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親睦、懇親

2021年9月10日 (金)

集まるか神のみぞ知る2年先

    高校の同級会は、毎年11月に故郷で行われている。
ところが新コロナの影響で昨年は中止、今年も中止すると
幹事からメールが届いた。

11月までにコロナ禍が下火になったとしても、20人が一堂
に会しての宴会は止めるべきだろう。仕方ないね。

宴会の代わりに、近況報告を送れということになった。
400字詰め原稿用紙2枚半の量だが、平々凡々の生活を送
っているわが身には辛い作業になりそうだ。何とかしよう。

男性の平均寿命に近づく我々同級生、まず五体満足の仲間
はごく僅かだと思う。この1年1年衰えが大きいとはずだ。
果たして2年後、
満足に歩いて同級会に参加できるのは何人
にいるのかな? こんな思いが杞憂であることを願う。


2021年2月23日 (火)

待ってたぞやっと下世話になった記事

  高校の同期生で作っているメーリングリスト。
リレー方式で「今、生きてるぞ!」の記事が続いている。
執筆した人が、次の走者(執筆者)を指定するやり方だ。

私は専ら読む人で記事を楽しんでいる。
米寿を迎えた仲間たちが次々に記事をつなげている。
趣味、学校生活時代の懐古談、現役時代の交流など多
岐に亘るが、どれも高尚で格調高くまとめられている。
ちょっと近寄り難い雰囲気だね。

ところが最新のK君の記事は違った。
「老人ホーム」に入りたくて適当な施設を探していると
いう下世話な記事で、老境世代にズバリだった。

現役を退けば、タダのジジイたちだ。
K君の事情はわからないから、うかつに意見は言えないが
老人同期生に共通な話題が載ったことが嬉しい。







2020年9月10日 (木)

残り火の先の覚悟を聞きたいね

    母校(高校)の同級会幹事からメールが入った。
5月予定の故郷での同級会が、同期会との関係で11月に延期にな
った。それが5月が中止になり11月も中止だという。原因は新コ
ロナ禍だ。

同級、同期生とも今年は傘寿を迎える年で、それぞれ人生の区切り
と考えられていたので、老骨に鞭打って出かけるつもりだったが!
まあ、高齢者の健康が第一だから幹事の判断で良いと思う。

同級会は中止になったが、同級会の会報に載せる「現況報告」は
予定通り掲載するそうだ。その記
事を書いて送れというわけだ。

傘寿ともなれば、五体満足の仲間は少ないはず。
現役で働いているのは、地元で開業している医師1人だけだろうネ。
本人や家族の死亡や病気が主題になるのは仕方ないよネ。

ここまで来たら、それぞれの死生観でもと思うのだが不謹慎かな?




2020年1月28日 (火)

聞き流す友の話題も雨に濡れ

  東京メトロの銀座駅は、目下至る所で工事中だ。
そんな雑然とした駅から外へ出ると、雨が冷たい風で横
なぐりに降っていた。

銀座
通りは、歩行者の傘がぶつかり合うので、そこを避
けて並木通りを新橋まで歩いた。雨の銀座も乙なものだ。

今日は、隔月開かれる高校同級生の首都圏組の親睦会だ。
いつもの居酒屋に6名が集まった。

この元日と2日に1名ずつ亡くなっているので、まず
黙祷と2名の霊に献杯、四方山議論に入る。

今日の私は、専ら聞き役に徹した。
冷静に考えると、どうしてこう、そんなつまらないこと
が言い合いの対象になるんだろうと思うことが多い。
今晩もそうだ。まさに老いの一徹でどちらも譲らない。

まあ、それでそれで後に残らないんだから、まあいいか!
こうして2時間を超えてお開きになった。楽しかったよ。

帰路は、駅での人身事故で電車が遅延、何回も乗り換えた
ために大幅に時間がかかった。雨と議論の怨念かもね!

 

2019年9月24日 (火)

やっぱりね話題一番御嶽海

 地下鉄・銀座駅の階段を上がると銀座4丁目の交差点、
おや! 路面が濡れている。傘を持っている通行人も多い。
どうやら、地下鉄で過した間ににわか雨があったらしい。
雨上がりの銀座通り、人も少なく風情がある。

待ち合わせ場所の新橋SL前に仲間7人が集まった。
60年以上のお付合い、同郷の幼馴染みの飲み会が始まる。

今回から、同じ居酒屋だが別の店に変わった。
1階で7人が同じテーブルを囲めるから話しやすい。

全員が席に着く前に、大相撲の御嶽海の話題になった。
やはり、予想通りだったね。
雷電為右衛門以来、同郷の力士で大物は出ていない。
まず、来場所は大関取り、次いで綱を目指してもらいたい
が全員で一致した意見だった。勿論、依存はない。

あれやこれやで様々な話が出たが、細かくは覚えていない。
そうそう、東京・五輪の入場券を申し込んだ者が4人いて、
うち1人がサッカーの決勝戦の入場券が当たったという。

