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ビジネス

2010年8月 6日 (金)

中国企業のたくましさ

 「中国もいずれは独居老人や介護問題が発生する。その先端事例が日本だ。まして中国では問題で起き始めると人口が多いだけに問題はより深刻になる。したがって介護政策、介護施設やその運営実態、それに介護士の育成など日本の事例を勉強したい」

こんな切り口から中国の某企業集団の窓口の方は話を始めました。
中国企業から、数十年先に目標を定めての事業話を聞くのは珍しいことです。
一般的に完成品を売りたい、すぐ何々をしたいという話が多いからです。

あれやこれやで2時間近く、涼しい場所でコーヒーを飲みながら旺盛な事業意欲をお聞きしまし、また質問をしました。

医療、介護は私の専門外ですが、協力できる範囲はお手伝いしたいと思います。

2010年6月25日 (金)

「居酒屋市場の将来」

 “現在、1兆円ある居酒屋市場は今後20年で3割以上縮小する。(日経レストラン)
2030年の市場規模は7,000億円以下に、10軒中3~4軒が廃業や撤退を余儀なくされるという。
 理由の1は、現在7522万人いる(20~64歳)飲酒人口が30年には6305万人に16.2%減ること。

理由の2は若年層の酒離れ。30代男性の飲酒習慣者(週3日以上、清酒換算で1日1合以上飲酒する人)は40、50代の半分以下の19%に過ぎない。現に酒を飲む人は「家飲み」が増えている。

理由の3は賃金上昇率が抑制傾向にあること。

既に若者は「飲食店でカネを使わない生活スタイル」を身につけてしまった。
そんな若い世代が年を重ね、社会の中核を担うようになる。”
と予測しています。

さて、どんな努力が必要か?
“キーワードは「専門店化」、時間課金制への転換」、「コミュニティの創造」「物販・持ち帰りの導入」の4つだ。”
と述べています。

毎日の営業で手一杯、まして浮き沈みの激しい世界、将来展望などと無関係な店が大半でしょう。
でも、少子高齢化による激震はすぐそこまで来ています。

2010年4月13日 (火)

ビジネスツイッターのセミナー

 ビジネスツイッターセミナーに参加するのは2回目。

ツイッター(Twitter)を立ち上げるのは5分(最大15分か)もあればできます。
このツイッターをビジネスにどう取り入れるかが知恵の出しどころ!

それこそ今は百花繚乱、思案中、仕掛中などさまざまでしょう。いずれブレークするはずです。

今日は、このツイッターをベースにしたビジネスモデルのセミナーでした。

一定範囲の業務ツイッターを囲い込み、消費者を彼らの販促物に誘導しようというビジネスモデルです。
一六社はその運用システムを提供する。ツイッターの選別、販売物やサービスの提供方法などの具体策はシステムを運用するユーザーが考えなければなりません。

換言すれば、個別の商品でシステムを作ればトータルシステムとして事業化できるはずです。

東京・三田から、汐留のビル群を抜けて東銀座まで、考えながら歩きました。
空をつく高層ビル群が私を見下ろしています。(写真)

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2010年4月 2日 (金)

交通が乱れても横浜へ

 夜が明けても、昨夜来の風雨が残っていました。

首都圏の鉄道網も強風でかなりダイヤが乱れていました。

そんなお天気でも、午後はビジネスで横浜へ。
風で湘南新宿ラインがストップ、東京駅経由で横須賀線東戸塚へ。
さらにバスに乗り継いで15分、やっと訪問先へ到着。

訪問先は結婚式場、料亭、ハーブガーデン、もんじゃ焼きなど手広く営んでいる衛門邸さんです。この日は結婚式場ゾーンへの訪問です。

応対していただいたうちの2人か美人女性、さすがウェディングプランを作る方々です。

なんやかんやで時間を忘れ、2時間もお邪魔してしまいました。

夕方は寒かったけど、風雨は止んでいました。

2009年11月18日 (水)

データトラブル発生、そして出張です

 雨は上がりました。陽が照っていますが寒いですね。

これから静岡県へ出かけます。
午後、特別講師をしている私立大学の大学院で1コマ(90分)の講義を行うためです。

今日使うために、先週送ったMステック資料が「読めない」と、昨夜電話が入り、急遽、予備のステックに記録し持参します。
何度もチェックしたはずなのに!

後日談・・
少し早めに大学へ行き、持参したファイルからデータを入れ替え事なきを得ました。
理系の院生に経済関係の内容だったので気楽だったのでしょう。
無事終わりました。

今の大学生(院生)に短い時間ながら感じたこと。
・声が小さい
・大人しい(消極的か?)

