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映画・テレビ

2016年10月13日 (木)

赤ばかり目立つゲームであと一つ

  この日の夜は、秋の夜長のひとときをテレビで楽しんだ。
適当にチャンネルを切り替えるのは面倒だが、2台のTV受像器で見る程でもない。

まず、Cシリーズのファイナルステージの広島対DeNAと日本ハム対ソフトバンク。

見る方からは、断じてパ・リーグが面白い。ハム頑張れ!
一方、DeNAは連日の完封負けで元気がない。赤色だけが目立つ試合だった。
DeNA!、同じ負けでも、少なくとも点を取って負けなさい。

9時からは、「ドクターX~外科医大門未知子」を見た。
前回のシリーズ同様、スカッとするドラマだった。
米倉涼子、西田敏行、泉ピン子の好演が目立ったね。

そい言えば・・
昨日のM新聞に、「医療事故調1年」の記事が載っていた。
写真の永井裕之さんは私の高校時代の同級生で、今でも年6回、飲み会をやって
いる仲間だ。彼は医療事故で奥さんを亡くし、苦労の末に医療事故調の法制化に
努力した1人だ。結果は医師側に大きく譲歩した「医療事故調査委員会」となった。

会って話しを聞いても、医療事故調の運用もまだまだ道半ばと言う。
その思いがこの記事にも盛られている。

テレビのドラマもそうだが、未だ日本では患者中心とはなっていないようだ。
大学病院に数週間入院した私の経験でも、院長回診の行列こそ見なかったけれど
病院内部の目に見えない壁を感じた。

まあ、スーパー医師1人の問題ではないのだが、モヤモヤ払いに格好なドラマだね。

2016年8月14日 (日)

ブレーキの効かぬ車に乗せていき

  明日は終戦(敗戦)記念日だ。
これに関連番組だと思うが、今夜(21時~)のNHKスペシャル「村人はなぜ満州へ」
は興味深かった

番組は、従来から歴史認識を発見された資料で裏付ける構成になっているが、そん
な中で特に強調されているのは、官僚主義の無責任体制ではなかったか?

満州移民を主管とする役所が変わる。
一旦決めた国策は情勢が大幅に変わっても止めない。
敗戦が迫ると主管官庁もなくなる。
誰も責任を取らない。(誰も反省していない)

確かに満州移民を進めた政治が根本的に誤っていたわけだが、この政策を進めた
官僚にも大きな責任がある。

果たして、敗戦でこの体質は変わったのだろうか?
今次の大戦について、日本人として総括していない。
東電の福島原発事故についても、誰も責任を取っていない。
年金資金で厚生施設を作り、100億円単位の赤字を出しながら、のうのうと高額退職
金を得て天下り、豊かな老後を送っている元高級官僚・・などなど。
こんな状態では、混乱の極みには国だって多くの国民に犠牲を強いるかも知れない。

今夜のこの番組は、そんな無責任体制で多くの国民を犠牲を出さないように、国民が
しっかり国を監視しろいう警告を発していると理解したい。

今日は、親族の新盆法要でカミさんとお寺へ出かけた。
新盆法要はわれわれのグループだけでなく、複数の見知らぬブループと一緒だった。
こんな新盆は初めてだ。僧侶は2名、焼香台は4台あった。

もし、新しい法要形式だとすれば合理的だと思う。
遺族関係者にとっては費用を安く済ませられるし、僧侶側にとっては遺族を個別訪問
する必要がない。
でも、法要の内容は読経だけではダメだね。
生きている者を元気づける法話を期待したい。

2016年3月28日 (月)

どこにでもある生活が大写し

  山田洋次監督作品「家族はつらいよ」を見てきた。

平田家は祖父母、その長男夫婦、祖父母の次男、長男の子供2人の7人家族。
祖父は73歳の元サラリーマン、祖母はカルチャー教室へ通っている。

「今日は私の誕生日だわよ」と言う祖母に、「何がほしい?」と訊いた祖父。祖母
が「お金なら450円」と答えたところからストーリーは始まる。

450円は離婚届けに必要な戸籍謄本の手数料で、「離婚してほしい」ということ・・。

ここから家族入り乱れてのドタバタバタが始まる。
この離婚問題を話し合う家族会議へ、問題を知らぬ独身の次男が恋人を両親に
紹介するために連れて来た時が物語りのピークだ。

まあ取り立てて、切った張ったの場面があるワケではないが、どこの家庭にもあ
る日々の暮らしの上の問題が画面に映し出されると、身に覚えのあることばかり
なので考えさせられる場面も多いし笑いも起こる。

考えさせられたことは・・
生活を握っている女は強い!仕事を離れた男はホントに無力だねえ・・。
現役時代から自分のことは自分でできるようなしなきゃネ、俺はもう遅いけど・・。



2016年1月20日 (水)

