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アウトドアー

2016年11月15日 (火)

初対面アクティブシニア街を行く

  ボランティア団体が主催する「街中ウォーキング」に参加した。

場所は、私が居住する市の東地区で江戸川に接する街、川向こうは千葉県。
参加者は11名の高齢者、それにボランティアのガイドさん2名の計13名。

ガイドさんの案内で公園、寺、大凧会場、地場産業の帽子屋さん、神社などを
巡った。私にとって見慣れた風景だったが、他の参加者全員とは初対面でもあ
ったので、会話を楽しみながら楽しく歩くことができた。

たまには、こういうイベント結構だね。 和気あいあいの3時間だった。

写真上:浄土宗のお寺でガイドさんの説明を聞く参加者
写真下:地域の神社境内にある富士塚、全員で登頂

 
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2010年5月30日 (日)

木曽路を歩く<馬籠宿から三留宿へ>

 3日間の最終日、馬籠宿から三留野宿(長野県南木曽町)までの旅です。

馬籠の但馬屋を8時出発、昨日、合流した5名を加えた11名の集団となりました。

今日もお天気はよさそう。

馬籠峠までの急坂を約1時間、妻籠宿まで木曽路のオゾンをたっぷり吸い込み旅を満喫!写真は一石栃茶屋です。

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妻籠宿では約2時間、自由行動としたので、私は前回、訪ねなかった妻籠城址へ上ってみました。主郭からは妻籠宿が一望の下、超えてきた馬籠峠も望めます。

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三留野宿手前に「かぶと観音」があります。
ここには木曾義仲と巴御前ゆかりの「ふりそで松」がありました。下の写真はこの松の前を1999年7月29日に通過した時に撮ったものです。昨年、松食い虫の被害で伐採されてしまい水舟に変わっていました。残念!

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かぶと観音から三留野宿本陣跡まで歩き、南木曽駅へへ向かう途中で見えた桃介橋を見学、16時発の列車で長野経由で帰宅。

3日間で98300歩、歩行距離50kmに及ぶ旅は、好天にも恵まれ無事に終了しました。
初参加の方にも十二分にご満足をいただいたものと思います。

2010年5月29日 (土)

美濃路を歩く<細久手宿から大井宿へ>

 大黒屋での一夜が明けて、今日はここ細久手宿から大井宿(恵那市)まで約20kmを歩きました。
大黒屋さんの大女将、酒井房子さんとお会いしたのは2000年9月26日でした。
房子さんはご健在でした。86歳になられたそうです。

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今日、歩いた道は、中山道530km余りのうち、もっとも当時の面影を残している部分と思います。東海自然歩道を兼ねているため道路や案内板の整備は完璧、まず道に迷う心配はなし。

途中の琵琶峠では和宮の降嫁を偲び、大湫宿では樹齢1300年と言われる大杉に目を見張りました。
写真は細久手宿~大湫宿間の琵琶峠にある皇女和宮の歌碑です。「住み馴れし都路出でて けふいくひ いそぎもつらき東路のたび」

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7時に宿を出て、7時間に及ぶ歩行後、14時過ぎにはJR恵那駅着。

列車で中津川へ、更にバスを乗り継いで馬籠宿着。
終点でバスを降りたら、落合から登ってきた第二陣5名と出会い宿へ、荷物を置いて、島崎藤村一族が眠る永昌寺へ参詣してから靴を脱ぎました。

2010年5月28日 (金)

美濃路を歩く<御嵩宿から細久手宿へ>

 多治見から乗った太多線はディーゼンカーの1両のワンマンカー、多少の遅れも何のその!可児着。ここで名鉄広見線に乗り換えて終点の御嵩に着いたのが11時55分。

陽はあくまでも高く、新緑がまぶしい。
6人は今日から3日間、旧中山道を信州三留野宿まで歩きます。

緑の中の天台宗願興寺(蟹薬師)へ。本堂は天正9年の民衆による再建とか、素朴な木組み
が目を引く建築物です。
写真の鐘楼門は江戸期の建築物です。

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約1時間過ぎに国道から旧道へ入り、人影がまったく見えない里山風景に抱けれて歩きます。鴨之巣一里塚(写真)に出会えば細久手宿は近い。

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御嵩から4時間後、旧中山道細久手宿大黒屋(旧尾張藩指定本陣)に到着しました。

2010年5月 7日 (金)

街道を行く「江戸切絵図と歩く甲州街道」

 江戸切絵図を持って東京・日本橋から新宿駅までを歩きました。使ったのは江戸切絵図(嘉永二年版)上に現在の道路幅や主な建造物などを重ねたモノです。

これが非常に面白い!

