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日記・コラム・つぶやき

2018年1月20日 (土)

なぜ今か免許返納急増す

 最近、テレビや新聞などで運転免許返納についての報道が多い。 
この日の夕刊では、昨年の返納者は42万人で、前年より2割増加し
ているという。

ここ数日は、80歳以上の高齢者が運転していて死傷者を出す事故が
多発している。この傾向は今後も続くはずだ。

さて、これからは自分のことを考えなければなるまい。
私もしっかりと後期高齢者だからだ。
今は、週1回くらいの運転だ。それも近場ばかりで遠出は殆どしない。
自分の運転は、間違いなく大丈夫などとは決して思っていない。
それどころか、車に乗ると十数年前、乗っていた車が事故を起こし、
2ヶ月の重症を負ったことが、脳を過ぎり運転に恐怖を憶える。
自分では、認知症など運転に差し障る障害はないと思うし、家族もそ
んな認識はないようだ。免許があればそれなりに便利だからね。

次の免許更新は今年の8月だ。
私は例外なく認知症の検査を受けなければならない。その結果によ
って判断しようと思う。×が出れば返納などしなくても運転しない覚悟
はできている。もっとも認知症になれば自己判断はムリかもネ。

それにしても、難しい世の中になったものだね。
交通弱者は間違いなく増えていく。なのに代替え移動手段の整備が
進まない。事故が増えるわけだ。

政治の対応も問われている。

2018年1月19日 (金)

鰻でも食おうと友の便りあり

 

 数年間、ご無沙汰している友人から電話があった。

「元気か?」の問いに、「いや、そうでもないんだ」との返事・・。
事実、座骨神経症の後遺症で、私は左足が常時痺れて困っている。

 
「そうか、近いうち飯でも食うか、鰻でも食って元気だそうや」

こんな問答で、来月初め4人で、都内に集まって鰻を食することとなった。
急に、それも1回限り鰻を食べたからと言って、元気モリモリは不可能だ。

それでも、集まって話しをするだけでも楽しいはず。出かけよう!

今月末から来月初旬までは、いろいろ予定が入りそうだ。
年が改まって、少し遅れた新年会が続くといったところかな。

2018年1月18日 (木)

ITの力まざまざ示される

 川柳会の句集発行、会員のページ原稿の入力がほぼ終わった。

20人、40ページのうち、16人、32ページはデータで受けたら問題は
なかった。
問題は、手書き原稿を渡されて、後は頼むという4人だった。

規定の文字数より、原稿の文字が多かった場合は、文を削ればいいか
ら入力処理は楽だ。逆に文字数が少ないのが困る。
勝手に、文意を無視して文字数を増やすわけにはいかないから・・。
それに、連絡手段も電話だけ、同じ文章を見ながらの訂正もできない。

あれやこれやで、4人の原稿処理だけで日数が大幅に増えてしまった。
せめて、FAXくらいは常備しておいてほしいものだ。

2018年1月15日 (月)

時季が来りゃ黙っていても花は咲く

  シャコバサボテンの花が咲き出した。

カミさんによると、この花(写真)は、今、売られているものよりも
原始的なものだそうだ。確かにインターネットで探した花はこれ
とは大分異なるようだ。ブラジル原産だね。

撮影が下手くそで、写真で見る花は立派でないようだが、この
寒い季節に窓辺を彩ってくれるのはありがたい。
現実には、この花の隣にシクラメンが並べて置いてある。
なかなか華やかな雰囲気だけど、部屋の中は乱雑だよ。
Img_4133_2

2018年1月13日 (土)

多様性認めて苦労する夜なべ

「光陰矢の如し」と言うが、まったく時間の流れは速い。
新年になれば、ゆっくり本を読めるかと期待してたけど、そうはいかないようだ。

家にいれば、朝は6時ピッタリにワンちゃんに起こされて散歩に出る。

新聞が、昨年から2紙になったが、まともに読んでいたらすぐ昼だ。
新聞は見出しだけにして、自分のメールのチェック、返信などで午前は終わる。

今、午後は川柳会の記念句集の編集に追われている。(8月刊行予定)
メールで送られてくる原稿は扱いやすいが、手書き原稿には泣かされる。
必ず読めない字がある。前後の文脈から判断して推敲に回そう。
指定字数の長短があって、勝手に削ったり増やせないからこれも後回しだ。
どんどん訂正メールを送ってくる人。
・・・・

まあイロイロありだね。
これで、各会員やご講師さんの達の文章能力が垣間見えるから結構面白い。
ただし、時間がかかる。キリがないから寝ることにしよう。

2018年1月10日 (水)

