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健康

2017年10月12日 (木)

取りあえず検査項目クリアーす

   

   いつもの薬が切れるので、かかりつけの医院へ行った。
ついでに、この夏に受けた健診結果を聞いてきた。

検査数値は昨年同様、多少の増減はあるものの正常値の範囲だそうだ。

取りあえず、検査項目については問題なさそうだ。

困っているのは、帯状疱疹治療後の後遺症、消化器系の不調などで、
これらの症状については、大きく改善されていない。
難しい医学用語で説明されても、言葉だけじゃ痛みは治らないよね。

今日のかかりつけの先生、まれに見る不機嫌で、いろいろ相談する雰囲
気ではなかった。先生もお疲れのようだと早々に退散した。

長い間、付き合っていると先生の感情の動きはよくわかる。
医師も人間、悩みも多かろう・・。

2017年10月 7日 (土)

血圧と気温互いに反比例

 昨夜からの雨は、早朝には6時頃には上がった。
どうやら、今日は気温も高めになりそうだ。

毎朝、この日の気温、湿度、血圧、体重、体脂肪率を測っているが、
やはり気温が下がってくると血圧は上昇する。
気温と血圧は、明らかに相関関係あるとデータが示している。

それに、寝不足も血圧上昇の原因の1つだ。
寒さが増すにつれ、起床時の血圧リスクが高くなる。
これも記録上は明らかだ。

就寝前に入浴する。すると早く寝付ける。
よい睡眠をとる。
起床時はストレッチをして、体を柔らかくしてから1日の活動に入る。

この原則を守っていきたい。

今朝、カミさんは娘と車で出かけた。
2匹のワンちゃんの世話としろという指示をして・・。

こちらも外出の予定があるが、なんとかやり繰りして時間を作ろう。

2017年9月14日 (木)

車なら部品替えれば済む話

  午前中、 鍼灸接骨院へ出かけた。

昨年末に発症した帯状疱疹の後遺症か、左足首が重く痺れる。
昨日、かかりつけ医院の診察ついでに、内科医師の意見を聞いてみた。
帯状疱疹の炎症が消えても、何パーセントかは神経障害は残るらしい。

それでも、医師は、打診など足の動きを診た上で、私が腰痛の持病があ
ると言うと、足首の痺れは腰から来ているらしい・・と告げた。

そして「内科の判断はここまで」とおっしゃった。
整形医の分野と言いたかったんだ。要するに知らないということだね。

今日は,取りあえず上記の接骨院へ行って、マッサージと電気治療を受
けてみた。少し症状をみながら、生活に支障が出るようなら整形科を受
診しようと思う。腰からの症状なら薬の服用で痛み、痺れを押さえたい。
今更、腰の科手術なんか受けたくないから・・。

年をとると、身体のアチコチに不具合が出るのは仕方ない。
でも肉体は1つ、1つの身体の部品毎に修理屋(医者)が違い、総合的に
どう対処するかは、今は患者が決めなければならない。

何かオカシイネ。
一応、総合的に診る医療機関で病状を把握し、そこから専門医を紹介す
るシステムできればいいなあと思う。

今のかかりつけ医にこの役割を期待していて、かかりつけ医もそれなりに
努力をしてくれるが限界を感じる。


2017年8月17日 (木)

辛いなら止めてみようかこの薬

 主治医の指示で、持病対応の薬を服用して半月経った。

どうも体調がすぐれない。
この薬を服用すると、いつも同じ症状がでる。
だから、「またか」という感じ、でも辛いね。
服用期間が30日だから、まだ半分残っている。気が重い。
具体的には軽い吐き気、倦怠感、脱力感などがあり、食欲がない。

明日は、服用を止めて様子を見ることにした。
抗がん剤の辛さは、度々耳にするが、当事者の気持は痛いほどわ
かる。私のは抗がん剤ではないが、まあ一歩手前と言ったところだ。

明日は私の誕生日、せめて明日ぐらいは明るい気分で過ごしたい。



2017年8月11日 (金)

生存率立ち位置を知るこの数値

 昨夜婿さんが来宅して、今朝、娘一家はで出かけて行った。
栃木県の真岡鉄道のSL牽引列車に乗るらしい。

今晩は婿さんの実家に泊まるという。

急に幼い子がいなくなると、やはり一抹の寂しさに襲われる。
まあ、世話する方は楽になるけど・・。

昨日から、だいぶ涼しく凌ぎやすくなった。

9日、国立がん研究センターから
、がんの5年相対生存率表になった。
改めて詳しく読んでみた。
病院毎の部位別5年生存率が乗っている。
日頃は、がん患者であることを忘れているが、こうした記事には目がとまる。

私の罹ったがんの5年生存率は97.7%となっている。
手術を受けた病院は載っていないので、その病院の生存率はわからない。

手術後5年3ヵ月経ったから、私も生存率を僅かに押し上げたかも知れない。
でも、完治したわけでないことは、主治医からも言われている。
身体のどこかに隠れていて、虎視眈々と拡大を狙っているのだ。

真剣に考えると気持が悪いが、誰しも命を終わるのは当たり前のことだ。
残された期間を一所懸命生きるだけだね。

写真はお隣のお孫さんと、犬に戯れるわが孫娘(写真奥)、昨日撮影
   Img_40961_4


       

