が発表された。
年率換算で4.0%の増だという。
多分、7~9月も、個人消費に限れば、猛暑の影響もあり、
高い数値になりそうだ。特に飲料業界はウハウハだろうね。

でも、収入が増えないわが家は蚊帳の外だ。
ペットボトルばかり増えても、GDPの増の実感はない。

つつましく、身の丈に合った生活を続けるしかなさそうだ。

現役世代も賃金の伸びがないそうだ。
一方で、人手不足だという。
あまねく層にGDP増の効果を及ぼすことができるのだろうか。



2017年7月11日 (火)

空の上何をお悩み安倍総理

   午後5時現在で、室温32.8度だが、クーラーをつけなくても比較的凌ぎやすい。
湿度52%、風があるためだ。

10.5畳の部屋の三方の窓を開け、部屋の入り口のドアも開けているので、風通し
はいい。心地よい風が頬を撫でる。

外遊中の安倍総理、1日繰り上げて、今日、帰国するという。
そして、
ネットによると、すぐ入院するらしいとか・・。

昨日の午後、国会閉会中審査の中継をテレビで見ていたが、攻める野党と、受け
る政府側とがまったくかみ合わない。

野党側の攻めたという実績作り、与党側の説明したという実績作りのためのセレモ
ニーといわれても仕方がない風景だった。

親分の留守の間のセレモニー、国民をバカにした話しだね。

帰国してすぐに入院とは、時間稼ぎのための入院と思ってしまう。

そうそう、怒鳴りまくったピンクモンスターさんも、まだ入院中なんだね。
ホントに体調不良かどうか? 出るに出られぬ病院を・・。

安倍さんも、入ったら暫く出てこないんじゃないかな?
さて、ドラマの次のステージはどう展開するんだろうか、興味津々だね。

2017年7月 6日 (木)

これ豪雨九州ばかりなぜ攻める

   テレビで見る九州北部の豪雨は凄まじい。
災害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

日本中、どこに住んでいても、自然災害に遭う確率は高い。
明日はわが身だと思えば、とうてい他人事とは思えない。

先ず、孤立してる住民の方々の救助と、被災者支援、
次いで復興と素早い対応を祈るばかりだ。

2017年7月 2日 (日)

直下型激震襲う内閣府

  今日が投票日だった東京都議選、小池氏支持勢力が過半数確実だという。
21時30分現在、NHK報道によれば自民党からは当確者は1人もでていない。

私は、都政ファーストが圧勝したというより、自民党が自ら招いた大敗とと思う。
中央卸売市場問題(豊洲か築地)かは、大部分の都民にとって、そんなに身近
な問題ではなかったと考えられる。


やはり、自民党の政権運営に奢りが大きく響いたと思われる。

極めつけは、稲田防衛相の失言だろう。
そこへ下村元文科相の政治献金問題が追い打ちをかけた。
安倍政権は少しは反省するのかな?
やり方次第によっては、安倍内閣が転げ落ちる端緒になるかも知れない。

さて、都民にとって都政の今後はどうなるかが過大なはず・・。
都政ファーストの責任は重い。

2017年6月23日 (金)

大露や終いの息は吸ったきり 岸田雅魚

 今日のテレビのニュースワイドは、午前中が秘書に暴言を吐いたという某女性
衆議院議員について、午後は小林麻央さんの訃報のことばかりだった。

前者は、偏差値や高学歴を誇る人が、必ずしも人格者でないことを露呈した出来
事だった。麻央さんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。

16時半過ぎには、前川前文科省事務次官の記者会見をテレビで見始めたら途中
で、麻央さんの訃報ニュースに切り替わってしまった。

一局くらい、日本の民主主義の崩壊につながるかも知れないニュースを報じても
よいと思うのだが・・、日本のニュースワイドはどこを切っても金太郎だね。

麻央さんは、昨夜、息を引き取ったという。
“「息を引きとる」という言葉の「引きとる」には、「手もとに受け取る」「もとにに戻
す」
という意味が込められている。死者の息は前世と後生の戻され引き継がれる”
(立川昭二著 「生老病死」200頁)。ぜひ彼女の息を引き継いでほしいものだ。

タイトルは俳人の岸田稚魚(1918~1988)の句、「露」は秋の季語だ。これを「梅雨」
としたら、彼女の死にピッタリだと思うのだが・・。   ・・合掌・・


2017年6月21日 (水)

列島に悲喜こもごもの空模様

  今日は各地で大荒れのお天気だったようだ。

当地では、時々、断続的に大雨が降ったけど大したことはなかった。
降れば大雨、降らねば野菜が不作だと農家が嘆く。
自然は気まぐれだ。ほどほどにということは滅多にない。

自民党は、安倍首相が提起した憲法9条に「自衛隊」を明記する改憲案に
沿って議論を本格化させるという。

このニュースを聞いて以下のように思った。
安倍さんは、どうでも自分の任期中に改憲を実現したいようだ。

なぜ自民党議員は、安倍さんの提言に唯々諾々と従うのだろうか?
どんな日本にしたいのか?
その思いを憲法にどう表現したいのか?
・・などなどの根本的は提言がない。そのための提案も議員から出てこない。
多様な意見が飛び交った自民党はどこへ行ったのか?