先生も家に帰れば母介護

 朝食後、車で出かけようとしたが車のエンジンがかからない。
どうもバッテリーが上がってしまったようだ。

2~3日前には、まともにかかったのに・・と、嘆きながら保険会る社のロード
サービスに電話して復旧してもらった。

サービスマン曰く「バッテリーがもう古いですね。5年も経っている」

前回のバッテリー交換を覚えているが、それもつい昨日のような感覚で過
ごして来た。改めて月日の流れの速さを感じる。

車での出発が遅れたので、その後の予定が大幅に狂ってしまった。
それでも、最後に寄った医院は、私の前の待ち人1人だけで、すぐに私は診
察室に通された。

ゆっくりと、医師と話しをすることが出来た。貴重な時間だった。
他の病院での診察結果や薬についても報告し、意見を求めた。

先生のお母さんは90歳、帰宅すれば母親の介護が待っているとか・・。
今、新築中のお宅は施設のモデルになるように作る・・と、おっしゃる。

いろいろ悩みは多いらしい。

2018年1月 5日 (金)

想い遂げ腕を組めたが杖代わり

   ご無沙している方々からいただく年賀状は嬉しい。
でも、お互いに高齢の身ともなれば賀状の作成も煩わしい。

そんな思いで、多くの方に自分の身辺情報と今年限りで年賀状を止める旨を
書いて投函しした。

旧年は、左足裏に帯状疱疹を発症し、歩くにも往生したと書き添えたところ、
域活動で一緒だったご婦人からご丁寧なお見舞いのお葉書をいただいた。
いつもの凄い達筆で・・。

かつて、このご婦人も足が悪く、活動の終了後にご自宅まで杖代わりでお送り
したことがあった。私を知っている人が見たら、きっと不倫でもしていると思った
に違いない。きっとこの時を思い出しての葉書だったのだろう。

タイトルのようなロマンスでもあれば良かったのだが・・と、今も思っている。
「病相憐れむ」・・と言ったところかな。

しかし、心配無用です。痺れは残っているけど歩けますよ。
お役に立てるならいつでもお声をかけて下さいネ。





 

2018年1月 1日 (月)

お詣りで大吉引けばすべてよし

 
 2018年元旦、穏やかな日射しがさす、正月らしい天気になった。

午前中、近くの板東12札所慈恩寺へ初詣、今年1年の安寧を祈った。
参詣客の列が、いつも境外まで延びているのだが、今日はなぜか列
は短かった(下の写真)。 
富岡八幡宮の影響でもあったのな・・。

おみくじを引いたら大吉だった。

さて、今年はわが身に何が起きるか? 神のみぞ知るだ。
幸運はなくてもいいから、不運は避けてほしいネ。こんな大吉で結構!

そんなことを考えながら、30分歩いて帰った。

夕方には、娘一家が来宅した。
年末は婿さんの実家で過ごし、今日からはこちらで滞在だ。
孫のHは、JJBBからお年玉をもらってご満悦。

どうやら、2018年は平穏な初日で始まったようだ。

   Img_4130

2017年12月31日 (日)

鐘よりも耳に染み入る灯油売り

 

 今日は一段と寒い。

それに曇り空が一段と陰鬱さを増やしているようだ。
日暮れても、灯油の訪問販売の声が響く。

明日は娘一家も来て賑やかになりそうだ。、
カミさんは、食料の準備などに余念がない。
案外、男はヒマだね。

さて、2017年はあと6時間余りで終わる。
除夜の鐘も間もなくだ。

この1年は私はどうだったか? と問われれば・・
まあまあ、平穏だったと言うことができそうだ。
家族もペットも同様だったから、まあ良しとしよう。

私自身にとって嬉しかったことは・・
がんの術後5年を越えたこと。
事前に、主治医から生存は5年が目安と聞いていたから。
術後5年と8ヵ月が経った。これからは儲けものの余命だ。

辛かったことは・・
新しい病気に悩まされたことだった。
それは座骨神経痛と左足裏にできた帯状疱疹だ。

特に帯状疱疹では歩行もままならず、激痛と歩行困難
で前途暗澹たる思いにとらわれた。

一応は治ったが、痺れは今でも残る。
年のせいと言えばそれまでだが、何が起こるか予測不可能。

来年は少なくとも、今年並みに平穏であってほしいね。




2017年12月30日 (土)

二つ寝て起きればもはやニューイヤー

2017年は明日1日だけとなった。
何とか生きて年を越せそうだ。もっとも生きていなければこんなブログも書けるわけ
もないが・・。

今朝からカレンダー、神棚の注連縄、榊、御神酒、塩、水などの取り替え、お供え餅
のセッテイングをした。これで一応新年を迎える形はできたことになる。

気持としてはいつもの生活と変わりないのだが。

今年1年の総括は明日やることにしよう。

夕方は1時間弱、近隣を歩いた。今日の1日の総歩数11500歩くらいと思われる。
北風が強く、特に向かい風では風が肌を刺すような感じだった。
それでも、大股で少し急ぎ足で歩くと身体が温まって来る。

ご無沙汰している通り沿いには、いつの間にか家が新増築されていたりして、少しず
つ景色も変わってきている。久し振りに会う知人も「老いたなあ」と思う。もちろん相手
も同じ事を考えているに違いない。こっちはいつもと同じと思っているのに・・。

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