2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

健康

2017年12月10日 (日)

這って行くトイレがこんなに遠いとは!

  忘年会で入ったお酒のせいか、昨夜はすぐに眠ってしまった。

ところが深夜2時過ぎ、吐き気、腹痛で目が覚め、トイレに行こうとしたら
目眩がして立ち上がれない。数メートルを這ってトイレへ・・。

トイレでは、吐き気はしても戻しはない。腹痛でも便通はない。
目眩で立ち上がれないので、暫くトイレの床に座り込んで様子をみた。
カミさんが心配して声をかけてくれるが、むしろ聞かれるだけ煩わしい。

こりゃ、最悪の場合は救急車かな・・と思いながら座り込んでいた。

そのままの姿勢で約10分間、吐き気、腹痛が落ち着いて来た。
それでも立てないので、再び這ってベッドへ。どうやら横になれた。

朝は、多少フラフラするが何とか動けそうだ。
何か悪い夢を見ていたような一夜だったね。

これも加齢のせいかな? それとも飲み過ぎたせいかな?




2017年11月27日 (月)

飲み会をスルーしてでも接種せよ

  いよいよインフルエンザのシーズンに入ったと夜のNHKニュースは
伝えていた。依然として接種薬は不足しているそうだ。

また、あるネット調査によると、インフルエンザの予防接種を必ず受ける
が24%、やらない、やってないが55%だった。

なんと、予防接種を受ける人が4人に1人、受けない人が2人に1人だ。
接種費用は働き盛りで1人3;500円くらいだから、接種する人は急増はし
ないと思われる。逆に感染者は急激に増えそうな予感がする。

数年前の年末・年始にカミさんがインフルエンザに感染し、家の機能が
全部止まってしまった。休日当番の医療機関も大混雑、これに懲りて、
毎年必ず予防接種を受けることにしている。

やはり自分の身は自分で守る必要がありそうだ。
罹れば自分だけでは済まないんだから困る。




2017年11月21日 (火)

歯の痛みなくなってから行く歯医者

   歯科の定期検診では3ヵ月ぶりに歯科医院へ行った。

緊急な歯痛では10月25日に通院している。
この時は、歯に炎症などがなく、歯痛の原因不明で帰宅した。

今日、朝一番に診察台に乗った時の歯科医師との応答。
 「この前の痛みどうでしたか?」
 「痛みは、あの後2週間ほど続きました。内科の鎮痛薬で
  痛みを抑えました。加齢では仕方ないですね」と・・私。

まあ、今は痛みを感じないので良いけど、そのまま、ず~と
続いていたら・・、大きな病だったらどうなったかを考えると、
今回は幸運だったと思う。

歯が痛いのは、どんな原因が考えられるかなど、もうちょっと
意見を言ってほしかった。少なくとも、どの科へ行けくらいは。

歯科検診は何事もなく順調に終わった。
まあ、先生に過大な期待はしないことにしょう。

2017年11月 7日 (火)

足りないと言うがどこかにある薬

 

  確か先月だったと思うが、NHKTVでインフルエンザの予防接種薬が足
りないと伝えていた。

今月の内科検診を来週に控え、ついでにインフルエンザの予防接種を受
けようと思い、予約すべくかかりつけ医に電話した。

すると「今週の週末に入荷するから、再度、入荷日に電話下さい」だった。
やはり足りないんだ・・と、一旦納得して電話を切った。

家族は私とは違う医院にかかっている。
「それならA医院がいいよ」と家人が言う。

早速、A医院へ電話する。
返事は「予防接種できますよ。いつでも結構です」

足りない!足りない!と言ってもある所にはあるんだ。
午前中に接種を済ませてきた。


ご近所や家での近隣情報も案外役に立つんだね。






2017年10月25日 (水)

原因のわからぬ痛み困りもの

 

  2週間くらい前から上左側の歯に痛みを感じてきた。
今日の夕方、痛みが更にひどくなったので、急遽、歯科医院に電話して
診察してもらった。


30分ほど時間をかけて、2度に亘るレントゲン撮影などで、痛みの原因
を探してもらったが、結局原因はわからなかった。

一応、疑わしい箇所にそれらしい処置をしてもらい、歯科医院を出た。

私の歯は、かつて親知らず1本を抜いて、今、残りの31本は全部自分の
モノ。今まで、こんな痛みを感じたことはなかった。

まあ、痛みが続くなら、、この歯科医院に再診してもらえばいいのだから
心配することも無いはずだが、行かなくて済むのなら行きたくないね。






2017年10月12日 (木)

取りあえず検査項目クリアーす

   

   いつもの薬が切れるので、かかりつけの医院へ行った。
ついでに、この夏に受けた健診結果を聞いてきた。

検査数値は昨年同様、多少の増減はあるものの正常値の範囲だそうだ。

取りあえず、検査項目については問題なさそうだ。

困っているのは、帯状疱疹治療後の後遺症、消化器系の不調などで、
これらの症状については、大きく改善されていない。
難しい医学用語で説明されても、言葉だけじゃ痛みは治らないよね。