現憲法が前文に掲げる崇高な精神、これに匹敵する位の理想がほしいね。
与党議員は単なる採決マシンに成り下がったようだね。

自民党と連立を組む公明党も役割を果たしていない。情けない。






 

2017年6月15日 (木)

近頃は御難続きの旧主国

  テレビで見るロンドンの高層住宅(24階建て、120室)で起きた火災は
凄まじかった。ビル全体に火が回っていたからだ。

400~500人の住人がいて、死亡者は12人とメディアは報じている。
しかし、あの燃え方からして、お気の毒だが、その程度では済まないのでは
ないかと思う。この推測が間違っていることを祈る。

先進国の英国で、ビルの外壁に火が燃え上がって行くとは思っていなかった。
発展途上国ならいざ知らず、英国は厳しい建築の防火基準だった筈だ。

最近の英国はテロなど御難続きだね。
それに高層住宅火災とはお気の毒だ。私は仕事で数ヶ月、英国に滞在して
現地の方々にお世話になった。遠く日本からお見舞い申し上げます。

ビル火災では・・
高層でなくても、旅行で泊まる中層階のホテルも怖い。
一応、チェックイン後、部屋から非常口までを確認するが、火災の際、100%
逃げ切れるという自信はない。寝たら最後、後は運に任せるしかないね。

幸い、最近はビル1棟が、丸焼けになるという火災は起こっていないと専門家
が言っていたが、古いビルなど防火対策が遅れているものも多いと思う。

ここまで生きて来れたのも、たまたま幸運が重なっただけかも知れない。

2017年6月 5日 (月)

大臣の劣化が目立つ茶番劇

   テレビの国会中継を久しぶりに見た。

受けた印象は、大臣の劣化が目だった参議院の国会審議だったということ。

特に、午前中の山本地域創生・規制改革担当相の答弁には驚いた。

加計学園の獣医学部新設について、獣医師の需要調査の有無を問われて・・
「やっていない」と答えた上で、「需給は、アダム・スミス以来の自由競争の結果
決まるもので、安ければ増える、高ければ減る」と答弁した。

獣医師の需給が、需要供給の自由競争で決まるというものだ。
それなら、文科は獣医学部の新設を、なぜ何十年も押さえて来たんだろう。

アダム・スミスを持ち出して煙に巻く。
これが東大の大学院(経営学)まで出た閣僚の言葉かと耳を疑った。
どう考えても、地域の活性化などできる器ではないね。

午後の金田法相の答弁もいい加減だった。
同じ事を言い換えて答えるだけ、こんな大臣が国民の前に恥を晒しているとは・・!

こんな政治ではいけないと思うけど・・。結果は国民に還ってくるんだから。

2017年6月 3日 (土)

信頼の絆あってなぜ言えぬ

  トランプ大統領がどお地球温暖化対策のパリ協定からの離脱を決めた。

世界各国の首脳が米大統領を批判し、離脱からの翻意も促している。

日本は、私の見聞きした範囲では、直接、首相のコメントは出ていない。
関係閣僚のコメントが出ただけだ。

日米首脳は、どなたかの言によれば、強い同盟関係と絆を確認し合ったの
ではなかったのか?

日米より更に強い絆のある米国と欧州諸国、その欧州首脳がトランプの選択
の翻意を促している。これこそ信頼関係があってこその苦言なんだと思う。

「人類の英知」に背を向けた米大統領に、首相は米大統領にダンマリを決め込
んでいる。

それこそ日本の首相が、それは違うよと意見を言うべきたと私は思う。
日を守ってもらっているという意識が、米大統領への忠告を躊躇させたとしか思
えない。

上滑りの信頼関係、見かけ倒しの絆をはからずも露呈した総理の対応だったね。
結局は米国のポチ、内弁慶の人だったわけだ。情けない!

2017年6月 1日 (木)

少年よいじめ乗り越す気概もて

 茨城県取手市で、一昨年発生した女子中学生の自殺、悪質なイジメでない
と結論づけた教育委員会が結論を反転させて遺族に謝罪したという。

いつもブログにも書くのだが・・・
教育委員会の対応もまずかったのは言うまでもないが、まず現場の状況がどう
だったのだろうか? 
不思議に思うのは、事故や事件で現場のクラス担任、校長など管理者の顔がま
ったく見えないことだ。彼らはどんな対応を取ったのだろうか?

立派な教育を受けて教員になった立派な大人が表に出てこない。
一般社会では、現場の当事者の責任が問われるのに、学校ではかばい合いだ。

ましてや、世間離れして身内意識が強い教育委員会に現場の状況がわかるわ
けがない。

それにしても・・
私は、イジメはこれからも無くならないと思う。
そのためには、イジメに負けない意思の強い生徒を育ててもらいたいと思う。
もちろん、これは学校だけでなく保護者にも言われることなのだが・・。

社会へ出れば、イジメ、差別、足の引っ張り合いなど日常茶飯事だ。
学校のイジメくらいで、命を落としていては社会ではいくつ命があっても足りない。

ぜひ、意思の強い子らを育ててもらいたい。
でも、大事に甘やかされて育てられた先生方に、それな事を望んでもムリかな。

子ども達もイジメになんて負けるんじゃないよ!




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