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映画・テレビ

2021年12月25日 (土)

筋よりも顔のバランスとれてない

  女優の白石萌音の評判がすこぶる悪い。
・・とは言っても、これはNHK連続朝ドラの「カムカムエヴリ
バディ」での話だ。

たかがTVドラマだ。いちいちドラマに感情移入していたら、
自身の冷静さを失うことになる。それに俳優は脚本に沿って演
じるのだから、俳優を責めるのはお門違いだ。

世に多様性を求めると言いながら、ドラマには多様性を認めな
いのはおかしい。私なら、混沌とした終戦直後でも、毅然として
自立しようとする主人公に
エールを送りたい。
いろいろな意見があってこそ健全な社会だ。

それにしても、るいの成長した姿にはビックリした。
彼女の叔父を演じる俳優が24歳、るいを演じるのは4
8歳の深
津絵里という48歳の女優だそうだ。
明らかにミスキャストだと思う。せめて顔だけでも世代のバラン
スをとってほしいね。

 

2021年12月11日 (土)

007田舎列車の夢芝居

   夕方のうたた寝のせいか、夜になっても寝付けない。
BSで、映画「007/スペクター」
を途中から観た。
そう、ダニエル・クラーグが主演のアクション映画だ。

この映画、いつか観たような気がしたが思い出せない。
それでも不死身な007の活躍は痛快だった。

いつの間に、眠りについたようだった。
夢を見た。
舞台はわがニッポンで、主役007は私自身だった。
走る田舎の列車内で猛烈なバトルが始まった。
もちろん夢だから筋はメチャメチャ、数人が入り乱れて
の乱闘騒ぎだった。もちろんオレの勝利だった。

夜半に目覚めて考えた。
どうも007映画中にあったあのシーンが、私の夢の原因
だったようだ。列車内で007が襲われて、猛烈に反撃に
するシーンがある。その夢版だ。
アクション映画は眠り薬としては不適格なようだね。


 

2021年12月 9日 (木)

ご意見はみんな違っていいんだよ

   今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、
同局社員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏の発言が話
題になっている。私も同番組を観ていたが、ちょっと違和感
を感じたのも事実だ。実業家の前澤友作氏の宇宙行きの件だ。

でも、考えてみれば、同氏と同様な考えを持った人たちもい
たとしても不思議ではないよね。
前澤氏の宇宙行きについても、各人各様、十人十色の意見が
あるはず。
そんな中での玉川氏の発言だ。批判するに値しな
いと思う。ここは一党独裁のどこかの国と違うんだ。




2021年12月 7日 (火)

疑いの目で見る癖をつけたいね

    NHKスペシャル「日本人はなぜ開戦に熱狂した? 新・太平洋
戦争~前編」を再放送で観た。

当時の政治・軍事の動向に併せて、国民生活がどう変わっていっ
たかを、当時の庶民の記録をAIで分析した番組だった。

日中戦争で生活物資が不足する中で、不自由な生活を嘆きながら
も戦争への翼賛に染まっていく日本国民、日本は破滅に向かう。

明日は日米開戦80年周年だ。
太平洋戦争を日本は総括していない。学校での戦後の近代史学習
も中途半端で終わっているらしい。国の指導者も誤りを犯す。
政策の誤りを指摘して是正する仕組みができているかチェックする
必要がありそうだ。単なる記念日で終わらせてはならない。





2021年9月11日 (土)

国宝の陰に湧き水堀満たす

   夜7時半からのNHK総合「ブラタモリ 松本へ」を観た。
この番組は、タモリの訪問先を地政学的に考察する番組と理解
している。今夜の番組も松本城をその方向でまとめたものだ。

この番組に登場する大名はわずか3名、武田信玄、石川数正、
松平直政だけだ。資料によると松本城天守閣の建設に携わっ
たのは、石川数正の嫡男康長と言われている。

武田信玄は戦略上、松本城付近にあった深志城を領有したが、
松本城の整備、建設にはタッチしていないようだ。

また、松平直政(家康2男秀康の子)の城主在任期間はわずか
5年間に過ぎない。城主だった6家26人のうち最後の戸田家は
145年も続いている。
城と城主を歴史的に考察には物足りない番組だった。

しかし、最も重要な城の軍事上の防備施設などは参考になった。
うまく地勢を活かした構造になっている。湧水活用は初めて聞
いた。また、しっかりと松本観光もPRしている。




 

2021年8月 5日 (木)

夏の夢遥か雲上花の中

  一筆書きで人力だけで日本三百名山を登っていたアドベン
チャーレーサー田中陽希さんが2日、最後の利尻山に登り目標
を達成したとネットが伝えている。3年7ヵ月かかったそうだ。

現在、NHK-BS3で2019年のこの山旅が放映されている。
この頃は、中部地方の八ヶ岳連峰から中央アルプス、南アルプ
スに舞台が移ったところだ。
  
かつて自分が登った山々が画面に現れると、つい当時を思い出
して懐かしさに見入ってしまう。
木曽駒ケ岳から空木岳間では、濃霧の中、怖いもの知らずで宝
剣岳の鎖場を夢中で下りた。空木岳から駒ケ根に下山したが、
途中で7~8mほど滑落、幸い左足の擦り傷だけで済んだなど。

