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季節

2021年8月13日 (金)

コロナ避け雨に追われる逃避行

  これから1週間ほど大雨が続くそうだ。
既に九州、中国地方からは被害情報が伝わってきている。

何十年に1度の雨量とか、経験したことがない雨量とか言
われている。そうなら殆どの住民には災害は未経験だ。

今後の自然災害対策も、改めて考え直す必要がありそうだ。

テレビからは、災害からの避難の方法が頻繁に流れてくる。
更に避難先が密ならば、今度は新コロナ禍が心配だ。
それぞれの自治体に、そこまでの配慮ができているのかな?

わが住居地、平坦な地形で土砂災害の心配はない。
あるのは洪水と地震だ。洪水の際の指定避難所の標高は、
わが家のそれとハザードマップを見る限り大差ない。
多層階の避難場でなければ避難の役に立たない。

どっちにしても、どこに住んでもこの国には安住できる所
はなさそうだ。結局、わが家の2~3階に垂直避難するか!


2021年8月 9日 (月)

兄弟をなめんなよとどやされる

  当地に近かったのは、太平洋岸に沿って到来した台風10号
だった。台風9号は、山陰地方から日本海へ抜けて列島に沿っ
て東北地方へ北上した。

先に10号が、1日遅れで9号が来た。

わが家は、日程も片づけも10号に合わせて対策をして、10号
に合わせて元に戻した。10号は近かったけど、殆ど風雨の影
響はなかった。それに
9号は日本海を通過するから影響はない
ものと勝手に思い込んで、対策装備を片付けてしまってわけだ。

ところが後から来た10号が、朝から深夜まで強い風を吹きまく
った。暑さ対策用のすだれを巻き上げる。植木鉢は押し倒す。
自転車は吹き倒すなどなど・・。強風の中で対策に追われた。

兄台風がナメられたのを見た弟台風が、怒って暴風雨をもたら
しのかな? いずれにしても、2つの台風の通過を見てから行
動を起こすべきだったんだね。






2021年7月21日 (水)

過ごすなら夏はあけぼの床畳む

    今、午後の4時を過ぎた頃だ。
室温35度、湿度はわずか38%だ。
いつもならエアコンの稼働中だが、これを休ませて部屋の東
西の窓を全開して扇風機で暑さをしのいでいる。
 
 
湿度が低く、いくらか風があるので少し汗をかく程度だ。
どうやら、この暑さに慣れてきたようだ。

ここ数日は、読書などで夜型人間になった気がする。
今日は朝の3時に起き、4時過ぎからワンちゃんとの散歩、
カミさんとのウォーキング、子供への荷物発送、その他で午
前中は多忙だった。
そんな疲れで、昼食後の午睡で1時間半も熟睡してしまった。

夏の活動は午前中に限るね。それにしても昼までは長かった。

目が覚めたら、心地よい風が頬を撫でてくれ、心スッキリ!
こんな気分の良いことは珍しい。
白河昼船といったところだ。




2021年5月 1日 (土)

大合唱皐月初日の晴れ舞台

  今日から5月だね。
裏の農家の田んぼに水が張られた。いよいよ田植が始まる。
いつもGWに見られる恒例作業だ。

今、夜8時を過ぎた時刻、雨が降り風がある。
雨音や木々がざわめく音を掻き分けて聞こえて来るのは蛙
の大合唱だ。うるさいくらいの音量だ。

大合唱を聞いていつも思うのだが、カエルのカほどの音も
聞こえなかった田んぼに、水が張られた途端の大合唱、そ
れまで蛙たち、どこでどう過ごしていたんだろうか?
そんなことを考えながら、本文を書いている春の宵。

昨日は、近くの遊水地でキジが鳴いていた。
この季節が一番ウキウキするね。

 

2021年4月27日 (火)

残念だ花鳥風月舞台だけ

    昨日の2万歩超え歩きの疲れが、残ってしまったようだ。
左足が思うように上がらない。
カミさんと歩いても、つい遅れ気味で間隔ができてしまう。
年をとるということは、このような事なんだと感じる。

風流を楽しむ四字熟語に「花鳥風月」がある。
この季節は、この言葉がピッタリに思える。

花はハクレン、桜、ハナミズキに次いでツツジの季節になる。
今、アチコチでポピーが可憐な花をつけている。
鳥はツバメが今年も渡ってきた。散歩道の民家の軒下にある
巣には、今朝見たらツバメの頭が動いていた。
冷たい風がここ数日吹いた。ちょっと冷やし過ぎの感だけど。
今日は満月だ。昨夜の輝きは素晴らしかった。きっと今晩も。