かっこいい不死身のボンドご活躍

  上映中の映画「007 スペクター」を見て来た。
上映期限が迫っているからか、上映時間は20時から22時40分までの1日1回だけ。

007シリーズの24作目、ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイブは4度目だという。

相変わらず不死身なボンドが縦横無尽に活躍する。
痛快かつスッカとする映画だ。気分転換にはもってこいだね。
映画の筋は大した問題ではない、要はボンドの活躍とボンドガールの容姿を楽しめ
ればいいんだ。

欲を言えばボンドガールに、もうチョット若手を使ってほしかったね。

先日見た「スターウォーズ」といい、007シリーズといいこの手のアクション映画はア
メリカの独壇場だと思う。これらに比べれば、日本のそれはチャチなものだ。

映画の観客は10人以下で、これでよく採算が取れるものと感心するが、見る方から
すれば気楽に過ごせる。あっという間の2時半だった。

2015年12月28日 (月)

お互いにお歳ですねえ銀幕も

 カミさんに誘われて「スターウォーズ」を見に行った。

2K字幕、2K吹替え、4Kなど様々な映写方式から2K字幕を選択して2.5時間、
正直言ってただうるさいだけの時間だった。

例によってカネをかけたアメリカ映画の巨編、SF映画と言えどもあまりに現実
離れしたこの作品、私の感覚には合わなかったようだ。子ども向きだと思う。

良いことと言えば、字幕を見ないで俳優の言葉がわかる勉強ができたことだ。
この映画ではロボットや動物が話す言葉はユックリだから概ね理解できた。
英語を聞くだけでしゃべれるようになるというコマーシャルが流れているが、確
かに繰り返し聞いているとできるような気がする。

若い時に業務研修で英国に滞在したことがある。渡英後1週間くらいで日常生
活には苦労しなくなった覚えがある。以来、すっかりご無沙汰の英会話だが20
20年には東京オリンピックがあるから、すこしは会話能力も向上させておいた
方がいいかも知れない。映画を見て会話能力が高まるなら結構なことだ。

カミさんはかつて初期の「スターウォーズ」を見たというが、私には覚えがない。
彼女は「登場人物もすっかり老いたわねえ」と言う。
そういえば、ハイソン・フォードも皺だらけの顔を画面イッパイに出していた。
まあ、スターも例外なく老いるよね。

それにしても、2時間半の上映時間は長過ぎるよ。
年寄りはトイレが近いからねえ、途中に5分くらい休憩を入れてほしい。

ホントは同じ劇場で上映している007シリーズの方を見たかったんだ。

映画の観賞代、上映後の食事代ともカミさんに出してもらったから文句は言え
ないんだ。


2015年11月 4日 (水)

まだ疼く百名山の夢の跡

 昨夜のNHK-BS103(19.30~21.00)「にっぽん百名山SP 深田久弥が愛した
名峰」は良かった。

放映された4座のうち、かつて安達太良山と雨飾山に登ったことあるからだ。

安達太良山には2004年4月18日に4人で登った。
前夜は麓の温泉ホテルに泊まったが、風雨が荒れて翌日は中止かと心配したが、
それが嘘のように翌日は晴れ渡った。

まだ残雪があり、締まった雪の上をアイゼンをつけて真っ直ぐ頂上を目指した。
こんなに楽な登山は初めてだった。(下山は溶けだした雪で苦労した)
昨夜のテレビと同じに頂上からの眺めは素晴らしかった。
                              (写真上:頂上から磐梯山を望む)
下山は深田久弥の上りに使った勢至平、くろがね小屋経由のコースを使った。
残雪ではグループが春スキーを楽しんでいた。
 

雨飾山には同じ2004年10月16日に弟と挑戦した。
前泊は信州の実家、早朝に実家を車で出て6時には麓の雨飾荘前を出発できた。

この時の紅葉は生涯忘れるほどの見事なものだった。
コースは深田久弥の同じだったようだ。ただし深田は写真に見える沢を直攀したら
しい。(未だ登山道がなかったから)
                   (写真下:荒菅沢過ぎの地点から、頂上は見えない)
頂上直下の急坂は凍結していて怖かった。
それにおばちゃんたちの団体登山が多く、下山は道の譲り合いで時間がかかった。
「上り優先よ」と」言って下りる時間をくれないんだ。女性パワーは凄かった。

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2015年8月21日 (金)

恐竜に子どもになって立ち向かい

 午前中からの打合せが終わって午後の時間に余裕ができた。
そこで久し振りに映画を見ることにした。
幸いポイントが満杯になったカードがあり、これ1枚で無料観賞できる。

上映時刻に間に合うのが「ジュラシック・ワールド」だ。

2時間ほど、天候不順な外とは無縁な世界で子供に帰って楽しんだ。
やはり米国映画の舞台装置は凄い!
恐竜もまさに生きている実感がする。
夏休みの子ども向きだと思うが観客はマバラだった。