現在の東京の道路は江戸期の道路が下地になっている、ということがよく分かります。

井伊掃部守屋敷跡の憲政会館の高台から外桜田門を眺め、それを雪風景に変えれば、大老井伊直弼の暗殺の場として容易に想像できます。

それにしても広大な大名屋敷が立ち並んでいたんですね。

いつもの雑踏の中に新宿はありました。
何の気もなしに曲がった角が新宿追分で内藤新宿の中心部だったなど、新しい発見があり楽しい旅を満喫した1日でした。

写真上は日比谷公園の花、写真下は新宿御苑の玉藻池(内藤家の庭園)です。

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2009年6月13日 (土)

武甲山に登る<いつもなら見上げる山を足に敷く>

 秩父の名山は、なんと言っても「武甲山」

秩父盆地ではたいてい、どこからでも見られる。

どっしりして人間どもを上から監視しているようだ。
(全容写真は08年10月撮影)1323223_img_5  
秩父鉄道浦山口駅から6時間の往復登山。

浦山口駅から約1時間、長者屋敷登山口に 着く。ここからジグザグの急傾斜を登る。0906138_2

数ヵ所で見かけた「熊出没」の看板、出会う人も少なく、ガサゴソの音にもビク!0906137

3時間後、山頂へ。
ガスっていて視界不良。
「きょうこそは武甲の頭押さえつけ」、標識に足を乗せ、片手でシャッター、お疲れ!090613611_2

2008年11月15日 (土)

甲州道中「小仏峠」越え

  JR新宿駅の踏線橋工事で、新宿から高尾駅に向かう快速の直通電車はきょうはありません。 埼京線、武蔵野線、中央線と乗り継いで高尾駅へ向かいました。
おそらく高尾山へ向かうと思われるハイカーや家族連れで中央線電車は満員でした。

11月2回目の古道歩きの日です。JR高尾駅から旧甲州道中の小仏峠を越えて小原宿まで約14kmの行程を歩きました。メンバーは10名(うち女性1人) 081115_016_2
写真は峠手前の急坂です。

小仏峠は高尾山から陣馬山などへのハイキングコースとの十字路になっており、沢山のハイカーが行き来していました。

警視庁の山岳救助隊も見受けました。たかが560mの山ですが「されど山」です。0811150272それなりの支度が要求されますね。

峠の相模湖側は一転して静寂そのもの、出会うハイカーもなく足元に注意しながら一気に相模湖へ下りました。

2008年9月11日 (木)

里山を歩く

 ポッカリ予定が白紙になってしまうことがあります。きょうがその日。
残念ながら明日の古道歩きウォークが都合で参加できず、朝、思い立って近郷の里山へ出かけました。1人歩きも「孤独の人」にはふさわしい楽しみですヨ。

まだ緑を残す里山の古道を歩きます。ガイド資料には「地元の人と出会ったらお気軽に声をおかけ下さい」とあります。

でも、人っ子1人に出会いません。3時間中、狭い道で軽自動車2~3台と出会っただけ。

古びた民家の路端でオジサンが草刈をしていました。080911_3 

思い切って声をかけます。
「こんにちは!」と私。

「おう、こんちは!、元気だね、雑草が伸びて草刈なんだ。暑いから半袖かい?」 (草刈はわかっています)

「ええ、上から歩いて来たから、汗ビッショリです]

「そうかい、こっちは(標高が)高いから長袖2枚を着ているよ。下の○○より2度も違うよ」

「怪我しないように、ユックリ行きな、気をつけてナ」

他愛無い会話ですが、旅人に対する思いやりが感じられます。

道路が舗装されていないと、もっと気分がでたのですが、やはり地元では生活道路です。お互いの思いやりがあってこその旅の楽しみでしょう。よかったネ!

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お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

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    2017年9月15日付のブログに関連記事を掲載 (★★★★)

  • 朝井 リョウ: スペードの3

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    2017年9月6日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)

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    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

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    2017年8月24日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)

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    2017年8月18日付、ブログに関連記事を記載 (★★★★)

  • 仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻

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    この作者の本を読むのは初めてだ。推理小説10編が載っている。空いた時間に読むにはうってつけだった。いずれも小学生が探偵になっている。 (★★★)

  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

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    「減らそう、手放そう、忘れよう」人生には、気にしないほうがいいことが、沢山ある。『気にしない人』になるには、ちょっとした訓練が必要。そんなトレーニング法100余項目を仏教的視点から説いている。 (★★★)

  • 江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力

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    2017年7月29日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民

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    2017年7月22日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

    ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
    「儒教の呪い」とは何か、儒教の陰謀は現在進行中、など5章にわたって日本人と中国人・韓国人の文化的背景を述べている。特に目新しい内容ではないが、米国人だけあって明快な分析で読みやすい。 (★★★)

  • 斎藤茂太: 楽天的になれる本

    斎藤茂太: 楽天的になれる本
    精神科医、斎藤茂太さんの人生読本。「人生を楽天的に変える言葉」などの6章で構成されている。最後は、良寛の生き様を例に引いて「大きな喜びと小さな欲、これが心を軽くする秘訣」で結ばれている。 (★★★)

  • 門井慶喜: 家康、江戸を建てる

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    2017年7月9日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 岸見 一郎: 嫌われる勇気

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  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

    阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)
    時の試練をくぐり抜け、ますます切れ味鋭くなった傑作ジョーク五百余編。隠し味の毒スパイスが、かえって薬になるか?(カバー裏より) (★★★)

  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

    藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する
    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)