2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

芸能・アイドル

2012年2月13日 (月)

落語家もお題に詰まる寄席舞台

 地域の仲間たち50名弱と国立演芸場で落語を楽しんできました。

出演は金原亭馬治、金原亭世之介、古今亭菊春、蝶花楼馬楽、
林家正雀、金原亭馬生の6名。

上の噺家それぞれの落語に続いて獅子舞、そして休憩。

後半は、大喜利 鹿芝居「芝浜革財布」でした。

これはこの6名の噺家が演じる人情芝居でした。

芝居の幕間で、客からお題をいただいて噺家が即興で答える謎か
けがありました。
お題は「バレンタインデーとかけて」です。

答える役の噺家(名誉のため名前は言いません)は詰まってしまい
うつむいてスゴスゴと引っ込む始末!

この噺家は座長にシッカリ叱られたそうです。・・こりゃそうでしょう。
でも・・舞台と客席が一体になった寄席、ご愛嬌です。
こうした恥をかいて芸を磨いていくのでしょう。

楽しかった3時間でした。

2012年1月22日 (日)

お囃子が睡魔をあおる里神楽

 第2回埼玉伝道芸能フェスティバルで埼玉の伝道芸能を
楽しんできました。

出し物は・・
秩父市本町の子どもによる「屋台囃子」、秩父神社神楽の
「第七座 天岩戸開き」、ワークショップ「神楽のお囃子、坂
戸市の大宮住吉神社神楽の「山幸海幸交易の座」でした。

子どもたちの太鼓も素晴らしかったけど、太鼓に先立つリー
ダーの挨拶が見事でした。小6の少年です。知事もほめてい
ました。

「第七座 天岩戸開き」では睡魔に襲われ、気がつけば天照
大御神が天の岩戸から出てしまったところでした。この演目
では天照大御神は姿を見せませんが・・・。
お囃子と眠りのリズムがピッタリなんですね。
そういえば昨年も眠ってしまった記憶があります。

神楽から受ける感じは、秩父と坂戸では同じ埼玉県でもかなり
違う印象でした。
衣装もきらびやかな秩父と質素な坂戸といった感じです。

Img_11401

写真上:上田知事の挨拶

Img_11431

写真上:写真の右が天鈿女命(あめのうずめのみこと)
岩戸の前で大乱舞、天照大御神を誘い出した神です。
秩父神社の神楽で登場します。

Img_11421

写真上:写真の右が弟の穂々出見命(ほほでみのみこと)
写真中が兄の穂須世理命(ほすせりのみこと)
兄弟は大宮住吉神社神楽で登場します。

2006年2月28日 (火)

陣屋跡は石碑だけ

okabe-jinnya  城址探索チームと岡部藩陣屋跡の探索日でした。 場所を付近の郵便2006局で聞いても分からず地図で調べてもらい、そこはわずか数分の所にありました。石碑があるだけで遺構は皆無です。早々に引き上げ、地元の方(I学園同期)の案内で本庄から神流川を渡った地点まで史跡を訪ね、帰路は 渋沢栄一生誕の地を見学してきました。移動は車です。「尋ねても史跡も知らぬ地元民」

無料ブログはココログ

お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

    乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ
    2017年9月15日付のブログに関連記事を掲載 (★★★★)

  • 朝井 リョウ: スペードの3

    朝井 リョウ: スペードの3
    2017年9月6日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)

    あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)
    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

    曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録
    2017年8月24日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)

    中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)
    2017年8月18日付、ブログに関連記事を記載 (★★★★)

  • 仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻

    仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻
    この作者の本を読むのは初めてだ。推理小説10編が載っている。空いた時間に読むにはうってつけだった。いずれも小学生が探偵になっている。 (★★★)

  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

    名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)
    「減らそう、手放そう、忘れよう」人生には、気にしないほうがいいことが、沢山ある。『気にしない人』になるには、ちょっとした訓練が必要。そんなトレーニング法100余項目を仏教的視点から説いている。 (★★★)

  • 江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力

    江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力
    2017年7月29日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民

    シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民
    2017年7月22日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

    ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
    「儒教の呪い」とは何か、儒教の陰謀は現在進行中、など5章にわたって日本人と中国人・韓国人の文化的背景を述べている。特に目新しい内容ではないが、米国人だけあって明快な分析で読みやすい。 (★★★)

  • 斎藤茂太: 楽天的になれる本

    斎藤茂太: 楽天的になれる本
    精神科医、斎藤茂太さんの人生読本。「人生を楽天的に変える言葉」などの6章で構成されている。最後は、良寛の生き様を例に引いて「大きな喜びと小さな欲、これが心を軽くする秘訣」で結ばれている。 (★★★)

  • 門井慶喜: 家康、江戸を建てる

    門井慶喜: 家康、江戸を建てる
    2017年7月9日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 岸見 一郎: 嫌われる勇気

    岸見 一郎: 嫌われる勇気
    2017年7月5日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★★★)

  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

    阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)
    時の試練をくぐり抜け、ますます切れ味鋭くなった傑作ジョーク五百余編。隠し味の毒スパイスが、かえって薬になるか?(カバー裏より) (★★★)

  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

    藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する
    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)