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ペット

2017年7月15日 (土)

脱走劇ワンコ追いかけ駆ける朝

  毎朝6時前には、小型犬2匹を連れて散歩に出かける。
カミさんはワイヤーダックスのナナミ、私はスコッティのアオイの担当だ。
共に7才の牝だ。

アオイはこんな習性がある。
ナナミ以外の犬に出逢うと吠えまくる、追いかけようリードを引っ張る。
猛烈に動き回る。
また、他犬ばかりでなく、猫、カラス、オートバイに対しても同じことをする。


したがって、散歩時はリードをしっかり掴んでいなければならない。

今朝は大変だった・・。
家を出てすぐの住宅街、アオイは動く猫を見つけたらしい。
例によって、リードを猛烈に引っ張った。

あっという間に、アオイが手元を離れて、猫を追って住宅街に走り込んだ。
手元を見ると、リードの鎖部分(金属性)が切れている。

交通量の多い通りも近く、車にぶつかる可能性もある。

やっと、アパートの敷地でアオイを見つけた。
金網越しに、猫を探しているアオイをやっと確保できた。この間5分くらい。

ワンちゃん達は、娘からの大事な預かりもの、何かあれば一悶着が起きる。
胸をなで下ろす。聞いてみれば予備のリードはないという。

それにアオイの猫騒動、吠え声で住宅街の皆さんに迷惑をかけなかったこ
とが良かった。

2017年4月14日 (金)

私たちお外もいいが暑いです

  わが夫婦、同方向に所用があり、車に同乗して出かけることにした。
ついでに、ペットの2匹のワンちゃんも連れて行くことにした。

各人が用を足している間は、1人とワンちゃんは車で待機するわけ。
両方の用が終わったら、近くの公園で2匹を遊ばせようという考えた。

所用が終わり公園に着いた。気温が上がって来ているが風はある。

新緑の公園は気持がいい、道ばたには花が咲いている。
たまに、人や自転車に出会う程度で、静寂そのもの。

風はあっても、ワンちゃんたちには、少し暑かったのかも・・。
でも、散りつつある桜や桃の花の間を歩くのは楽しかったね。

ゆっくりと人間の足で5000歩ほどを1時間ちょっとで歩いて来た。

また行って見ようね。

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2017年4月 9日 (日)

雨続く犬もストレス溜る日々

 二女が連れてきたスコッティ(スコッチテリア)のアオイはメスの7才。
私にすっかり慣れて、食事や散歩の時はいつも私の横にピッタリ寄り添う。

昨日今日と雨が続いて、さすが犬も家に籠もりきりでストレスが溜るらしい。

雨の切れ間の今日の夕方、玄関先で座り割り込んで通りを眺めている。
人には穏やかだが、人間以外の動く動物には猛烈に吠えまくる。

番犬の役割は結構だが、ダレカレの区別がないから困る時の方が多い。

明日はいい天気になるらしい。そんな思いで彼女は座り続けていた。
   
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2016年10月20日 (木)

シャンプーでご満悦です犬2匹

  娘が面倒をみていたワンちゃん、わが家に来てから5ヵ月が経った。
どうやらジジババにもなついで来たようだ。

ミニチュアダックスフントのナナミとスコッティのアオイ、共に7歳のメス。
気温が高いこの日、カミさんに体を洗ってもらいご機嫌だ。

大型犬2匹が死んで数年、もう年齢的にもペットはムリだと思っていたが
思いがけなくまた面倒をみることになった。飼ってみると可愛いものだ。

但し、ペットは手数がかかるし夫婦の行動にも制約が出る。 
その時は元の飼い主(娘)に期待しよう。  


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2016年8月 6日 (土)

出したくも出るに出られぬこの暑さ

 今、わが家には次女が連れてきた2匹の小型犬がいる。

スコッチテリアのアオイ(6才♀)と、ミニチュアダックスフントのナナミ(7才♀)だ。
室内飼育だが、2匹は散歩が大好きで、いつも外へ出たがっている。
でも、なせこの暑さだ。(16半現在で室温33.1
度)、アスファルトが熱気をはらみ
とても犬が外を歩ける状態ではない。

いつもは早朝5時半に連れ出す。
既に彼らは起きていて、玄関先で待機中だ。
家を出る時刻が遅れると、腹いせか廊下にオシッコも漏らす。こいつらメ!