筋は米国流のごくありふれたもの。
島全部が生きいる恐竜博物館になっている「ジェラシック・パークが舞台。

最新の遺伝子工学を駆使して生まれた1頭の恐竜が園から脱走する。

この恐竜にまつわる人たちの物語だ。
最後はいつものとおりハッピィエンドだった。


さて、帰り道では・・
帰路に渡った陸橋下でなにか騒がしい。
消防車1台が待機した中で、ハシゴを橋桁に架けた人たちがなにかして
いる。警察官が交通整理をしている。

見物人に聞く。

「何かあったんですか?」
「猫が橋桁の上で動けないので救出しているんですよ」

たかが猫1匹でこの騒ぎ、つくずく日本は平和だなあ!・・と思う。

こんな優しい日本人がいえば、別の日本人が人を殺す。
人間って複雑だなあ・・と思った。


2015年6月 7日 (日)

日本の歴史と今のいい企画

 テレビはニュースと天気予報以外は、あまり真剣に見ないが以下の番組はよかった。

その番組は、6月5日夜9時から放映されたフジテレビ金曜プレミアム「池上彰緊急スペ
シャル」と、翌6日夜6時56分からのテレビ朝日「池上彰が伝えたい実はみんなが知らな
い日本」の2つの番組だ。

テレビで、この手の特番放映は恐らく初めてのことだろう。

前者はお隣韓国の「反日」に焦点を当てたもの。
韓国内での「反日」の実態がそのまま放映された。(ちょっと生ぬるいとは思うけど・・)
日本での受け取り方の解釈は抜いてあるのがよい。

なぜなら、日本の国民1人1人がどう考えるかが重要だと思うから・・

いかに彼の国の歴史ドラマがイイカゲンなものかがわかるだけでも意味がある。
幼い頃から反日を擦り込まれた国民と真の友好が達成できるのか?・・と考えた。

後者は、わが国の今の立ち位置を近隣諸国からの見方を踏まえて解説したもの。
これらについても、国民各自が自分がどう思うかを考えなければならない。

日本の学校での歴史教育には、近隣諸国の歴史観も教えた方がいいと思う。

日本の常識が海外では非常識なんだね。冷静に違いを比較しよう。

同じようなテレビ番組が続くことを願っている。





2015年4月27日 (月)

世直しにジジイの怒り役に立ち

  北野武監督作品の映画「龍三と七人の子分たち」を観て来た。
北野武監督作品を観るのは初めてだ。彼の作品がどんなものかの興味もあった。

この元やくざ達、平均年齢は72歳だそうだ。みんな金がない連中だ。

自分も同じ年代、さて自分は8人のうちの誰に似ているのかが気になった。

映画観賞後の感想は・・

自分も、日頃は加齢のせいかイライラする。腹を立てないよう努力はしているが、それ
でも時々爆発する。
世直しにその怒りが役に立つなら、俺も彼らに加わりたいと思ったね。

この映画の筋を追っても意味がない。振り込め詐欺集団と元やくざノジジイたちの立ち
回りで、ジジイたちがこの詐欺集団をやっつけるというごく単純な筋だ。

ゴチャゴチャといろいろな場面が出て来て(セスナ機をハイジャックして米空母に着陸
する場面など・・)観る客へのサービス過剰だとも思うが・・まあ奇想天外なコミック映画
だと思えば大したことじゃない。

でも・・
コミック映画でも、何か訴えるもの欲しかったと思うのは欲張り過ぎかな?

2015年1月11日 (日)

お題ほどワイドに見えぬミステリィ

  昨夜は番組名につられてエレビのトラベルミステリィを見た。
番組名に私が育った奥信濃の路線名、それに温泉名が出ていたからだ。
それに温泉地の放映された実際の旅館には泊まったことがあるし・・。

原作者はトラベルミステリィ作家のN氏、ご自宅の近くの喫茶店でお顔を
拝見したことがある。

きっと原作本の内容では、しっかりと筋が組み立てされているのだろう。

しかし、テレビでの展開はお粗末しか言いようがない。

最初の被害者が所属するモデル派遣会社の社長、こんな社長の会社だ
ったら、ここまで会社は成長しないだろう。会社の商品に次ぐ次に手をつ
けているからだ。

それに、1日に4本しかないローカル線を使って、ショービジネスに追われ
る会社員が移動するだろうか?ましてや降雪前のシーズンなのに。

東京から新潟県の十日町へ出張した警察官が、十日町の駅で北越急行
線の存在に気が付くとは!そういえば、地元警察との連携も見られない。

その他諸々で、2時間の放映時間を損した気分だったネ。

もっとシットリとした旅の旅情も入れたミステリィにして欲しかったネ。

上の記事は、私がよく知っている地方だから、言えることかもしれない。

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