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季節

2022年1月 1日 (土)

新玉の年は静かに幕を開け

  2022年の元旦を迎えた。
大晦日はテレビもつけず本を読みながら休んだ。
早めにベッドに入り、いつもの通りグッスリ寝た。

今朝も朝5時にカミさんと愛犬連れで散歩に出た。
帰宅してお雑煮、お屠蘇で朝食を済ませた。
初日を観ようと思えば、6時半過ぎに外へ出て顔を左
へ向けると、真正面に大きな太陽が昇っているはず。

敢えて、初日を観なかったのは、いつも見慣れた風景
だし、帰省中で未だ就寝中の次女を起こしたくなかっ
たからだ。代わりに8時半過ぎに45分カミさんと歩い
てきたが、既に太陽は高く昇っていた。

届いた年賀状を見たり、実業団の駅伝をTV観戦したり
で1日が無事終わった。街が静か過ぎることを覗いて
変わったことは何もなかった。結構!結構!
大きなニュースも目につかない静かな元旦だった。


 

 

 

2021年12月26日 (日)

信州馬今も北風に慄く

 冷たい北風が吹いている。
この風は、典型的な西高東低の冬型の気圧配置によるもので、
日本海側では大雪になるときが多い。現に大雪警報が発令さ
れている。明後日まで要注意だ。

私は、18歳まで北信濃で過ごした。
特に、1944年(昭和19年)は大雪で、旧国鉄のローカル線が
4ヵ月も運休になった。屋根から下した雪が積み上がり2階か
ら出入りした覚えがる。

ところが、列車に1時間乗ると、そこでは車が土煙を上げて走
っている。天と地の違いだった。

私は、雪国のこんな生活がいやで、雪のない所への脱出を図
ったというのが故郷を離れた最大の理由だと思っている。

時代が変わり、降雪量が少なくなったとしても、そこに住む人
たちの苦労は依然として続くわけだ。

今日の北風を肌に感じる時は、遠い昔の生活に想いが及ぶ。
いくら冷たい風が吹こうが、雪の中の生活に比べればここは天
国だ。「胡馬北風に嘶く」でなく「信馬北風に慄く」が身に着いた
習い性になっている。故郷の皆様、無事故を祈っています。



  

2021年12月16日 (木)

年とれば年賀ソフトに馬鹿にされ

 2021年の暮れも押し迫ってきた。毎日の生活が規則的
なので、個人的には切迫感はそんなにない。

それでも、ご時世は私の都合に関係なく動いて行く。
重い腰を上げて年賀状を作成することにした。

発行枚数は往年の最発行年に比べれば1/4以下だ。
直ぐに終わると思ったが、なかなかそうは問屋が卸さない。

まず、頼りのパソコンがなかなか立ち上がらない。
予期せぬバーナー広告だ出て来る。
1年ぶりに使う年賀状作成ソフト、戸惑いばかりだ。
宛先の印刷が始まったと思ったら、2色のプリンターのイン
クリボンが使用切れになった。などなど・・。

取り敢えず、カミさんに頼まれた彼女用の賀状は印刷した。
まだまだ悪戦苦闘が続く。
若いときは苦も無くできた事ができない。困ったものだ。



2021年11月26日 (金)

寒くなるよ声かけながら招き入れ

   今日も日中は晴天で暖かい。明朝は冷えるらしい。
そこで今日は、屋外の寒さに弱い植木を室内に移すことにした。

バギラは高さが2m近く、
ゴムの木は幹が斜めに伸びていて運
びずらかったが何とか自室に納まった。斜めのゴムの木は幹と
家具とを紐で結び姿勢を正した。マコバシャボテンは重かった。
そして、小鉢の花類は、出窓や窓の縁に並べ直した。
カミさんが花好きでよく買ってくるが、もうわが部屋は鉢を置く場
所がない。それに水やりや陽を当てるなど結構面倒見が必要だ。
肥料も与えなくちゃネ。

ついでに部屋を掃除して、改めて新鮮な気分になったね。
放牧していた家畜類が、畜舎に戻ってきた時のオーナーの気分
とは多分こんな状態じゃないかな・・と想像する。
モノ言わぬ植物だけど、毎日観ていると可愛く心が癒されるね。


 

 

 

2021年11月15日 (月)

年上と分かり納得喪中便

  旧暦10月11日の月が澄んだ晩秋の空に輝いている。
満月まであと数日、少し欠けているがこれも風情がある。

さて、今年最初の喪中ハガキが届いた。
仕事でお世話になった、私より一回り以上年下の方から
だ。ハガキによると、今年、この方は83歳の実母と91歳
の義母を亡くされている。お悔み申し上げます。

喪中ハガキが届くと、送り主に続いて見るのが亡くなった
方の続柄と年齢だ。自分より年上だったら、哀悼の気持ち
を感じながらも何故か納得する気持ちになる。
逆に年下ならお気の毒さが倍増する。残念乍らもこんな時
も自分と比較しているワケだ。