そんな具合で、土日祭日関係なしに、わが夫婦の朝の日課は変わらない。
夕方も道路の熱が冷めてからの散歩だから、どうしても遅くなる。

お陰でリズミカルな生活を送っている。
可愛いけど、少々疲れ気味だ。

2016年6月 1日 (水)

命ある預かり物に気を使う

 娘が飼っている2匹のワンちゃんを預かっている。

そのうちの1匹、ダックスフントのナナミ(♀7歳)の体調がおかしくなった。
今未明、トイレに起きたら、私の部屋の入り口にうずくまっている。

腰痛持ちと聞いていたので、抱いてみたらやはり痛いのか悲鳴をあげた。
わが家では、1階から2階への階段を上り下りしてしたり、玄関のタタキに
下りたりしていたから症状が悪化したかも知れない。

日中様子を見て、夕方に動物病院へ駆け込んで診てもらった。
診断は腰痛で、治療方法は安静以外にないという。

今は大人しく横になっている。 
抱いても吠えないから、多分痛みは治っているらしい。
食欲も変わりないから、病状は安定しているかもネ。

例え犬猫であっても、命あるものの元気度には気を使うネ。






2014年2月 3日 (月)

パッチリとわれ見つつあの世行き

 飼い猫のモモが死んだ。
文字どうり薬石効なく、手を尽くしたがダメだった。

深夜2時半、いつもの寝場所に行ってみたらいなかった。
少し離れた場所でじ~と横たわっていた。
暖かい場所へ戻してきたが・・。

5時過ぎに妻が様子を見に行ったら息も絶え絶えの状態。
すぐに抱き上げて私のベッドへ連れて来た。

目をいっぱい開いて私を見つめている。
息が止まる・・、開いた眼を閉じてやる。
さようなら!

まだ、4才、つい先日まで家の中を飛び回っていたのに・・
夜は私の蒲団の上で丸まって寝ていたのに・・

小さな命だがいなくなるとやはり寂しい!

2014年1月29日 (水)

難病が人より先に来たペット

 わが家の飼い猫のモモ、昨日から入院していたが
今夕退院した。それも4才で胃ろう付きで・・。

この2週間、体重が半分に減った。餌も受け付けなく
なって水も余り飲まない。

獣医師によると、腎臓の働きが悪いという。
何とかの数値が、普通ならご臨終一歩手前だそうだ。

「死ぬのをこのまま見ていられない」・・とカミさん。

たかが猫に・・との思いがないでもないが、小さな命
でも全うさせてやりたい気持の方が勝った。

・・というワケで
今晩から猫の介護が始まる。

主としてカミさんの担当になると思うけど、私も傍観し
ているわけにもいかぬ。

多少、元気になって退院して来ただけにいじらしい。

2014年1月22日 (水)

この歳で小さな命消えかかる

 わが家の飼い猫モモは雌の4才。

娘が拾ってきて、実家に置いたまま結婚してしまった。

以来、4年あまりジジババが飼っている。
このところ、嫁ぎ先へ引き渡したい状態が続いている
が言い出せないでいる。まあ聞いて下さい。

このモモ、lヵ月ちょっとで3.5kgあった体重が2.6kgに落
ちてしまい、餌も余り食べなくなった。

先日、カミさんが動物病院で診てもらったら、腎臓が悪
いと言われた。また急激な体重の減少原因は不明だと
いう。2泊3日の入院検査の結果がこれだった。

体重があと100g減ればアウトらしい。

今日は私も動物病院へついて行った。

相変わらず、体重は軽く食も細い、ただ飲まなかった水
は少し飲むようになった。

帰宅後・・
注射を打ってきたら多少元気が出たようだ。
餌も少ないが食べるているらしい。
水も少しだが飲む。

どうか短期的な不調であってほしい。
拾ってきた当時、猛烈に反対したが、飼ってみればそれ
なりに情も湧く。いくら動物でも死に目に遭うのは辛い。

2014年1月 8日 (水)

狩りをする鋭い目つき見張り番

 飼い猫の「モモ」(名前と写真のイメージが合わないけ
ど)が台所で2匹目のネズミを捕らえました。

今まで何匹もネコを飼ったけど蛇を捕って家に持ち込ん
だネコはいたけど、肝心のネズミを捕ったのはモモだけ
です。
 

先日、初めて捕らえ、ホンの偶然かと思っていたけど
きょうの2匹目で、ホントにハンティングの本能が目覚
めたようです。
 

カミさんが聞いた話によると・・
近所のお宅にもネズミが出没しているとか・・。

いったいどこから入ったのかな?
それらしい穴が見当たらない!
今は君が頼りだ。がんばってネ。

気持ち悪い。

写真:ハンターの「モモ」、この場所を動きません。
    ジィ~と獲物が出てくるのを狙っているらしい。

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