自然の舞台は整った。
詩の1つでも出したいんだが、なんせその素養がない。
残念ながら、自然の舞台を客席から単に眺めているだけだ。

 

2021年4月 1日 (木)

エイプリルフールも聞かない新年度

   さあ! 今日から4月だ。新年度だ。
・・と言っても、わが家の生活に何らかの変化があ
るわけじゃない。

毎年のことだが季節の変わり目は体調を崩す。
今年も例外ではないようだ。
世が世だから、特に発熱しないよう気をつけよう。

明日の運転免許証更新のための認知症検査に備え
たワケではないが、スマフォ、タブレッド、
スマフォ
を使って様々なクイズに挑戦してみた。

驚いたのは、実に様々なクイズがあるんだね。
主として、いろいろ形を変えたクロスワード、四
字熟語に挑戦した。慣れてくると案外スラスラ解
けるようになるんだ。解けてくると面白くなる。
それに時間が矢のように過ぎていく。少しは頭も
使うし。

この影響で読書時間が大幅に減ってしまった。
まあ、ツンドクも読書のうちと考えよう。

2021年3月10日 (水)

はくれんを手燭のごとく述べし枝 轡田 進

    今日は暖かかったが風が強かった。

わが家の庭のハクレンが満開となった。
蕾が大きくなったと思ったらすぐ花が開く。
わが家に本格的な春の到来を告げる花だ。

歳時記によると木蘭には白色花はなく、ハクレ
ンとは白木蘭のことで、木蘭とはまったくの別
種だそうだ。

見事な花だが、この花は強風を呼ぶらしい。
せっかく咲いた花が強風に煽られているのを見
ると、いい加減にしろよ!と風に言いたくなる。

桜も間近だね。刻一刻と自然は彩りを変える。


2021年2月21日 (日)

来たるべき春も顔負けこの暑さ

    今日は早朝から暖かだった。
毎朝、4時半にワンちゃん2匹を連れて散歩に
出たが、家を出た途端に春の息吹を感じた。

東京でも20度を超えたらしい。
昨日の疲れもあって、午後は昼寝と決め込んだ。
30分ほどウトウトしてから本を読み始めたが、
いつの間にか、再び寝入ってしまった。

「春眠暁を覚えず」というが、「冬眠昼に夢に
見える」といったところかな。


2021年2月 2日 (火)

切られてる福は来ないか恵方巻き

  今日は124年ぶりの2月2日の節分だそうだ。
観測で明日が立春となり、その前日だからという。

カミさんが恵方巻きを用意してくれた。
食卓には、土鍋が置かれ湯気が立ち上っている。
そう、酒とおつまみ、それに暖かいおでん並ぶ。

夕食前に豆まきをした。
わが家には鬼はいないから、「福はうち」だけ。
その福も、小福でいいから窓は少し開けただけ。

さて、恵方巻きにかぶりつく。
今年の方角は南南東だそうだらそちら方向を向く。
恵方巻きの食べ方をネットで調べたら、恵方巻き
は包丁で切らずに、丸ごとかぶりつくのだという。
でも、この日の恵方巻きは食べ易いように切って
あった。老人は1本丸ごとは食べられないね。
これで良いことが来なくても仕方ない。

ささやかな夫婦2人の節分だった。




2021年1月11日 (月)

早いけど春待つ心同じです。

    朝よりも日中の方が寒く感じるこの頃だ。
だいたい毎朝3時半には起きる。
身支度、ストレッチなどして5時迄にはワンちゃんとの散歩に
出かける。この時間帯の方が6時~7時頃より暖かく感じる。

ようやく、排水処理問題が解決して、ジックリ本を読める時間
ができた。寝転がって本を読む一時は至福の時間だ。

さて、日中が寒く、西風が強い時の日本海側は大雪だ。
今日のニュースは、新コロナ禍とこの豪雪報道が占めている。
積雪地帯の皆様には改めて豪雪お見舞い申し上げます。

この季節、つくづく関東に住んで良かったと思うよ。
テレビで雪山を見ると、18歳まで住んでいた故郷、奥信濃の風
景と生活を思い出すんだ。逆に夏は断然、信州がいいけど・・。
水道がなかった頃の水運びや、屋根の雪下ろしは辛かった。
酷寒の銭湯帰り、帰宅前に濡れた手拭いやタオルは凍っていた。

すきま風があっても雪のない生活は、将にこの世の極楽だね。
でも、春を待つ心は豪雪地帯の皆様と同じ気持だ。春恋しだね。
被害がこれ以上大きくならないよう願っています。

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