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芸能・アイドル

2021年11月19日 (金)

大音響月は隠れて曲を聴く

 世界のお巡りさんコンサート特別編を聴きに行った。
場所は東京・上野の東京文化会館大ホール、主催は新聞社、演奏
は警視庁音楽隊、それに警視庁音楽隊カラーガード“MEC”が彩
を添えた。
また、ニューヨーク市警、シンガポール警察、パリ警視庁、マレ
ーシア国家警察の音楽隊は画像参
加だった。

コンサートは警視庁音楽隊「“花は咲く」から始まった。
警視庁音楽隊の演奏は全9曲、その間に上記4ヵ国の画像が入る
プログラムだ。終曲は警視庁音楽隊の行進曲「世界のお巡りさん」

音楽に疎い私だが、はやり音楽隊=行進曲だと思ってしまう。
でも「蘇州夜曲」のような幻想的な曲もあり、かつて訪ねたことの
ある蘇州を思い出しながら聴き入った。良かったね!

でも、やはり吹奏楽器を中心とする音楽隊は元気の出る曲が似合う。
印象に残った曲は交響詩「フィンランディア」(シベリウス作曲)、
「さらばジャマイカ」(ジャマイカ民謡)、「ブリング・イット・
オン・トウ・ミー」(Bring it on home to me NY市警)

上野の森の大ホールで聴く大音響の曲もオツなもの。
機会があったらまた参加したい。

そうそう、今晩は月食だった。
残念ながら、月は雲に隠れて月食は見えなかった。
大音響に月はビックリして隠れてしまったようだ。


2012年2月13日 (月)

落語家もお題に詰まる寄席舞台

 地域の仲間たち50名弱と国立演芸場で落語を楽しんできました。

出演は金原亭馬治、金原亭世之介、古今亭菊春、蝶花楼馬楽、
林家正雀、金原亭馬生の6名。

上の噺家それぞれの落語に続いて獅子舞、そして休憩。

後半は、大喜利 鹿芝居「芝浜革財布」でした。

これはこの6名の噺家が演じる人情芝居でした。

芝居の幕間で、客からお題をいただいて噺家が即興で答える謎か
けがありました。
お題は「バレンタインデーとかけて」です。

答える役の噺家(名誉のため名前は言いません)は詰まってしまい
うつむいてスゴスゴと引っ込む始末!

この噺家は座長にシッカリ叱られたそうです。・・こりゃそうでしょう。
でも・・舞台と客席が一体になった寄席、ご愛嬌です。
こうした恥をかいて芸を磨いていくのでしょう。

楽しかった3時間でした。

2012年1月22日 (日)

お囃子が睡魔をあおる里神楽

 第2回埼玉伝道芸能フェスティバルで埼玉の伝道芸能を
楽しんできました。

出し物は・・
秩父市本町の子どもによる「屋台囃子」、秩父神社神楽の
「第七座 天岩戸開き」、ワークショップ「神楽のお囃子、坂
戸市の大宮住吉神社神楽の「山幸海幸交易の座」でした。

子どもたちの太鼓も素晴らしかったけど、太鼓に先立つリー
ダーの挨拶が見事でした。小6の少年です。知事もほめてい
ました。

「第七座 天岩戸開き」では睡魔に襲われ、気がつけば天照
大御神が天の岩戸から出てしまったところでした。この演目
では天照大御神は姿を見せませんが・・・。
お囃子と眠りのリズムがピッタリなんですね。
そういえば昨年も眠ってしまった記憶があります。

神楽から受ける感じは、秩父と坂戸では同じ埼玉県でもかなり
違う印象でした。
衣装もきらびやかな秩父と質素な坂戸といった感じです。

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写真上:上田知事の挨拶

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写真上:写真の右が天鈿女命(あめのうずめのみこと)
岩戸の前で大乱舞、天照大御神を誘い出した神です。
秩父神社の神楽で登場します。

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写真上:写真の右が弟の穂々出見命(ほほでみのみこと)
写真中が兄の穂須世理命(ほすせりのみこと)
兄弟は大宮住吉神社神楽で登場します。

2006年2月28日 (火)

陣屋跡は石碑だけ

okabe-jinnya  城址探索チームと岡部藩陣屋跡の探索日でした。 場所を付近の郵便2006局で聞いても分からず地図で調べてもらい、そこはわずか数分の所にありました。石碑があるだけで遺構は皆無です。早々に引き上げ、地元の方(I学園同期)の案内で本庄から神流川を渡った地点まで史跡を訪ね、帰路は 渋沢栄一生誕の地を見学してきました。移動は車です。「尋ねても史跡も知らぬ地元民」

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