精算時に店内を見ると、外国人客も多いようだ。
酔った勢いで外人客に訊いたら、スコットランドから来た
という。ラグビーW杯の応援かもしれないね。

年内にもう1回、会うことになっている。
みんな元気な顔を見せてほしい。




2019年7月17日 (水)

年寄りの天下国家で暖簾で揺れ

   今、7月17日の午後3時半、久しぶりに太陽光が差している。
頭を抑えるような雲がないのは気持がいい。室内で気温28.8度、
湿度63%、蒸し暑い、扇風機で暑さを凌いでいる。

カミさんの体調不良などで、暫く休んでいた同郷の友人たちとの
懇親会への参加を世話役へ連絡した。来週、東京で語り会う予定
だ。折り返し世話役の幹事から、妻を労る丁重な返信が届いた。

60年来の交流仲間、お互いに寄る年波で夜の飲食は辛い。そんな
意見もあり、昼間の開催を望む意見もあったがまとまらなかった
ようだ。今度も、多分、同じ意見が出ると思う。

世の中、内外とも話題が多い。
きっとさまざまな話題が俎上に乗ることだろう。
暖簾の中の年寄りの論議、世の中に何の影響を与えるものじゃない
が、当人たちにとっては格好な息抜きなんだ。



 

 

2019年6月16日 (日)

酢が効いた冷やし中華で今日を締め

 予報では雨だったが、夜が明けると青空が広がっていた。
湿度も低く気分がいい。そんな爽快さで新幹線に乗った。
青い空に浮かぶ雲、澄んだ空気、緑豊かな景色が流れる。

「ニッポンて、こんなに緑が多かったのか!」
改めてこの国を見直した次第・・。

義母の四十九日法要で信州へ・・。
吹く風は強かったが、そんな風の中で親族や郷土を愛する
人たちによって、義母の納骨は滞りなく終わった。
義母は今日から仏様だね。 合掌 南無阿弥陀仏。

夕方の新幹線で帰宅した。
新幹線で見た夕陽を背にした富士山、赤富士が良かった。

昼はご馳走をいただいたので、未だ空腹を感じない。
そこでカミさんと相談して、夕食は、大手コンビニがCMを
流している冷やし中華に決めた。棚には残り2つだった。
美味しかったね。CMで強調していた麺の改良はホンモノ
だった気がする。酢味で締めた良き日だった。




 

2019年5月27日 (月)

逝った友ゼロに乾盃クラス会

  古里で開かれた高校のクラス会の報告書が届いた。
開催は今月の18日、永久幹事のY君がまとめてくれたものだ。
卒業後60周年だったので、参加したかったが叶わなかった。

報告書によると・・・
卒業生人数48名(男子46名、女子2名)のうち物故者9名、
生死不明2名を除く37名中、出席19名、欠席18名だった。
現役で活躍しているのは開業医のA君だけだ。

従来来通り、亡き友を偲んで黙祷から始まったクラス会、この
1年に逝った友はゼロで多いに盛り上がったらしい。
Y君の文章が、生き生きとその雰囲気を伝えている。

2名しかいない女性のうちTさんが出席、大分前にご主人を亡
くされたが元気だったようだ。趣味が競馬と手芸だとか・・。
やはり女性は強い!、全員が寄せたコメントを読むと、男子は
殆どが身体の嘆き節ばかり! 寄る年波で仕方ないかも知れぬ
が、突飛な趣味に挑戦する友もいても良かったと思うよ。







2019年4月25日 (木)

あの顔を今年は見れぬクラス会

   10連休が間もなく始まる。
休日が多いと人出もばらつき、その分、渋滞が減るとテレビで専
門家が言っていた。
この期間、年寄りには特別な予定はないから渋滞情報は関係ない。

連休明けに、故郷の母校(高校)のクラス会があるが、残念ながら
家庭の事情で欠席することにした。正式に先ほど幹事に連絡した。

母校は、この春で創立120周年を迎えた。
私らの卒業時は創立60年だったから、今から思うと、当時はちょう
ど折り返し点だったわけだ。

そんなワケで幹事は20名以上の参加を見込んでいるが、私の欠席で
20名を割ったら申し訳ない。ご勘弁を! ご盛況を祈る。



2019年1月17日 (木)

縄暖簾天下国家を論じてる

  今年最初の飲み会の連絡が届いた。
同郷の友人たち10数名のうち7~8名が東京に集いそうだ。
幹事の言によれば、確か70数回目の集まりだという。

60年を超える付き合いで、かつての職業はバラバラ。
学びは理系が多く、話題は硬くなりがちで理屈の多い話しになる
が、専門分野が違うから聞いていても結構楽しい。

共通話題はいつも故郷の動向だ。郷土愛が溢れていると感じる。

細君を亡くした友も数人いる。
集まりでは、いつも彼らから、「奥さんを大事にしろよ」と言われる。

さすが、フルタイムで働いている者はいないのが普通だが、喜寿
を過ぎても、まだ働いている者(会社経営者)がいる。

月末が楽しくなりそうだ。


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