2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

自然・環境

2017年1月11日 (水)

見られても見られなくても花は咲く

  窓際のシャコバサボテンの花が満開になった。

昨年暮れ(12月29日付)のブログに、この花の蕾みの写真を載せたが、2週間
かかって満開になった。隣のシクラメンと合わせて部屋を華やかにしている。

昨夜は、花の背後の雨戸を少し空けて閉める際、ついうっかりしてガラス戸を閉
め忘れた。一晩中、少し開いた雨戸から網戸を通して冷たい風が流れ込んでい
た。朝起きて、やっと気が付くウッカリさ! この花とシクラメンに申し訳ない。

部屋の反対側にはバギラが、シャコバサボテンのすぐ近くには、ベンジャミンが
葉を繁らせている。鉢を覗いて水やりするのが毎朝の私の日課だ。

雪国の人には申し訳ないけど、今日も寒いけどいい天気だ。

   Img_39551






2016年8月22日 (月)

だた雨と風のふくまま閉じ籠もる

  ただ今、午後3時半、台風9号が近くを通過中らしい。

雨が強風に交じり、音を立てて窓にぶつかって来る。
木の枝が大きく揺れ、電線がうなり声をあげている。

ただ自然のなすままに、人間は引き籠もっているだけ・・

昨夜は植木鉢を片付け、自転車を固定し、駐車場入り口の踏み板
を外した。特に鉄製でない踏み板は、前回、水に流されて30m先の
公園に漂着していた前科がある。

それでも、さっき見たら植木鉢がひっくり返っていた。

本も飽きた。テレビも台風情報ばかりでつまらない。
ヒマを持て余している。

1日中、台風で家に閉じ籠もっていたんて、初めてではないか?

現役中は・・
国内外で、台風、雪、霧、事故などで、飛行機が飛ばず、列車や車が
動かず、急遽ホテルを探したり、車内に閉じ込められたことは数多い。
また、東日本大震災には筑波山中で遭い、避難所で一夜を明かした。


そんなことに比べたら、ヒマでも食糧完備のわが家で過ごせるのは幸
せだね。



2016年6月 7日 (火)

暗がりで色白美人で出会うとき

  昨夜、庭のサボテンの花が咲いた。
実は前夜も咲いていたが、夜に咲く花だからうっかり見落としてしまった。

夜、咲いているこの花を見ると、闇で色白美人に出会ったような気になる。
はかない命は今夜だけかな?


    Img_38601
 

 

2016年5月29日 (日)

「石竹を君の娶りの花と挿さむ 星野麦丘人」

わが家の庭、花の写真2枚を載せた。石竹とかすみ草だ。

石竹はだいぶ前から咲ていて、シャッターチャンスが遅いくらい。
石竹は夏の季語で、タイトルは歳時記からお借りした。

かすみ草は、カミさんが種をプランタンにこぼしたら勝手に咲き出したという。
花言葉は「夢見心地」、「清らかな心」、「魅力、無邪気」だ。
歳時記で探したが見当たらず、季語にはなっていないようだ。

    
Img_38581
    
    Img_38571


  
    

2015年3月21日 (土)

無理やりにこっち向かせて写真撮る

 わが家の庭は春爛漫、目を下に向ければ椿の大輪がうなだれていた。
花を起こして支えをしてシャッターを切ったのが下の写真(上)

目の上にはハクレンの花がビッシリ!、花が上向きでカメラが届かない。
脚立に乗って撮ったのが下の写真(下)

風が吹いてハクレンが散る頃に桜が咲く。自然は確実に移ろっている。


    Img_33902

    Img_33921

2014年5月15日 (木)

村八分遭ったか雀姿消え

  夕方の遊水地とその付近は鳥たちの鳴き声でかしましい。
鳥の種類を挙げたいのだが鳥に興味がないのでそれはムリ。
 

朝にはキジ、夕方にはアオサギが顔を出していた。(写真)

ところが雀の姿をほとんど見かけない。
きょうも遊水地付近で数羽を見かけただけだ。

いったい、雀たちはどこへ行ったのだろうか?

烏などに駆逐されたのか?

また、何らかの理由で人間社会との不適合が起こったのか?

自然界の微妙な変化を感じるこの頃だ。

そろそろ燕も来る頃だと思うが自分は未だ見かけていないね。

写真:上はキジ、下はアオサギ(少々距離あり)

  Img_2961
  Img_2982

2014年3月12日 (水)

鷺一羽孤高を持して悠々と

 今日は暖かだった。
4月上旬の気温とか、昼頃には20度近くまで上がったかも・・。

午前中、地域サークルの打合せがあった。
久しぶりに会った人に「太ったネ」と言われた。

事実、ジリジリと体重は増えて来ている。
何とかコントロールしなければいけない!

