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健康

2017年8月11日 (金)

生存率立ち位置を知るこの数値

 昨夜婿さんが来宅して、今朝、娘一家はで出かけて行った。
栃木県の真岡鉄道のSL牽引列車に乗るらしい。

今晩は婿さんの実家に泊まるという。

急に幼い子がいなくなると、やはり一抹の寂しさに襲われる。
まあ、世話する方は楽になるけど・・。

昨日から、だいぶ涼しく凌ぎやすくなった。

9日、国立がん研究センターから
、がんの5年相対生存率表になった。
改めて詳しく読んでみた。
病院毎の部位別5年生存率が乗っている。
日頃は、がん患者であることを忘れているが、こうした記事には目がとまる。

私の罹ったがんの5年生存率は97.7%となっている。
手術を受けた病院は載っていないので、その病院の生存率はわからない。

手術後5年3ヵ月経ったから、私も生存率を僅かに押し上げたかも知れない。
でも、完治したわけでないことは、主治医からも言われている。
身体のどこかに隠れていて、虎視眈々と拡大を狙っているのだ。

真剣に考えると気持が悪いが、誰しも命を終わるのは当たり前のことだ。
残された期間を一所懸命生きるだけだね。

写真はお隣のお孫さんと、犬に戯れるわが孫娘(写真奥)、昨日撮影
   Img_40961_4


       

2017年7月20日 (木)

やっぱりね暑さに負けた老いの夏

   散歩が終わり、朝食を摂り、新聞を読んで机に向かった。

30分程経つと、意識が朦朧となった。汗がジワッと出てきた。
机上のものは、そのままにしてベッドで横になった。

そのまま、1時間半の間のことは覚えていない。
眠っていなような、あるいは意識がなかったような・・気がする
記憶がないんだ。それに今は猛烈にだるい。

どうも昨夜の寝不足がこたえたらしい。寝られなかったから・・。
熱中症かもしれないね。そう言えば去年も同じ症状があった。

ウトウト状態で、大事な1日を過ごしてしまった。残念!
予定していたことは日延べしよう。




2017年6月 6日 (火)

「名前ほど約束守らん永久歯 八王寺 田村 霞」

  本日のタイトルは新聞紙上からお借りした。

私ならば、以下の句に詠み替えたい。
  「ほっとけば約束破る永久歯」

別に、このタイトル句が、中八だからとケチをつけているわけではない。
今、実行している自分の口腔ケアが、妥当だったと言いたいだけんだ。

厚労省に寄れば、高齢者で自分の歯が20本以上残っている割合が半数を
越えたという。20本以上自分の歯があれば、殆どの物が食べられるから・・。

1993年には1割だったというから、四半世紀で4割も増えたことになる。
もちろん、それなりの理由が挙げられている。

今、私は・・
普通のブラシと歯間ブラシで、朝食後、昼食後、就寝前の3回歯磨きを行っ
ている。プラス歯科医院で、月1回、検診と歯間掃除を受けている。

会社員時代、歯の出血で歯科医院に行った時、歯科医に歯のケアと検診を
勧められて以来の習慣になっている。少しでも異常が見つかれば、その時に
処理をしてしまうから、大事には至っていない。

お陰様で、自分の歯が31本(親知らず1本は抜歯)で、入れ歯はない。
口の中は快適だ。何とか傘寿まで20本以上は残るだろう。

家から半径100米以内に、歯科医が8軒ある。
私の口腔ケアは絶不況の歯科業界を助ける一助にもなっているらしい。

2017年4月28日 (金)

あと五日じっとこらえる副作用

  最近、倦怠感や食欲不振が酷い。夕方に ピークとなる。
がん対策である男性ホルモン抑制剤を飲むといつもこうなる。

服用期間は30日間、これを超えると、この苦痛から解放される。
解放期間は60日、そして検査、数値次第でまた服用となる。

術後5年間で、今が3回目の服用だ。
その3回目も、あと5日で終わり、辛い症状から解放される。
待ち遠しい。

がんそのものの症状ではないのが救いだね。
ヒゲが伸びない、ムダ毛がないなどの効用もあるけど・・。

この薬でさえ辛いのに、抗がん剤を服用することは想像できない。
抗がん剤を服用されている方々の気持を思うと辛い。



2017年4月17日 (月)

この昼にやっと目標ひとつ超え

 5年前の今日、私はがんの手術を終えて大学病院の経過観察室に
いた。そう、今日で手術後5年を経過したわけだ。

主治医に当面の目標は、術後5年を生きることだと言われていたので
やっと一区切りを迎えたことになる。
病は意識せずに月日が流れた感じだ。
過ぎてしまえば生存率なんてこんなものなんだね。

この節目に、カミさんがささやかな食事会を催してくれた。感謝!
次も5年先を目標に生きようと思う。

かつて、交通事故、溺水事故で死に直面した。これらからは生還した。
今度は難病から完治はせぬが、死を伸ばすことができた。

こうしたことを考えると、自分は何かに生かされているような気がする。
はつらつとした平凡な生活が、1日でも延びるよう心していきたい。






2017年4月13日 (木)