2017年7月20日 (木)

やっぱりね暑さに負けた老いの夏

   散歩が終わり、朝食を摂り、新聞を読んで机に向かった。

30分程経つと、意識が朦朧となった。汗がジワッと出てきた。
机上のものは、そのままにしてベッドで横になった。

そのまま、1時間半の間のことは覚えていない。
眠っていなような、あるいは意識がなかったような・・気がする
記憶がないんだ。それに今は猛烈にだるい。

どうも昨夜の寝不足がこたえたらしい。寝られなかったから・・。
熱中症かもしれないね。そう言えば去年も同じ症状があった。

ウトウト状態で、大事な1日を過ごしてしまった。残念!
予定していたことは日延べしよう。




2017年6月 6日 (火)

「名前ほど約束守らん永久歯 八王寺 田村 霞」

  本日のタイトルは新聞紙上からお借りした。

私ならば、以下の句に詠み替えたい。
  「ほっとけば約束破る永久歯」

別に、このタイトル句が、中八だからとケチをつけているわけではない。
今、実行している自分の口腔ケアが、妥当だったと言いたいだけんだ。

厚労省に寄れば、高齢者で自分の歯が20本以上残っている割合が半数を
越えたという。20本以上自分の歯があれば、殆どの物が食べられるから・・。

1993年には1割だったというから、四半世紀で4割も増えたことになる。
もちろん、それなりの理由が挙げられている。

今、私は・・
普通のブラシと歯間ブラシで、朝食後、昼食後、就寝前の3回歯磨きを行っ
ている。プラス歯科医院で、月1回、検診と歯間掃除を受けている。

会社員時代、歯の出血で歯科医院に行った時、歯科医に歯のケアと検診を
勧められて以来の習慣になっている。少しでも異常が見つかれば、その時に
処理をしてしまうから、大事には至っていない。

お陰様で、自分の歯が31本(親知らず1本は抜歯)で、入れ歯はない。
口の中は快適だ。何とか傘寿まで20本以上は残るだろう。

家から半径100米以内に、歯科医が8軒ある。
私の口腔ケアは絶不況の歯科業界を助ける一助にもなっているらしい。

2017年4月28日 (金)

あと五日じっとこらえる副作用

  最近、倦怠感や食欲不振が酷い。夕方に ピークとなる。
がん対策である男性ホルモン抑制剤を飲むといつもこうなる。

服用期間は30日間、これを超えると、この苦痛から解放される。
解放期間は60日、そして検査、数値次第でまた服用となる。

術後5年間で、今が3回目の服用だ。
その3回目も、あと5日で終わり、辛い症状から解放される。
待ち遠しい。

がんそのものの症状ではないのが救いだね。
ヒゲが伸びない、ムダ毛がないなどの効用もあるけど・・。

この薬でさえ辛いのに、抗がん剤を服用することは想像できない。
抗がん剤を服用されている方々の気持を思うと辛い。



2017年4月17日 (月)

この昼にやっと目標ひとつ超え

 5年前の今日、私はがんの手術を終えて大学病院の経過観察室に
いた。そう、今日で手術後5年を経過したわけだ。

主治医に当面の目標は、術後5年を生きることだと言われていたので
やっと一区切りを迎えたことになる。
病は意識せずに月日が流れた感じだ。
過ぎてしまえば生存率なんてこんなものなんだね。

この節目に、カミさんがささやかな食事会を催してくれた。感謝!
次も5年先を目標に生きようと思う。

かつて、交通事故、溺水事故で死に直面した。これらからは生還した。
今度は難病から完治はせぬが、死を伸ばすことができた。

こうしたことを考えると、自分は何かに生かされているような気がする。
はつらつとした平凡な生活が、1日でも延びるよう心していきたい。






2017年4月13日 (木)

わしゃ藁か言って診てやるかかりつけ

 一昨日から始まった右肩痛、昨夜は痛みで殆ど眠れなかった。
どんな姿勢をとっても、痛みは治らない。

やはり、整形外科へと診察券を見たら2軒の医院はいずれも今日は休診日。

仕方なく、内科・神経内科のかかりつけ医へ行った。
月1度の内科検診の時でもあり、ついでに痛み止めの処置を頼んでみよう。

症状を説明したら、「こりゃ整形医院の分野だ」と、かかりつけ。
「その整形が今日は休診日、藁(ワラ)にも縋る思いで先生の所へ」と、私。

「わたしゃ藁か、まあ神経にも関係あるから何とかしましょう」
「先生は藁じゃなく、私にとっては藁もどきですよ。頼りにしています」
「ご専門外でしたら、痛みだけでも止めて下さい」

いつものことだが、ここまで言われて診ないとは言えなくなる先生だ。
この手で、専門外でもいつも相談に乗ってもらっている。

あれこれ患部を調べ、肩や腕を動かされ、書物を調べて診断を下した。
「関節周囲炎」だという。
「リンテロン注 4mg(0.4%)」を患部下部に注射して、何種類かの薬を
処方されて診察室を出た。


この間、約40分、診察室前には多数の患者が待っていた。
皆さん、お待たせしてすみません。ご協力ありがとうございました。
お陰様で多少楽になりました。
 

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