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音楽

2021年11月 5日 (金)

お巡りさん上野の山でラッパ吹く

  新聞社からイベント当選のハガキが届いた。
イベント名は『第25回 世界のお巡りさんコンサート 特別編』

来週の金曜日、東京・上野の文化会館ホールで開催される。
コロナ禍の影響か、最近はこの種のイベント参加OKが取り
易いすいようだ。応募者数が少ないからかも知れないね。
それにしても、700名の観衆が1人おきに座るそうだから、
かなり大きなホール思われる。

それはともかく、私はお巡りさんの音楽隊が好きだ。
いつも見る地元の祭りで行進する県警音楽隊がカッコいい。
今回は、警視庁のほかニューヨークなど数か国のお巡りさん
が出演する。秋の夜長を楽しみにしている。

ついでに上野公園の紅葉も愛でてきたい。


2020年2月 9日 (日)

何時だって孫が一番フェスティバル

   小学3年生の孫娘H、彼女が住む都下の町で開催され
た「よさこい スクールダンス フェスティバル」で踊る。
勇躍、カミさんと見物に出
かけた。

私鉄やJRを3回乗り換えた駅の近くに会場の大ホールが
あった。出場団体は22団体で大学生2団体、20団体は小
学生だった。

中程の休憩を終えて3番目がHの出番だ。
演目は「ザ・フェスティバル~ねぶた! YOSAKOI!!最
乱舞!!!~4Th Edition」と長~い。

Hが舞台左手から最前列の先頭で飛び出してきた。
激しい動きだ。30名近くの学童が一糸乱れず踊りまくる。
どう見ても、22団体中ピカイチだろう。まあ誰でも自分
身内には甘いものだ。私ら夫婦も例外ではない。良かった。
たった5分ほどのために、ほぼ半日以上の時間を労したが
孫から楽しい贈り物をもらった。気分が晴れた日だった。

            

 

2019年3月16日 (土)

春うらら心に染みる邦楽器

 午後、地元で行われたコンサートを楽しんだ。
演目は、第1部が箏の演奏、第2部がソプラノ歌手による独唱だった。
出演者は両部とも東京芸大卒のプロ奏者、歌手で迫力があった。

箏の演奏者は宮西 希さん、地元の小、中学出身だそうだ。
「箏」と「琴」の違いなど、適当に話術を絡めながら多数の曲を奏でた。
初めて訊く箏の音、金属的な音色が気になりながらも良かったと思う。

ソプラノ歌手は原田 泉さん、出身は鹿児島県とのこと。
さすがプロ、迫力ある音量が会場中に響きわたった。
特に高音が天井を突き抜けるようだ。
エンディングは、会場の参加者共々全員で「知床旅情」「故郷(ふるさと」
を熱唱した。大声を誰をも惑わさず、そして咎められることなしに歌え
たことは素晴しい。

どういう訳か、今年は2回も邦楽器の演奏を楽しめた。
またチャンスがあれば聴きに行きたい。
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