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親睦、懇親

2017年7月25日 (火)

アベちゃんを肴に議論盛り上がり

  この夜は恐らく、全国の居酒屋で、加計問題で盛り上がっただろうね。
わがグループの飲み会も例外ではなかった。

今夜は、高校同級生(首都圏組)の集いに8人が、東京・新橋に集まった。

お互いの無事を確かめた後、出身県の高校野球予選の経過、結果など
情報交換をした。

母校は、3年連続で同じ相手校に負けたという。
相手校には好投手がいて、その投手が1年生の時から母校チームは打
ち込めなかったという。なんとも情けない話しだ。捲土重来を期待したい。

次ぎに加計問題に移った。概ね、各メディアが行った支持率調査の結果
に沿ったような意見だった。

その他、目下の時勢分析、その他諸々・・。いつの間に3時間経っていた。

いくら同郷とは言え、政治信条が全員同じワケではない。
様々な意見、考えがあることを理解した上で、言い合いで禍根を残さない
ことを祈る。

久しぶりの銀ブラ、話題の店舗も見学、最新のファッションも見られた。

2017年7月14日 (金)

居酒屋で妻のストレス抜いてやり

  ご近所のご夫妻と暑気払いを行った。
場所は隣の駅近くのチェーンの居酒屋、徒歩15分ほどかかる。

妻と相手の奥さんがテニス仲間で、双方の妻が日程を調整して、
シーズン毎に夫婦単位で親睦を行っている。

だから・・
実質的には妻たちの息抜きの場だ。
飲食代も女性陣払いだから、夫たちは大人しくならざるを得ない。
この日も、女達はよくしゃべった! 男達はただ聞くのみ。

女性達はご近所情報も交換している。
なるほど、近所にはそんなこともあったんだね。知らなかった。

今日も暑かったから、中生ジョッキの追加が目立ったね。
アルコールも女性陣のおしゃべりを滑らかにさせたようだ。

こうして3時間余りの暑気払いは終わった。
また、飲みましょう。

2017年5月20日 (土)

意気軒昂1500歳よくしゃべり

  高校を卒業して58年経った。
古里で同級生が経営する居酒屋での同級会に参加した。

毎年、5月の第3土曜日、12時半から都合がつく者が集まる。

参加者は20名、全員男性のジジイだ。(男子校だからネ)
2018年3月までに、全員が喜寿を迎える。だから、20人合わせて1500歳を超える。

みんなほどほど飲んで、よく喋る。
そう言えば、クラス会定番の病気、墓、孫の会話は少なかったような気がする。

奥さんを亡くした友人は、今も次の彼女を探しているという。6人も孫がいるのに・・。

ここより更に田舎へ引っ込んで、古民家など大きな家を買って田舎暮らしを始めた
友人、辛いのは冬に備えた薪割りだそうだ。1日中割った後、3日は寝込むという。

格好をつけて、田舎暮らしを初めても長続きはしないそうだ。
田舎暮らしを計画している人は、それなりの覚悟の上で事に臨んでほしいという。

みんな、それなりに大小の悩みを抱えて生きているんだね。オレもそうだが・・。


でも、この仲間たち、まだまだ、あと20年は生きる気でいるようだ。

2017年5月19日 (金)

乾杯をすればよろけるクラス会

   幹事から、明日の同級会の参加者名の連絡があった。総数20名だ。
年々参加者数は減っている。でも仕方ないよね亡くなった人もいるし。

クラスの卒業生数47名、卒業後58年経った割には参加者は多いと思う。
男子校だが女子が2名卒業している。同級会はいつも男ばかりだ。

やあ!やあ!で始まる老同級生。気分はニキビ時代に戻って語り合う。
   「乾杯をすればよろけるクラス会」
こんな状態になるには後数年はかかるだろうね。

故郷で一泊して、21日は、最近整備された飯縄高原ノルディックウォーキ
ングコースを歩く予定にしている。
ウォーキングに使う杖のことをポールというらしい。これは当日レンタルで
借りることにしよう。

どうやら雨の心配は無さそうだ。

2017年3月21日 (火)

先ないよ通知に滲む友の声

 今年も母校(高校)のクラス会開催の通知が届いた。

5月下旬の土曜日、故郷の同級生が経営する居酒屋に仲間が集まる。
毎年の恒例行事だから、皆、楽しみにしているようだ。

首都圏在住の仲間は年間4回(季節毎)に集まるから、年間5回はクラス
会をしていることになる。今月は下旬に東京・新橋で語らう予定だ。


昨年の開催記録を見たら、参加者は20数名、物故者8名となっている。
卒後60年弱経つから、まあまあの参加数と言えそうだ。

亡くなった同級生は2016年度はゼロ、生存率は83%、これは他のクラス
に比べ圧倒的に高い数値になるらしい。生存率50%を割ったクラスもあ
ると聞く。

ただし、連れ合いを亡くした人の情報は入らないから、単身者が出ている
可能はある。
もしもそんな奴がいたら、ジックリと愚痴を聞いてやろうと思う。

ジイさん(男子校だったので)たちのつかの間の憩いの場だ。楽しみだ。

2017年3月 7日 (火)

タフだから食えるか食うからタフか

   

隣県に住む先輩Kさんと、久し振りに昼食をご一緒させていただいた。

Kさんは昭和一桁世代、私には10年近い先輩だ。お酒は飲めないので、お会い
する時は昼食とお茶をいただきながら懇談することにしている。

サラリーマン時代、私が入社して現場で2年半を過ごし、本社へ転勤した時にお
会いして以来半世紀を超えるお付き合いだ。

まず、Kさんと今日驚いたのは、食事の健啖さだった。
食べる量も速さも驚くばかり、手術も入院もしたことがないという。ただし服用して
いる薬の種類は多いらしい。

また、運転免許の更新で、持っていた大型2種免許の更新はできなかったと言う。
視力検査が規定以下だったそうだ。普通車の運転は問題ないそうだ。


いろいろ話をしたけど、振り返ってみても何を話したか覚えていない。
それだけ話の範囲が広かったようだ。あっという間の2時間だったね。

次回は、もっと美味しいものを食べようと約束してお別れした。
お元気でネ!