夏が来ると、未踏破の山々に行きたいと猛烈に思う。
でも、もう体力的にはムリだね。この田中さんの番組などで楽
しむことにしよう。



2021年3月 8日 (月)

古里の山は懐かしオレを呼ぶ

  私が好きなテレビはNHK-BS3のグレートトラバースだ。
毎朝、プロアドベンチャーレーサーの田中陽希の「日本30
0名山ひと筆書き」を観ている。

最近は私の古里の山々が登場して懐かしさを誘う。
今朝は「戸隠山)前編」で難所で名高い「蟻の塔渡り」に
田中が挑戦するところだった。私は戸隠奥社を2回ほど訪
れているが戸隠山へは登ったことはない。

手元に、戦前の高等女学校の生徒が袴姿で、この山へ登っ
たという古写真がある。まさか撮影場所は「蟻の塔渡り」で
はあるまい。私は戸隠高原から眺める戸隠山で十分満足だ。

最近の放映は、米山、斑尾山、妙高山、火打山、雨飾山、焼
山、黒姫山、飯綱山、高妻山、戸隠山だった。
私はこの内、斑尾山、妙高山、雨飾山、高妻山に登っている。
それぞれ想い出があり懐かしい。

登山も良いが、山麓からの展望も見逃せない。
特に、旧北国街道の古間~牟礼間から観る北信5岳(妙高山、
斑尾山、黒姫山、戸隠山、飯綱山)全山の展望は素晴しい。
田植えの頃、水を張った田んぼに映える雪が残っている山々
は一見の価値がある。こんな事を考えながらTVを観ていた。


 

2020年8月12日 (水)

恐ろしや地獄見下ろす尾根歩き

    NHK BSプレミアム「グレートトラバース3」(7.45am~8.00)
昨日、今朝と白馬岳から唐松岳までの縦走の放映だった。

私は60年前、本格的に登山を始めた。その最初に選んだ山が白馬
岳だったので、今でも鮮明に当時を覚えている。懐かしかったので
テレビに見入った。
コースは白馬大雪渓を登り白馬岳頂上直下の山小屋に1泊、翌日は
白馬岳から唐松岳まで縦走し、八方尾根を下山した。

NHKの放映とは、この尾根歩きが重なったわけだ。

不帰キレッドと呼ばれる難所を越えるわけだが、当時は無我夢中だ
ったので余り恐怖感を感じなかったような気がする。
それでも、鎖場を登って垂直に落ちる眼下を眺めた時は、さすが足
がすくんだ。単独行で事故がなくて幸いだったとつくづく思う。
その後、様々な山歩きをしたが、いろいろな経験と教訓を学んだ。

今朝、新潟県の米山で、小六の息子が母親とはぐれて息子が1時行
方不明になったニュースを聞いた。
我らがグループで山へ行くときは、必ず経験が浅い者。身体の衰え
た者などは列の前で歩いてもらった。1番体力の弱い人にペースを
合せるわけだ。これだと置いとけぼりは食わない。事故を教訓とし
て今後に生かしてほしいものだ。







 

2020年3月23日 (月)

どうしよう明日はわが身とつまされる

 この日の午後10時からのNHKテレビ「タイムリミット
迫る一人暮らしを諦める時高齢の親が下す決断は子どもは
どうする!?」を興味深く見た。
結局、決定まで紆余曲折があったが最後は娘との同居を選
んだ。

確か89歳の一人暮らしの母親が、これからどうするか?
を決断する経過を辿った番組だった。
娘は夫婦2人で東京のアパート暮らしだ。
お試し同居を行ったという。幸い幸い婿さんが面倒見の良
い人で、同居のルールをはっきりさせれば居心地は良かっ
たらしい。お試し同居の後は施設の見学をした。

私だったら、経済力があれば施設への入居を選んだと思う。
カネが全てだとは思わないが、子どもに負担をかけたくな
ければカネでサービスを買うことになる。今はそうした時
代だ。この人は夫が残した家を売るそうだから、経済力は
それなりにありそうだ。母娘関係も良かったに違いない。

各人各様の老後だ。幸不幸は各人の気持次第だから他人が
とやかく言うことではない。今後のご多幸を祈る次第。

感心したのは、この人は「決断後、先は短いが夢がある」
夢のためには過去を精算しなきゃ」と思い出の写真を破っ
ていたことだった。きっと新しい舞台でも前向きに生きて
いける人だと思った。





2019年12月15日 (日)

ワクワクと城と女優を見て休む

 夜は殆どテレビは見ないが、昨夜は例外だった。

NHK総合の「ブラタモリ」と「女料理人・澪が帰って
きます!」
を見たかったからだ。
前者は姫路城、後者は主演の黒木華が好きなだったから。

江戸城と姫路城との類似点、池田輝政と水軍、城の防御
など、とおり一遍の観光では味わえない感触だった。

私も姫
を訪ねているが、いわば観光ガイドに載っている
範囲を確かめたに過ぎない。機会があれば再度訪ねたい。

私は黒木華のファンだ。
演技で見せるあの表情が理屈なしに大好きだ。
後編が待ち遠しい。

 

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