厚労省によると、2019年の日本人の平均寿命は男81.41
歳、女87.45歳だ。この数値と比べて長生きしたかどうか
を判定した方が良さそうだね。
私はもう少しで長生きの部類に入りそうだ。

2021年10月18日 (月)

窓越しにタワワに実る他所の柿

 今朝は寒かった。
この秋の最低気温だったね。6時にウォーキングに出たが
寒くて両手が振れす、両手をポケットに入れると歩速が上
がらず身体が暖まらない。それでも後半は外気が冷たい分、
気持ちよく歩けた。手袋が必要な季節になったね。

昨日の外出の歩数は、約8000歩だった。
電車の乗り換え、階段の上り下り、博物館の歩き周りなど
で結構歩いているんだね。

それで少し疲れたようだ。
朝3時の起床が少し辛かったね。
それでも、布団の中に潜り込んでいるより、いっそ起きて
しまえとばかりストレッチを始めた。室温は16度だった。
昨日より10度も低い。しかし、これが秋の気候だね。

こうして長い午前中が始まった。裏の柿の木が実がタワワ。
でも他所の家のモノ、今年もお裾分けがあるかな?

2021年10月 6日 (水)

単衣と袷わからぬ者の衣替え

   今日は旧暦の9月1日だ。月が出ない新月だ。
余談だが、旧暦の月の初日を朔日(さくじつ)というらしい。
朔日が月の初日で、
月末最終日が晦日になるわけだ。

この旧暦9月1日が、旧暦の衣替えだったという。
今は10月で30度近い気温が続いている。この時季に単衣から
袷に着替えた江戸時代を想像できない。当時は、かなり今より
気温が低かったのだろう。

幼い頃、亡き母が「ひとえ(単衣)」「あわせ(袷)」「綿入れ」
などの言葉をよく使っていたが、着物文化の衰退で、これらの
言葉の意味も理解されなくなっている。もう死語に近い。

おりしも、日本人で米国国籍の真鍋淑郎氏にノーベル物理学賞
が授与されることが決まった。真鍋氏には日本人としての気候・
風土・民俗の伝統が身に染みて伝わっていたとも言えるかも。


2021年9月21日 (火)

雲除けて未練の月が顔を出し

   今夜は中秋の名月だ。
満月と中秋の名月が重なるのは8年ぶりとか・・。
次の重なりは、2030年だそうだ。
今晩が見納めになる確率がたかい。見えるといいな・・。

日が沈んで、うっすらと夕闇が訪れる頃の満月が美しい。
でも、昼間は晴れていたが夕方は雲がかかり、大きな満月は
見えなかった。残念だ。

ところが22時頃に窓から空を見上げたら、高い空にこうこうと
満月が輝いているではないか! 将にこれぞ中秋の名月だ。




 

2021年8月13日 (金)

コロナ避け雨に追われる逃避行

  これから1週間ほど大雨が続くそうだ。
既に九州、中国地方からは被害情報が伝わってきている。

何十年に1度の雨量とか、経験したことがない雨量とか言
われている。そうなら殆どの住民には災害は未経験だ。

今後の自然災害対策も、改めて考え直す必要がありそうだ。

テレビからは、災害からの避難の方法が頻繁に流れてくる。
更に避難先が密ならば、今度は新コロナ禍が心配だ。
それぞれの自治体に、そこまでの配慮ができているのかな?

わが住居地、平坦な地形で土砂災害の心配はない。
あるのは洪水と地震だ。洪水の際の指定避難所の標高は、
わが家のそれとハザードマップを見る限り大差ない。
多層階の避難場でなければ避難の役に立たない。

どっちにしても、どこに住んでもこの国には安住できる所
はなさそうだ。結局、わが家の2~3階に垂直避難するか!


2021年8月 9日 (月)

兄弟をなめんなよとどやされる

  当地に近かったのは、太平洋岸に沿って到来した台風10号
だった。台風9号は、山陰地方から日本海へ抜けて列島に沿っ
て東北地方へ北上した。

先に10号が、1日遅れで9号が来た。

わが家は、日程も片づけも10号に合わせて対策をして、10号
に合わせて元に戻した。10号は近かったけど、殆ど風雨の影
響はなかった。それに
9号は日本海を通過するから影響はない
ものと勝手に思い込んで、対策装備を片付けてしまってわけだ。

ところが後から来た10号が、朝から深夜まで強い風を吹きまく
った。暑さ対策用のすだれを巻き上げる。植木鉢は押し倒す。
自転車は吹き倒すなどなど・・。強風の中で対策に追われた。

兄台風がナメられたのを見た弟台風が、怒って暴風雨をもたら
しのかな? いずれにしても、2つの台風の通過を見てから行
動を起こすべきだったんだね。






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