帰宅したら、同郷の幼友達から親睦会の案内メールが届いていた。
月末に東京で会おうという。もちろんOK、こちらは4ヵ月振りの顔見せになる。









2016年12月17日 (土)

居酒屋も野菜不足で四苦八苦

   近所のご夫婦とわが夫婦4人で忘年会を催した。

場所は、隣駅近くの居酒屋、健康のため20分ほど歩いて向かった。
土曜日で、しかもボーナスが出た後らしく、店は結構賑わっていた。

いつもなら閑散としている店内、注文取りも配膳もスムースなのだが
客が多いと、注文取りや配膳は遅いでサービスレベルは当然落ちる。

更にビックリしたのは・・
大根サラダを注文したら、大皿にほんの少し盛り付けたものが出た。
味もバサバサして干からびた大根を千切りにしたようなものだった。

またポテトフライも同様で、前回食べたものに比べて極端に量が少な
かった。小さな皿にほんの少し盛り付けたものに変わっていた。

両方とも、台風の影響などで北海道では品薄になった野菜だね。
料理価格を上げない代わりに、量を減らしているわけだ。

文句も言いたいけれど、折角の忘年会だ。こんなこともあるわい・・と
黙っていただいた。大人の対応だ。

18時半から始まって22時まで、3時間半ばかり談話を楽しんだ。
味や量が不足した部分を、時間で補った形になった。
お疲れさまでした。

2016年11月22日 (火)

祝日のイブは居酒屋強気なり

  今日は、故郷の学校で同級だった友人たちとの親睦会の日。
首都圏に在住する者で、東京・新橋の居酒屋で隔月に開いている。

いつも夕方4時から3時間近くも、飲んで食べて喋る。
それに週半ばの平日なら、会場の居酒屋も時間には至って寛容だ。

しかし・・
祝日を明日に控えたこの日、居酒屋は一転強気に出たそうだ。
予約したY君に、2時間厳守を言い渡したという。
まあ、これが普通なんだけどネ。

やはり、2j時間は短かった。
話が尽きないんだ。ホントに時間が短く感じた。

名残を惜しんで店を出たら、通りは人の波、殆どが黒い背広のサラ
リーマンや若い女性たちだ。やはり休日イブはサラリーマンにとって
特別の日なんだね。

私は、酔いに任せて新橋から銀座並木通り、銀座通りをぶらつきなが
ら地下鉄三越前駅まで歩いた。

ネオンが溢れ、外国語が溢れる街、首都東京の宵を堪能できた。

2016年10月 7日 (金)

懇親会ポテトフライで腹満たす

   近くに住むHさんご夫妻とわが夫婦で懇親会を行った。
お互いの2人の子どもが同学年、Hさんの奥さんとわがカミさんがテニス仲間、
40年来のお付き合いだ。

場所はいつもの居酒屋、隣りの駅の近くにあり歩いて20分余りかかる。
健康に配慮して、いつも往復歩くことに決めている。

この頃は、暑さ寒さが反復する気候だが、この夜は寒さが身に染みた。

ビールで乾杯、近くに住んでいながらなかなかお会いすることがない。
前回以降のご無沙汰をお詫びし会話が始まった。

最初に頼んだ料理の中に大盛りのポテトフライがあり、これは4人には多過ぎ
た。これでお腹がイッパイになり、後の料理が食べられなくなってしまった。
まあ支払いが少なくて済んだけど・・。

その分話題が弾んだ、隣近所の話題、病気、最新ニュース、取り留めのないこ
とばかりだが・・。
男だけの会話ならならすぐに話しが途切れるが、女性が入ると延々と話は途切
れることがない。よくもまあ次々と話しが続くものと、いつもながら感心する。

ところで、Hさんのご主人、どことなく元気がない。
聞けば腰が痛くて今日、整形医と整骨院で治療を受けて来たそうだ。
どこが痛くとも気分がすぐれないね。早い回復を祈るのみだ。

お互いに、確実に老いは進んでいるようだ。
病気とも仲良く共存しながら生を全うしたいものだ。

次回も楽しく飲もうネ。






2016年9月30日 (金)

久しぶり出会うみんなも老い進む

  今日は青空が広がった。
昨日までの鬱陶しい空模様が嘘のようだ。

地域学級で同じクラスだった友人たちと食事会(昼食会)をした。

場所は、私が住んでいる町の中心部から東に寄った地区にある駅前
の料理店で、自宅の最寄り駅から3つ目の駅で駅間距離は5.5kmある。

少し暑い。が歩くにはまたとないお天気日和、電車で町の中心駅まで行
き、1駅間歩くことにした。
同じ町でも、この地区は私にとってまったく歩いていない空白区間だ。

娘が卒業した高校(初めて門前を通った)前を通り、古利根川を歩道橋
で渡り、約40分かかって目的地へ。川岸ではノンビリ釣りを楽しむ人も。

食事会は男女各4人、計8名が集まった。
乾杯の生ビールの美味かったこと。やはり身体を動かした後のビールは
いいね。

60歳代でお付き合いを始めてから十数年、やはり老いが目立つ。
でも、自分ばかりが老いるわけではない。仲間も同じ状態だから気が休
まる。

まあ、慰め合った懇親会かも知れないが、内容はそれぞれが生活を語っ
て、人生も様々、思いも様々、和気藹藹の3時間だった。
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