打合せが早めに終わったので自然公園のサイクリング道路を
1時間超歩いて来た。上着1枚が不要なほどの暖かだった。
但し、こんな日は花粉が多く飛ぶとか、マスクをかけて歩く。

公園の蓮池は枯れた葉や茎、根が取り払われて水面が綺麗に。
鷺が1羽、悠々と立っている。人が近づいても逃げない。

鷺が群れているのを見たことがない。孤高の鳥なのかな?
私も群れは苦手、どちらかと言えば一人を好む。
こんな思いでシャッターを押した。清々しいウォーキングだった。
Img_28101

2012年7月29日 (日)

いつの間にサボテン花の隠れ咲き

  昨日の朝・・
鉢植えのサボテンが4つの蕾を持っていました。(写真下左)
「きっと夜に咲くな」と思い・・。

夜、庭に出てみたらやっぱり咲いていました。(写真下右)

確か前に、一夜で萎れてしまった覚えがあったので、今朝、
も見ると、純白な花弁が陽を浴びて輝いていました。

どうも咲くのは夜で、花は2~3日もつようです。

うっかりすると咲いたのを見逃してしまいますね。

暗闇にひっそり咲いて、数日で枯れてしまう。
花は純白できれい! いわくがありそうな不思議な花です。

Img_15951_2 Img_15971_4

2011年7月 3日 (日)

ハスの花が咲く

 市内の公園池のハスが咲き始めました。

花の色は白とピンク。
白は今が見ごろ、ピンクはもう少し時間がかかりそうです。

カミさんと自転車を連ねて花見物に行ってきました。
ホントは早朝がいいらしい。
用を済ませると昼近く、曇りで蒸し暑い。
一面に咲き誇ったハス花が迎えてくれましたよ。Img_06711_2

Img_06751_2

2010年1月10日 (日)

こんなところにキジが出ました

   冬型の気圧配置で関東地方では晴天が続いています。一緒に冷たい風も吹いています。

100110_2 近くの公園の遊歩道を歩いていたら、少し先に雉が道に出てきました。
持参のカメラで撮りました。雉は速足で、写真はボケたようです。

向こうからジョギングの人が来たら、すぐに枯れ草に姿を消しました。
野犬や猫に襲われないようにネ。

枯れ木に夕陽の公園も捨てがたい風景です。 100110_3

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

    乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ
    2017年9月15日付のブログに関連記事を掲載 (★★★★)

  • 朝井 リョウ: スペードの3

    朝井 リョウ: スペードの3
    2017年9月6日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)

    あさの あつこ: 弥勒の月 (文芸)
    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

    曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録
    2017年8月24日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)

    中野 京子: 名画と読むイエス・キリストの物語 (文春文庫)
    2017年8月18日付、ブログに関連記事を記載 (★★★★)

  • 仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻

    仁木 悦子: 子供たちの探偵簿〈1〉朝の巻
    この作者の本を読むのは初めてだ。推理小説10編が載っている。空いた時間に読むにはうってつけだった。いずれも小学生が探偵になっている。 (★★★)

  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

    名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)
    「減らそう、手放そう、忘れよう」人生には、気にしないほうがいいことが、沢山ある。『気にしない人』になるには、ちょっとした訓練が必要。そんなトレーニング法100余項目を仏教的視点から説いている。 (★★★)

  • 江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力

    江畑哲男: よい句をつくるための川柳文法力
    2017年7月29日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民

    シンシアリー: 朴槿恵と亡国の民
    2017年7月22日付のブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

    ケント・ギルバート: 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
    「儒教の呪い」とは何か、儒教の陰謀は現在進行中、など5章にわたって日本人と中国人・韓国人の文化的背景を述べている。特に目新しい内容ではないが、米国人だけあって明快な分析で読みやすい。 (★★★)

  • 斎藤茂太: 楽天的になれる本

    斎藤茂太: 楽天的になれる本
    精神科医、斎藤茂太さんの人生読本。「人生を楽天的に変える言葉」などの6章で構成されている。最後は、良寛の生き様を例に引いて「大きな喜びと小さな欲、これが心を軽くする秘訣」で結ばれている。 (★★★)

  • 門井慶喜: 家康、江戸を建てる

    門井慶喜: 家康、江戸を建てる
    2017年7月9日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★)

  • 岸見 一郎: 嫌われる勇気

    岸見 一郎: 嫌われる勇気
    2017年7月5日付、ブログに関連記事を掲載 (★★★★★)

  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

    阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)
    時の試練をくぐり抜け、ますます切れ味鋭くなった傑作ジョーク五百余編。隠し味の毒スパイスが、かえって薬になるか?(カバー裏より) (★★★)

  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

    藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する
    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)