今日のかかりつけの先生、まれに見る不機嫌で、いろいろ相談する雰囲
気ではなかった。先生もお疲れのようだと早々に退散した。

長い間、付き合っていると先生の感情の動きはよくわかる。
医師も人間、悩みも多かろう・・。

2017年10月 7日 (土)

血圧と気温互いに反比例

 昨夜からの雨は、早朝には6時頃には上がった。
どうやら、今日は気温も高めになりそうだ。

毎朝、この日の気温、湿度、血圧、体重、体脂肪率を測っているが、
やはり気温が下がってくると血圧は上昇する。
気温と血圧は、明らかに相関関係あるとデータが示している。

それに、寝不足も血圧上昇の原因の1つだ。
寒さが増すにつれ、起床時の血圧リスクが高くなる。
これも記録上は明らかだ。

就寝前に入浴する。すると早く寝付ける。
よい睡眠をとる。
起床時はストレッチをして、体を柔らかくしてから1日の活動に入る。

この原則を守っていきたい。

今朝、カミさんは娘と車で出かけた。
2匹のワンちゃんの世話としろという指示をして・・。

こちらも外出の予定があるが、なんとかやり繰りして時間を作ろう。

2017年9月14日 (木)

車なら部品替えれば済む話

  午前中、 鍼灸接骨院へ出かけた。

昨年末に発症した帯状疱疹の後遺症か、左足首が重く痺れる。
昨日、かかりつけ医院の診察ついでに、内科医師の意見を聞いてみた。
帯状疱疹の炎症が消えても、何パーセントかは神経障害は残るらしい。

それでも、医師は、打診など足の動きを診た上で、私が腰痛の持病があ
ると言うと、足首の痺れは腰から来ているらしい・・と告げた。

そして「内科の判断はここまで」とおっしゃった。
整形医の分野と言いたかったんだ。要するに知らないということだね。

今日は,取りあえず上記の接骨院へ行って、マッサージと電気治療を受
けてみた。少し症状をみながら、生活に支障が出るようなら整形科を受
診しようと思う。腰からの症状なら薬の服用で痛み、痺れを押さえたい。
今更、腰の科手術なんか受けたくないから・・。

年をとると、身体のアチコチに不具合が出るのは仕方ない。
でも肉体は1つ、1つの身体の部品毎に修理屋(医者)が違い、総合的に
どう対処するかは、今は患者が決めなければならない。

何かオカシイネ。
一応、総合的に診る医療機関で病状を把握し、そこから専門医を紹介す
るシステムできればいいなあと思う。

今のかかりつけ医にこの役割を期待していて、かかりつけ医もそれなりに
努力をしてくれるが限界を感じる。


2017年8月17日 (木)

辛いなら止めてみようかこの薬

 主治医の指示で、持病対応の薬を服用して半月経った。

どうも体調がすぐれない。
この薬を服用すると、いつも同じ症状がでる。
だから、「またか」という感じ、でも辛いね。
服用期間が30日だから、まだ半分残っている。気が重い。
具体的には軽い吐き気、倦怠感、脱力感などがあり、食欲がない。

明日は、服用を止めて様子を見ることにした。
抗がん剤の辛さは、度々耳にするが、当事者の気持は痛いほどわ
かる。私のは抗がん剤ではないが、まあ一歩手前と言ったところだ。

明日は私の誕生日、せめて明日ぐらいは明るい気分で過ごしたい。



2017年8月11日 (金)

生存率立ち位置を知るこの数値

 昨夜婿さんが来宅して、今朝、娘一家はで出かけて行った。
栃木県の真岡鉄道のSL牽引列車に乗るらしい。

今晩は婿さんの実家に泊まるという。

急に幼い子がいなくなると、やはり一抹の寂しさに襲われる。
まあ、世話する方は楽になるけど・・。

昨日から、だいぶ涼しく凌ぎやすくなった。

9日、国立がん研究センターから
、がんの5年相対生存率表になった。
改めて詳しく読んでみた。
病院毎の部位別5年生存率が乗っている。
日頃は、がん患者であることを忘れているが、こうした記事には目がとまる。

私の罹ったがんの5年生存率は97.7%となっている。
手術を受けた病院は載っていないので、その病院の生存率はわからない。

手術後5年3ヵ月経ったから、私も生存率を僅かに押し上げたかも知れない。
でも、完治したわけでないことは、主治医からも言われている。
身体のどこかに隠れていて、虎視眈々と拡大を狙っているのだ。

真剣に考えると気持が悪いが、誰しも命を終わるのは当たり前のことだ。
残された期間を一所懸命生きるだけだね。

写真はお隣のお孫さんと、犬に戯れるわが孫娘(写真奥)、昨日撮影
   Img_40961_4


       

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

お気に入りの本