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音楽

2020年2月 9日 (日)

何時だって孫が一番フェスティバル

   小学3年生の孫娘H、彼女が住む都下の町で開催され
た「よさこい スクールダンス フェスティバル」で踊る。
勇躍、カミさんと見物に出
かけた。

私鉄やJRを3回乗り換えた駅の近くに会場の大ホールが
あった。出場団体は22団体で大学生2団体、20団体は小
学生だった。

中程の休憩を終えて3番目がHの出番だ。
演目は「ザ・フェスティバル~ねぶた! YOSAKOI!!最
乱舞!!!~4Th Edition」と長~い。

Hが舞台左手から最前列の先頭で飛び出してきた。
激しい動きだ。30名近くの学童が一糸乱れず踊りまくる。
どう見ても、22団体中ピカイチだろう。まあ誰でも自分
身内には甘いものだ。私ら夫婦も例外ではない。良かった。
たった5分ほどのために、ほぼ半日以上の時間を労したが
孫から楽しい贈り物をもらった。気分が晴れた日だった。

            

 

2019年3月16日 (土)

春うらら心に染みる邦楽器

 午後、地元で行われたコンサートを楽しんだ。
演目は、第1部が箏の演奏、第2部がソプラノ歌手による独唱だった。
出演者は両部とも東京芸大卒のプロ奏者、歌手で迫力があった。

箏の演奏者は宮西 希さん、地元の小、中学出身だそうだ。
「箏」と「琴」の違いなど、適当に話術を絡めながら多数の曲を奏でた。
初めて訊く箏の音、金属的な音色が気になりながらも良かったと思う。

ソプラノ歌手は原田 泉さん、出身は鹿児島県とのこと。
さすがプロ、迫力ある音量が会場中に響きわたった。
特に高音が天井を突き抜けるようだ。
エンディングは、会場の参加者共々全員で「知床旅情」「故郷(ふるさと」
を熱唱した。大声を誰をも惑わさず、そして咎められることなしに歌え
たことは素晴しい。

どういう訳か、今年は2回も邦楽器の演奏を楽しめた。
またチャンスがあれば聴きに行きたい。
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