2009年10月29日 (木)

これから出張です

 今、10時30分、TVではWシリーズの1回戦を放映中。
5回オモテまで1-0でフィリーズがリード。

今、5回ウラ、松井の第2打席の途中です。
おや! 松井がセンター前にヤンキース3本目のヒットを打ちました。
結局、この回はヤンキースは無得点でした。

残念ながら終わりまで見られません。

これから東海道新幹線でF市へ出張です。

15時30分に出張先の大学で打合せ、18時よりF市役所で開催される地域振興セミナーに出席、地元の皆様に1.5時間ほど話をすることになっています。2009103009220000

2009年10月28日 (水)

LLP制度を知る

  LLP(Limited Liability Partnership)という制度を初めて知りました。

「有限責任事業組合」と言います。

特徴は①有限責任制 ②内部自治制 ③構成員課税です。

この制度の目的は、創業を促し、企業同士の専門人材の共同事業を振興するためで、大きな効果を上げているそうです。

農産物販売のLLP設立するというきっかけで知りましたが、米国では既にこの10年で80万社(株式会社が100万社誕生した数に匹敵)が誕生したとか。

IBM、インテルなどの共同研究、投資会社、映画制作会社などが活用していると経産省は伝えています。

2009年7月17日 (金)

LED照明によるエコ対策

 改正省エネ法が来年4月に施工されます。

「2020年までに温暖化ガスを15%削減する」と政府は宣言。

流通業界でもLDE(Light Emitting Diode、発光ダイオード)やハイブリッド発電などを採用したエコ店舗も開店しました。

このLED照明の特徴を勉強。なるほど!
1. 消費電力(約60%の電力を削減)
2. CO2の削減(約60%のCO2を削減)
3. 現在使用中の器具にLEDランプを入れ替えるだけ
4. 明るさ(照度)は蛍光灯以上
5. 熱をほとんど出さない
6. LED蛍光灯は5万時間以上の寿命
7. 強度が高く、1mの高さから落としても大丈夫
8. 紫外線が出ないため身体に優しく、虫が寄りつか  ない

メディアは
“初期投資は蛍光灯より高いが、寿命が長く、蛍光灯の交換にかかる足場代や人件費が減らせる。
同じ明るさを蛍光灯で確保するより「消費電力は2割少なく、発熱量も半分~1/3に減らせる」と導入店舗では見ている。”(日経MJ6/22号)と伝えています。

わがグループも販売の一翼を担うことになりました。

2009年7月 8日 (水)

「できるなら地方へ分けたいこのラッシュ」

 通勤地獄は相変わらずひどい、ただここ10年近くはご縁がないだけ。

この県は南北は移動し易く、東西の移動は乗換えの回数と時間がかかる。
方向が東京都心志向なのだ。

紹介された社長さんに会うために、家を出た時間帯はちょうどラッシュアワー。
左手にカバン、右手はつり革、セクハラを疑われないよう注意!
周りには、結構、女性が多い。

首都圏の膨大な通勤客をナンボか地方へ戻す方法がないものか?・・と思う。
それほど、地方は元気がないんです。

3回(1回は乗換駅間を10分歩く)乗り換えて、2時間近くかけて目的地へ。

手広くご商売をやっている経営者と面談。(なんと同じ年齢だった)

このご時勢に、前決算期は利益120%だったとか。
安心して食べていただける食品を供給したい。
2時間近くの面談(雑談も多かった!)

「数年先までの事業プランを作りたい」と、お見受けしました。

ご紹介と、同道までしていただいたた県の中小企業振興公社の職員さんには御礼申し上げます。

帰りは、ラクラク移動、ただし列車本数が少なく、移動時間は長かった。

2009年6月 8日 (月)

川崎の「ワインショップ&カフェ」へどうぞ!

 JR川崎駅東口から徒歩5分、ラ・チッタデッラ1Fに「厳選ワインが自慢のワイン専門店」があります。

店名は『ENO VINO & CAFF SOLARE(エルヴィーノ&カフェソラーレ)』といい、ワインをいただきながら軽食やランチメニューも楽しめる、お気軽にお立ち寄りができるお店です。

このお店を経営する方から、ウェブ上のチラシ(ネットチラシ・1枚もののホームページ)の製作を受託し納品しました。

このチラシには、ボトルワインが10%OFFになるお得な「割引クーポン券」も付いています。
印刷してご持参下さい。

皆様のご来店をお待ちしています。

アジサイが咲いています。カシワアジサイと呼ばれているそうです。090607

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お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

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    2017年9月15日付のブログに関連記事を掲載 (★★★★)

  • 朝井 リョウ: スペードの3

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    2017年9月6日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)

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    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

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    2017年8月24日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)

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    2017年8月18日付、ブログに関連記事を記載 (★★★★)

  • 仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻

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    この作者の本を読むのは初めてだ。推理小説10編が載っている。空いた時間に読むにはうってつけだった。いずれも小学生が探偵になっている。 (★★★)

  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

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    「減らそう、手放そう、忘れよう」人生には、気にしないほうがいいことが、沢山ある。『気にしない人』になるには、ちょっとした訓練が必要。そんなトレーニング法100余項目を仏教的視点から説いている。 (★★★)

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  • シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民

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    2017年7月22日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

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    「儒教の呪い」とは何か、儒教の陰謀は現在進行中、など5章にわたって日本人と中国人・韓国人の文化的背景を述べている。特に目新しい内容ではないが、米国人だけあって明快な分析で読みやすい。 (★★★)

  • 斎藤茂太: 楽天的になれる本

    斎藤茂太: 楽天的になれる本
    精神科医、斎藤茂太さんの人生読本。「人生を楽天的に変える言葉」などの6章で構成されている。最後は、良寛の生き様を例に引いて「大きな喜びと小さな欲、これが心を軽くする秘訣」で結ばれている。 (★★★)

  • 門井慶喜: 家康、江戸を建てる

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    2017年7月9日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 岸見 一郎: 嫌われる勇気

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    2017年7月5日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★★★)

  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

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    時の試練をくぐり抜け、ますます切れ味鋭くなった傑作ジョーク五百余編。隠し味の毒スパイスが、かえって薬になるか?(カバー裏より) (★★★)

  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

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    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)