わしゃ藁か言って診てやるかかりつけ

 一昨日から始まった右肩痛、昨夜は痛みで殆ど眠れなかった。
どんな姿勢をとっても、痛みは治らない。

やはり、整形外科へと診察券を見たら2軒の医院はいずれも今日は休診日。

仕方なく、内科・神経内科のかかりつけ医へ行った。
月1度の内科検診の時でもあり、ついでに痛み止めの処置を頼んでみよう。

症状を説明したら、「こりゃ整形医院の分野だ」と、かかりつけ。
「その整形が今日は休診日、藁(ワラ)にも縋る思いで先生の所へ」と、私。

「わたしゃ藁か、まあ神経にも関係あるから何とかしましょう」
「先生は藁じゃなく、私にとっては藁もどきですよ。頼りにしています」
「ご専門外でしたら、痛みだけでも止めて下さい」

いつものことだが、ここまで言われて診ないとは言えなくなる先生だ。
この手で、専門外でもいつも相談に乗ってもらっている。

あれこれ患部を調べ、肩や腕を動かされ、書物を調べて診断を下した。
「関節周囲炎」だという。
「リンテロン注 4mg(0.4%)」を患部下部に注射して、何種類かの薬を
処方されて診察室を出た。


この間、約40分、診察室前には多数の患者が待っていた。
皆さん、お待たせしてすみません。ご協力ありがとうございました。
お陰様で多少楽になりました。
 

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2017年4月 4日 (火)

ワキにスネ既に毛がなしがん治療

 昨日のがん検診の結果、半年ぶりに薬を服用することになった。
1ヵ月毎日服用して、その後2ヵ月間は服用せずに検査を受ける。
今日は服用再開の初日になる。

この薬は男性ホルモンを押さえる効果があるということだ。
食欲不振、だるさ、お腹の張り、むくみ、目眩、吐き気などの副作用があり、前
回の服用中も苦しめられた。

今朝服用した1錠で、さっそく午後にそれらしい副作用の症状が現れた。
大した症状ではないと思うが、それでも、これからはそれなりの覚悟が迫られた
ような気がする。

それにワキ毛やスネ毛は既になくなっている。
友人にいわせれば、これは明らかにこの男性ホルモン抑制剤の影響だという。
だるさや食欲不振は何とか乗り越えられるが、一度、体毛が無くなれば、文字通
り丸裸になってしまう。痛みはなくてもね。特に頭髪の抜け毛は困る。

毛が無くなっても、命があればいいという意見があるのは十分承知している。
今回の服用で、体調にどんな変化が現れるのだろうか?



2017年2月25日 (土)

漢方の効き目緩やか確かめる

 左足に発症した帯状疱疹の後遺症(痛み)対策として漢方薬を服用している。
医師が処方する薬は、どうしてか自分の体に合わないからだ。

漢方薬のメーカーの担当者からは、効き目はゆっくりだから、3ヵ月間くらい使
って下さいと言われているし、説明書にもそう書いてある。

服用して最初の1ヵ月分が今日で終わった。

さて、その効果はどうかと言えば・・
確かに突然起こる鋭い痛みは少なくなった。
また、その鋭い痛みも鈍痛に変わったような気がする。

しかし、足の痺れや左足裏の違和感は依然として残っている。

そこでもう1ヵ月、服用を延長することにした。
完治は難しくても、日常生活ができれば良しとしなければならないかもネ・・。



2017年2月17日 (金)

仕方ないがんを抱えて生きていく

  全がん協(全国がんセンター協議会)によるがんの部位的生存率(5年、10年)
が発表されている。

私は前立腺がんの告知を受けて昨年12月で満5年が経過、この4月で術後満5
年が経過する予定だ。この調査で自分の場合、どこに位置するか興味があった
ので上記HPを覗いてみた。

5年、10年とも病気Ⅰ~Ⅲ期までは100%の生存率になっている。
やはり、さすがⅣ期となると62.0%(5年)、69.5%(10年)と率が下がる。
手術率は5年で38.7%、案外全摘手術は少ないんだね。

私はⅡ期だったので、この調査の範囲では10年までは何とか生きられそうだ。
手術を受けた大学病院の主治医からは、5年で89%の生存率と伝えられたから
このがんの進行はユックリと言えそうだ。

事実、3ヵ月毎のPSA検査数値も大きな変動はない。決して完治しているわけでは
なく、体のどこかでがん細胞は秘かに増殖していると主治医に言われている。

あと5年で男性の平均寿命の年齢に達する。自立した生活をしたいものだ。
これからは、残りの人生をどう生きるかの心の持ち方が問われそうだ。

いわば宗教的領域なのだろう。心したい。

2017年1月30日 (月)

ウツなのか倦怠感が充満す

 今日は暖かかった。4月中頃の気候だという。

この頃、どうも意気が上がらない。
つまり、何事にもやる気が起きないのだ。
これをウツ症状と言うのだろうか?
だとしても薬は飲みたくない。

1つは体調不良に原因がありそうだ。
昨暮れの帯状疱疹の発症、依然として痛みが続く。

そして、先々週のインフルエンザが追い打ちをかけた。
この時、体重は4kg落ちて60kgを切ってしまった。

その体重を今も引きずっている。毎朝の測定に変化はない。
食欲も湧かない。

勢い無口になり、家族に不快な思いを与えているようだ。
いちいち、こんな思いを家族に訴えてもセンないことだから
黙っているが、自責の念は当然に湧いてくる。

少しずつ、体を動かして行こうと思う。
今が底だと思えば、これから気分は上向くだけだから・・

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